作成者別アーカイブ: サイちゃん

サイちゃん について

ScienceLab冨田塾の第一助手のサイちゃんです。 塾の広報活動してます。

算数が無くなる?

こんにちは。サイちゃんです。

算数という教科の名前を変えてはどうか?という議論がされているとか。

小学校の授業で「算数」の名称がなくなる――? 次期学習指導要領の改定に向けた中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の算数・数学の作業部会で、教科の名称を小中高で統一する議論が浮上している。
小学校から「算数」が消える? 小中高で名称統一の議論が浮上

名前が変わったら何かが変わるということは、ほぼないと思うので、そんなに効果はないと思う。
でも、同時に「病は気から」とも言って、気分が変われば何か変わるかもしれません。
逆に言うと、名前を変えても気分くらいしか変わらないということ。

そもそも、小学校の算数と中学校以降の数学は、似て非なるところがあります。気持ちを新たにする意味では、進学とともに変わるのは悪くないと思います。
でも、一般的な、算数の発展系が数学という今の解釈だと、同じにした方が良いのかな?とも思います。

記事の中で、100%同意するのは、「小学校から大学までを見据えた連続性が大事。」の部分。
ただ、これは、現場の先生レベルで行うことで、教科書の変更によってなすものではない気がします。ましてや、教科名となるとなおのこと。
中学校の先生は小学校のことを意識してなさすぎるし、小学校の先生は中学校の勉強内容に配慮してない気がします。中高もたぶん同じ。そこんところの改善を現場レベルでしないと、絵に描いた餅になっちゃう気がします。

こういう話になると、だったら、美術と図工も統一した方が良くない?と思っちゃうよね。
これも、やっぱり、ちょっと違うから、名前が違うんだと思います。

何十年も続いたことには、それなりに意味があるのだろうから、こういうのは慎重に議論してくだサイ。

ピーマンも

こんにいちは。サイちゃんです。

ぜんぜん、出てこなかったピーマンの芽が出始めました。
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トマトも大きくなり始めてます。
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そして、一番順調なのは
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トウモロコシ。

良い感じに成長してきました。

ただ、残念ながら、食べられて無惨な姿になってしまった子も・・・
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虫は、気がついたら駆除はしていますが、なかなか。

元気に育ってくだサイ。

個人塾の概念

こんにちは。サイちゃんです。

こんな動画が流れてきました。

見てみた感想。

全くその通り。100%同意です。

でもね、言っていることには完全同意するのですが、ちょっと抜け落ちている概念があります。
それが、「個人塾」の存在。

大手さんの場合、個別指導塾だろうが、集団指導塾だろうが、学生バイトが多かったりします。
そうなると、どうしても、先生ガチャになってしまいます。
これは、正社員だったとしても、ある程度はガチャ要素が出ます。

それが大手さんの最大の弱みだと思います。

でも、これが個人塾だと?
個人塾であれば、ガチャ要素は皆無です。
ほぼ間違いなく、塾長先生が責任をもって指導してくれます。

紹介されていた塾の弱点が克服されていると思いませんか?

もちろん、どうしても合う、合わないはあります。
ですから、使う方がしっかり吟味して、合う塾に通えれば、何かしらの化学変化が期待できます。

その見極めが大事なのかもしれません。ですが、通ってみないと分からないのも事実。
難しいですね。

結局のところは、合う合わないと、本人のお気持ち次第です。

四国は、個人塾が多いらしいです。良い塾を見つけてくだサイ。

太平洋にはなぜ点があるのか

こんにちは。サイちゃんです。

「先生、大西洋には点がないのに、太平洋には点があるのは何でかわかる?」と小学生。
「それは、太平洋には、ハワイがあるからだよ」と。

んっ?それは覚え方であって、点がある理由ではないのでは・・・・

と言うことで、簡単に調べてみました。

太平洋は、マゼランが世界一周の航海をした時、大西洋に比べて太平洋の海が穏やかだったことから、
平和(太平・泰平)な海(洋)と名付けられたとのことです。これは有名なので、塾長も学校で習ったそうです。

正確には、英語の「pacific ocean」を日本語に訳しただけとのこと。
中国で中国語に訳したものをそのまま使っているとの話もあったのだけれども、その辺は、よくわからないです。
確かに、「太平」という言葉は、歴史で出てくる「太平天国」くらいしか使わないから、中国語と言われたら、納得はするかな?でも、辞書に普通に日本語として載ってるから、日本語とも言えるよね。

大西洋は、中国から輸入した地図に「大西洋」と書かれていたのが一般化したとのこと。
なぜ、大西洋になったのかは、中国の西にある大きな海という意味らしいです。

ちなみに、英語では「Atlantic Ocean」
アトランティスは神様の名前なので、訳しようがなかったのではないかと思います。
幕末に、そのまま「アトランティック海」としようとする動きもあったらしいけど、定着しなかったらしいです。

普段に、何気なく使っている言葉も、調べてみたら面白いです。
皆さんも、何か気になることがあったら、調べてみてくだサイね。
意外と面白いかもよ。

気になることは質問

こんにちは。サイちゃんです。

今日、気になった記事はこちら。

「うちの子、テストの点は良いんです。でも、通知表は3ばかりで……」
差し出された通知表を前に、肩を落とす親御さんの姿。個別指導塾経営者、そしてプロ家庭教師として活動する中で、私は幾度となくこの光景を目にしてきました。
「テストは良いのに通知表は3」内申点は“先生”というクライアントを攻略するゲーム? プロが説く「不条理な学校評価」の泳ぎ方

記事後半は、その通りだなと思います。
与えられた環境の中で、どう生き抜くのかということが一番大事。
そして、どうすれば、その環境から、もっと良い環境へ移ることができるのか。

こんな力を養うのも、学校なのだろうと思います。

ただ、それはそれとして、前半は、ちょっと違うような感じがします。

まず、評価の方法は、完全なブラックボックスではありません。
これは、かなり公表されていますし、自分の成績に疑問があるなら、学校に問い合わせさえすれば、きちんと説明してくれます。
もっと上げたいなら、その説明をもとに、改善していけば良いだけのことです。

システムから零れるケースも完全ではないですが、カバーできるようになっています。
「あなたの個性を評価する方法が無いので、評価しない」も間違いで、「評価できない」が正しいです。
ですが、これも、評価できるところを探して加点するし、教科で評価できなければ、行動評定で評価します。それでも評価できなければ、総合所見の欄で文章で記入できます。

じっと前を向いて座っていられない子の評価が下がるのは、「学ぶ意欲がない」と決めつけているというよりは、授業妨害と捉えられていると考えた方が良いです。授業妨害をするならば、他の子の手前、評価を下げざるを得ません。

と言うことで、気になることがある場合は、学校の方に問い合わせてみるのが一番です。
学校は説明する義務があります。きちんと対応してくださいます。
ただ、この時に、クレームにならないようには注意してくだサイ。

愛媛経済レポート

こんにちは。サイちゃんです。

今治市個人塾協会の発起人として、塾長とウチの塾のことを週刊愛媛経済レポートさんに紹介していただきました。
ありがとうございます。

「こんなことが出来たらいいな」程度の気持ちで話したことが、
「計画している」「していく」と表現されているので、
「頑張って実現していかないとな」と塾長。

ぜひ、読んでくだサイ。

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ウミガメ博物館に行ってきました

こんにちは。サイちゃんです。

塾長が、研修がてら、ウミガメ博物館に行ってきました。

四国には、ウミガメの産卵地として知られる海岸がいくつかあります。
そんなご縁で、ウミガメ博物館があります。

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ただ、近年、ウミガメが産卵しに来なくなりつつあるそうです。
理由は、人間の生活によるものだとか。

なかなか厳しいです。

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写真は御年80歳となる浜太郎さん。
顔を出して、サービスしてくれました。

カメは万年と言いますが、元気に健やかに過ごしてくだサイ。

面白い?

こんにちは。サイちゃんです。

体験に来てくれた子の保護者。
「先生が面白そうだったので体験にきました」

ん?面白い?面白い・・・面白いの?
変の間違いではないのかな?

ウチの塾長、変だから。かなり変だから。

でも、そうやって、興味持ってくださることは、非常にありがたいことです。

ウチの塾長、変わっているので、一見の価値はあるかもです。
そういう動機でも大歓迎です。お気軽にお問い合わせくだサイ。

今月中なら、英語の体験も無料で出来るので、今が1年で一番お勧めの時期です!

大学生の塾

こんにちは。サイちゃんです。

今日、気になったのは、この記事。

学習塾に通う「大学生」たちがいます。
通常、学習塾といえば小中学生や大学受験を控えた高校生のための場所。大学生にとっては「高収入なアルバイト先」というイメージが強いかもしれません。
しかし、彼らは「教える」ためではなく「教えてもらう」ために塾へ足を運んでいます。目的は、大学の単位取得。今、こうした大学生を受け入れる学習塾が増えているといいます。
せっかく慶應・理科大に入ったのに…大学生の「塾通い」が急増。合格後に待つ“まさかの落とし穴”

まぁ、そうなるかぁ・・・という感じの記事。

そこに、ビジネスチャンスはあるのだろうけれど、なかなか。

そうならないように、高校までで手を打っておきたいのだけれども、
そうなっていない現状があって、
もはや、大学が大学として機能していないということの証明でもあると思います。

20年くらい前に、「教育再生」という言葉が流行って、「再生ということは、日本の教育は1度死んだ」とか言っている人がいたと塾長。
でも、あの時はまだ瀕死であって、あれから全然再生できずに、今に至るという風に感じます。
そろそろ本当に死ぬのかな?よくわからないです。

そんな印象を受ける記事でした。

大学の単位取得のお手伝いも大事だけど、本当は、中高の内容の学び直しをしてくれる塾が必要なんだと思うのだけど、そういう塾は流行らない。
本当に必要なものは流行らず、何それ?的なものが不必要に流行る。そんなものなんです。

と言うことで、中高生の間に学んでおくべきことは、しっかり学んでおくことが大事です。
教科の内容はもちろん、コミニケーション力、情報収集・処理力などなど。

大学に行って塾に通わなくて済むように、中高生の間に、しっかり塾に通ってくだサイ。
お問い合わせお待ちしています。

雨漏り

こんにちは。サイちゃんです。

昨夜の大雨は凄かったです。
凄すぎて、また、違うところから雨漏りをしてしまったようです。

そんなにヤバいくらいには漏っていないのだけど、それでも気になるよね。

と言うことで、さっそく、塾長が業者に連絡していました。

酷い雨が降ると、雨漏りをする。
古い建物だから仕方がないのかな?

早く、直ってくだサイ。