教育格差

こんにちは。サイちゃんです。

最近、教育格差が話題になることが多々あります。
親の収入が、そのまま、子ども学力に影響するというもの。

理由は、私学に通わせることができるかとか、塾に通わせることができるかなど、教育にお金をかけることができるのかと言う内容で語られることが多いです。
しかし、どうも、色々読んでいると、そういった直接的な話ではないようです。

以前も書きましたが、文化資本という考え方があって、精神論の話はもちろん、物理的な資本の話もあります。具体的には、家に本があるとか、新聞があるとか、そういった環境があるかどうかと言う話です。

「やればできる」と言いますが、そもそも、やれる環境にあるのかと言うことが、これからは問題になるのかもしれません。
もちろん、その気になれば、何でもできる環境にあるのが日本です。
図書館もあるし、学校もある、奨学金も充実しています。
しかし、その気になるかどうかは、本人次第でもありますが、本人の環境によるものも大きくなっていくのではないかと言うことです。

塾長がコラムに書いていますが、新聞を適度に読む子どもは、学力が高いというデータがあります。
そもそも、家に新聞がなければ、読めないですよね。もちろん、図書館に行って読むという道はありますよ。
でも、これが、環境というもの。
もちろん、経済的な格差による部分もありますが、それだけではないのが、教育格差の原因となっているということのようです。

こういう環境が、実は、昨日のキッチンの話につながってくると考えています。
メロンを買って、みんなで切って、食べた思い出が、テストの点を明らかに左右します。
そして、授業の理解度を大きく上昇させます。

参考にしてくだサイ。


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