こんにちは。サイちゃんです。
ちょっと興味深い記事を見つけました。
英検1級、全国大会への出場、生徒会長――推薦入試では、こうした華やかな実績を持つ受験生ほど有利なのでしょうか。実は、大学が見ているのは単純な実績の“すごさ”だけではないといいます。
推薦入試、どんな子が受かる? 「実績のすごさ」より大学が重視すること
高校入試の場合、特に今治はより顕著だけど、倍率が1に近いあるいは、1以下なので、落とす人を探して試験していると思います。
でも、大学の推薦入試ともなると、合格させたい人を探しているハズ。
そうなると、どういう人を合格させたいと思うかということが、気になります。
そういう意味では、興味深い記事だと思います。
ただ、内容は、当たり前のことしか書かれていませんでした。
一言で言うと、「大学のカラーに合う人、大学が求めている人」となります。
近年では、アドミッションポリシーという、求める人材が、大学・高校から公表されています。
そこに合致する人が受かるということのようです。
なので、行きたい高校・大学の欲しがっている人材としてアピールできる要素を作ることが大事なのかな?と思いました。
ちなみに、市内の高校がどのような人材を欲しがっているのかは、一昨年、1校ずつ特色入試を分析してS-Lab通信にまとめました。
塾生向けページからバックナンバーが見れるので、興味のある人は、ちょっと古いかもだけど、見てくだサイ。