立春

こんにちは。サイちゃんです。

今日は立春。
立春といえば、少年式。もとい、全国的には立志式。
今年は、土曜日なので、昨日のうちに済ませたみたい。

立春の日に、少年式をするということは、今までの人生は、冬だったってこと?
でも、よく考えると、中高生の時期を「青春」っていうから、この時期が、人生において、春なのは、間違いないんだと思います。

なにかを1年に例えるっているのは、よくある表現技法なんだけど、考えてみると、面白いよね。

そんな話を塾長がしてると、「何を言っているんだ?」みたいな顔されてたけどね。

まぁ、これからが春なのかはともかくとして、少年式は、1つのきっかけにはなると思います。
来年の入試に向けて、自分を見つめ直して、これからの進路について考えてくだサイ。

節分

こんにちは。サイちゃんです。

今日は、節分です。
節分は、季節を分ける日なので、年に4回あるんだけど、イベントをするのは、この立春の時だけです。

「鬼は外、福は内」というくらいなので、厄払いの意味もあります。
受験生にとっては、厄は大敵。

しっかり、節分をやって、厄を払っておくというのも、受験として大切かも。

しっかり厄を払って、受験に備えてくだサイ。

IT産業

こんにちは。サイちゃんです。

塾長が、最近、プログラミングの勉強をしています。
そんな塾長が、先日の一生の仕事について、IT関係も、一生の仕事にはできないかもねと。

確かに、学校の授業にプログラミングが入ってきたということは、成熟しきったということかも。
一般教養のレベルになったということとも言えるよね。

これからの時代は、基本的なことは、自分でできるようになって、プログラマーは必要なくなると思います。
そして、無料で使えるものも多いので、それでお金を稼ぐとなると、それはそれで大変なことになるのかな?

みんなが知っていること、できることになると、当然、それで金を稼ぐことは難しくなると思います。

もうしばらくは、成長産業だとは思うけど、あと40年もつ産業かといわれると、ちょっと厳しいのかも。

ウチの塾にもプログラミング教室の営業はよく来て、
塾長は、そういうのが好きだから、トキメクらしいんだけど、やっぱり、何かが引っかかるらしいです。
もちろん、アルゴリズムの考え方は大事なんだけど、なんか、引っかかるらしいです。

プログラムも大事だけど、やっぱり、基礎学力が大事だと思います。
しっかり、読み書きそろばん、勉強してくだサイ。

自動車産業

こんにちは。サイちゃんです。

一生の仕事にどんな仕事を選ぶかって話。

例えば、自動車関係の仕事は、このままだと、確実に先細りするでしょう。
世界が、そういう風に動いているので。

何かが起こると変わるし、変えなければいけないと思うけど。
でも、その可能性を秘めている産業。
まだ、しばらくは大丈夫だろうし、産業は形を変えて生き残っていくとは思うけどね。

でも、ここに飛び込むということは、これは、もしかすると、一生の仕事にはできないかもしれないと思っておかなければいけないのかな?

でも、こればっかりは、わかりません。
何事もなく、一生の仕事にできるかもしれないし、できないかもしれない。

でも、1つ言えることは、若いから、その覚悟を持って飛び込んでも、ボクは良いとは思うけど。

未来を予想する力がある人が、世渡り上手なんだろうなって思います。
しっかり未来を見つめて、決めてくだサイ。

合格発表

こんにちは。サイちゃんです。

昨日は、矢田の合格発表。
受験した塾生は、見事、全員合格。

これで、ひとまず、一安心。
ふぅ。

まだまだ、本番はこれからです。
油断しないように、頑張ってくだサイ。

一生の仕事

こんにちは。サイちゃんです。

進路に悩める子羊たちが、悩んでいます。

まだ、中学生です。軌道修正はいつでもできるので、今は難しいこと考えず、ひたすら勉強するが吉だと思いますが、高校卒業後に就職を希望するとなると、そうもいかないみたい。

進路決定において、1つの指標は、どうやって飯を食っていくか?です。
なんとなく、こっち方向で食べていきたいというのはあるだろうし、ハッキリ、こんなことがしたいと思っていることもあるでしょう。

そこの実現に向けて、どの進路を取れば良いのかということ。

この時に、考えたいのは、その職業は、本当に一生の仕事にできるのか?ということ。
これから消えゆく仕事ってのも存在するからね。

まぁ、若いんだから、そんなこと気にせず、思い切って飛び込んで、やりたいことに全力で取り組むのも1つ。
でも、飛び込んだ世界が、消えるかもしれないってことは、頭の片隅に置いておいてくだサイね。

ドキドキ

こんにちは。サイちゃんです。

矢田分の合格発表が明日に控えて、ちょっとドキドキしているみたい。

矢田分は、通過点で、このあとが本番。
まずっても、ノーリスクなので、気楽に待ってれば良いと思うんだけど、そういうわけにもいかないみたい。

でも、ドキドキすることは、良いこと。
これぞ、入試の醍醐味です。
このドキドキを楽しんでくだサイ。

きっと、良い思い出になるよ。

来年度の県模試の日程

こんにちは。サイちゃんです。

来年度の県模試の日程が届きました。

新3年生

第1回 5月28日
第2回 7月2日
第3回 8月27日
第4回 10月22日
第5回 12月3日
第6回 1月7日
第7回 2月4日

新1,2年生

第1回 7月9日
第2回 12月10日
第3回 3月10日

新3年生の第1回の時期が、例年と異なっています。ご注意くだサイ。
また、時期が来ましたら、あらためてご連絡いたします。

なんで勉強するの?

こんにちは。サイちゃんです。

「なんで勉強するの?」なんて、お約束の質問。
塾としての答えは、こちらに書いてありますが、
走れメロスで有名な太宰治は、「正義と微笑」の中で、次のように書いています。

勉強というものは、いいものだ。代数や幾何の勉強が、学校を卒業してしまえば、
もう何の役にも立たないものだと思っている人もあるようだが、大間違いだ。
植物でも、動物でも、物理でも化学でも、時間のゆるす限り勉強して置かなければならん。
日常の生活に直接役に立たないような勉強こそ、将来、君たちの人格を完成させるのだ。何も自分の知識を誇る必要はない。
勉強して、それから、けろりと忘れてもいいんだ。覚えるということが大事なのではなくて、大事なのは、カルチベートされるということなんだ。
カルチュアというのは、公式や単語をたくさん暗記している事でなくて、心を広く持つという事なんだ。
つまり、愛するという事を知る事だ。学生時代に不勉強だった人は、社会に出てからも、かならずむごいエゴイストだ。
学問なんて、覚えると同時に忘れてしまってもいいものなんだ。
けれども、全部忘れてしまっても、その勉強の訓練の底に一つかみの砂金が残っているものだ。
これだ。これが貴いのだ。勉強しなければいかん。
そうして、その学問を、生活に無理に直接に役立てようとあせってはいかん。
ゆったりと、真にカルチベートされた人間になれ!

要約すると、勉強した内容よりも、したという事実が大切。
勉強することで、人格が磨かれる。
それに、全部忘れてしまったとしても、その中に、必ず何か大切なもの(金)が残っているはずである。

って感じかな?真意は、太宰にしかわからないけど。

その何か大切なもの(金)は、大切なものが、そのまま存在しているのではなく、大量の砂の中から自分で探し出さないといけないよってことなんだろうね。
だから、とにかく勉強しろと。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるというか、下手じゃなくても、数撃たないと当たらないよ。それが勉強だよってことかな?

金を買ってくれば良いじゃないと思うかもしれないけれど、
もちろん、それも1つの方法なんだけれど、そうじゃないよね。

と言うことで、勉強してくだサイ。

世界時計

こんにちは。サイちゃんです。

塾のHPに世界時計が公開されました。
そんな大げさなものではないですが、世界の時計が確認できます。
時差の勉強に役立ててくだサイ。

また、こんな国や都市の時間が知りたいとかあれば、コメントしてくだサイ。
順次追加していきます。