カテゴリー別アーカイブ: 日常

うれしいこと

こんにちは。サイちゃんです。

塾していて、一番うれしいことは、卒塾生が活躍していることです。

色々なところから、卒塾生の様子を見聞きすることがあります。
そういう話を聞くと、成長したなぁと嬉しくなります。

先日、チラっと聞いたのは、
妹に分からない問題を聞かれても、「分からない」と言っているところは、見たことないとのこと。
即答は出来ないことはあっても、しばらく考えたら教えられてるとのこと。

高校でも頑張った結果であることは間違いないんだけど、それはそれとして、
ちゃんと理解しているから、忘れてもすぐに思い出せるのだと思います。

ウチの指導は、芯から理解することだからね。
芯から理解しているから、忘れても順を追って考えて思い出すことができるということ。

こういう話を耳にすると、やってることがそんなに間違ってないことがよくわかります。

次は、皆さんの番です。しっかり勉強してくだサイ。

芽が出ています

こんにちは。サイちゃんです。

植えてた種、トマトの芽が出始めました
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そして、エダマメも芽が出始めましたが、
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なかなか、双葉が開きません。
何に苦労しているのでしょうか?

例年を見ていたら、開けずに枯れていくのもいるので、要注意です。

観察用の教室の芽はまだまだです。外の方が環境が良いのかな?

どんどん、大きくなっていってくだサイ。

AIすごすぎ

こんにちは。サイちゃんです。

最近のAIすごすぎです。
ちょっと相談したり、添削してもらったりとか、何でもやってのけて凄すぎです。
ボクなんか、いらなくなる未来が来そうで怖いです。

どのくらい凄いかって、
「ScienceLab冨田塾のロゴ作って」とお願いしたら、
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こんなの数秒で作ってきます。

コンセプトもはっきりしていて

1. シンボルの構成要素
DNA螺旋と原子(中央): 生命科学から物理・化学まで、科学(Science)の根源を象徴しています。常に「本質」を追い求めるラボの姿勢を表しました。

情熱の炎(背景): 周囲のオレンジの曲線は、生徒一人ひとりの内側にある「知的好奇心の火」をイメージしています。

開かれた本と角帽: 科学をただの知識で終わらせず、学問として体系立てて身につけ、将来の道へつなげる「塾(教育)」としての機能を表現しています。

2. カラーイメージ
ディープブルー: 誠実さ、知性、そして深淵な科学の世界。

オレンジ(コーラル): 熱意、親しみやすさ、そして新しい発見をした時の驚き。

コントラスト: 冷静な論理(青)と、熱い好奇心(オレンジ)が共存する環境を視覚化しています。

3. タイポグラフィ
ScienceLab: 現代的でクリーンなフォントを使用し、最新の科学や技術にオープンな印象を与えています。

冨田塾: 太く安定感のある漢字フォントで、地域に根ざした信頼感と、揺るぎない学力を育む力強さを表現しました。

キャッチフレーズ案: 「好奇心を科学に変える」
このロゴは、ただ勉強する場所ではなく、実験や発見を通じて「なぜ?」を解決し、知の喜びを知る場所であることを伝えています。

だそうです。怖いです。

対抗するには、センスを磨くしかないです。
そのためには、しっかり勉強しないと。

皆さんも、しっかり勉強してくだサイ。

学力テスト

こんにちは。サイちゃんです。

ちょっと興味深いニュースが飛び込んできました。

大学入試の総合型や学校推薦型選抜で、面接を必須とする方向で検討されることになった。
面接や小論文などと組み合わせる条件で学力テストも可能になった今年度実施の入試で、一部の大学の例を学力テスト偏重だと問題視する声があった。
総合型と学校推薦型の大学入試で面接必須へ 学力テスト偏重の声受け

まず、大学入試を協議する団体があって、そこがルールを決めているらしいです。
その中で、学力テストは2月1日以降でなければならないというルールがあるらしいです。
なので、年内行われる推薦入試や総合型選抜では、学力テストができなかったとのこと。

なぜ、推薦入試において、学力テストが実施されないのかの理由は、ここにあったようです。
ちょっと古いニュースですが、東北大学が推薦入試組にも、共通テスト(センター試験)を課すと言っていました。なぜ、共通テスト受験なのか、その場で学力テストをすれば良いじゃないかと思いましたが、そういうことらしいです。

学力テストをすることにおいて、「学力テスト偏重だと問題視する声があった。」と謎の意見が書かれていますが、大学は高等教育を行うところ。つまり、高度な勉強するところ。ある程度の学力テスト偏重はするべきなのでは?

こういう話になると、確かに、高校からは、「高校の教育活動を阻害する早期選抜が安易に実施されることにつながりかねない」という文句が出るのは当然。

でも、だとすると、そもそも推薦入試に対して、生徒を推薦するなよと言いたい。
一般入試で受験するように高校側が足並みをそろえて指導すれば良いのでは?

残念だけど、入試が一番勉強する動機付けになります。
その動機をなくすのが、早期の推薦入試であることは間違いありません。
その推薦入試で、学力テストがあるとなると、それなりに勉強の動機付けになるのは間違いないと思います。

結局、高校も、勉強させなくても大学にとって欲しいということなのかな?
高校も、早期の学力テストなしの入試を拡充しているから、そういうことなのかな?

とりあえず、今の勉強しなくても大学行けるという流れを少しでも緩めてくれることを期待したいです。

ということで、大学入試がまた大きく変わるかもしれません。注目しておいてくだサイ。

親の接し方

こんにちは。サイちゃんです。

今日、ご紹介するのはこちら。

春から東大に入学する今年の合格者たちはどんな家庭環境で育ったのだろうか。合格者64人を対象に行ったアンケートから、合格者たちの家庭環境を推測してみると、そこには、過干渉な保護者像はあまりうかがえず、むしろ、静かに環境整備を進める保護者像が浮かんできた。
東大合格者アンケート 2026合格者の親、半数以上が「勉強しなさい」と言わない傾向

最高学府である東大に合格した受験生たちの保護者が、受験生に対して、どのような態度をとっていたかというお話です。

東大に合格するような人たちです。
「勉強しなさい」なんてことは言われていなかったそうです。
言われなくても勉強出来る子でなければ、合格は難しいのだと思います。
その裏付けになりそうなのは、「勉強しすぎ」と言われ人もいたいうこと。

ポイントは、言われなくても自分から勉強する人だったということ。

ただ、これは、東大の話ですから。

凡人にも当てはまりそうなのは、この部分。

保護者に「してほしくはなかったこと」「プレッシャーになったこと」としてあげられたのは、模試の結果を詳細に尋ねることや、本人がまだ現役合格を諦めていない段階で「浪人したときの話」をされること。逆に「合格」を前提に合格後の話をされることや「親の緊張」が受験生側にも伝わってきて嫌だったという声も複数あった。

こういうのは、個人差はあれど、ほぼ全員に当てはまると思うので、注意したいところ。

以前、ウチの塾でも、保護者の方が早々に諦めてしまって、志望校を下げる前提で塾生に行動させていたことがありました。
塾長が話して分かってくれましたが、それでは、上手くいくこともいかなくなります。

もちろん、保護者の皆さんは、最悪のケースも想定して動かなければいけないですが、それは、本人に悟られないようにして行動しないといけないと感じます。

そうは言っても、程よいプレッシャーは必要だし、思い詰めているようなら、気を楽にしてあげることも必要です。
成功した時を具体的にイメージすることもプラスになることも多いです。
難しいです。

結局は、これがダメ、あれがダメというのではなく、求めている時に、求めている言葉をかけることが一番大事なのかな?と思います。

難しいですが、参考にしてくだサイ。

1番乗りは

こんにちは。サイちゃんです。

1番乗りは、トウモロコシでした。
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まだまだ弱弱しいですが、それでも、確実に力強い芽が出てきています。
ちょうど1週間での発芽になります。

続いて、エダマメも芽が出そうな雰囲気です。
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あと1~3日くらいで発芽するかな?

芽が出始めると楽しいです。次は、どれの芽がでるかな?

楽しみにしていてくだサイ。

日本人の気質

こんにちは。サイちゃんです。

塾長が勉強会に行ってきました。

「やっぱり、日本人って面白いよね」と塾長。

例えば、冠位十二階は、完全に大陸からの輸入品なんだけれども、そのまま使っているわけではなく、日本人ならではアレンジをして使っていたそう。

これは、科学や技術の世界でも同じで、無から何かを作り出すよりも、あるものを上手に工夫して使うことに長けているが故に有名になったものは多いです。

この考え方は、小中学生の勉強と非常に相性がいいです。
学校で習ったことを、自分のものとして、工夫して問題を解いていく。

そのためには、まずは、今あるもの(習ったこと)をしっかり練習して熟知することが大事です。
そして、自分なりに工夫して利用していく。
この練習と工夫が大事。

日本人が学力が高かった理由が、こんなところにも垣間見えるのではないかな?と思います。

日本人の気質は、初等教育に向いています。しっかり勉強してくだサイ。

塾の通い時

こんにちは。サイちゃんです。

塾の通い時は、いつか?
今、これを読んでくれているのに、まだ、塾に通っていないのであれば、それは、です。

と言うと、身も蓋もないので、もう少し、考えてみたいと思います。

1.「通おう!」「通わせよう!」と思ったとき。
いつから通うにしても、早すぎるということはありません。理由はどうあれ、思いついた時が通い時です。

2.保護者の皆様が違和感を覚えた時
保護者の皆さんが「あれ?」と違和感を覚えた時は通い時です。
小学生は、このタイミングがベストだと当塾では考えています。
中学生で保護者の方が違和感を覚えたのであれば、深刻な状態です。テコ入れが必須です。
この時は、遅れていることは間違いないので、親身に個別に対応してくれる塾でないと意味がありません。

小学生の場合は、勉強以外の大事なことがたくさんあります。そっちを優先した方が、後々の学力向上につながります。
保護者の皆さんが「あれ?」と思った時がベストだと考えています。
ただし、ボヤボヤしていると手遅れになりますので、アンテナの感度を上げて見守ってくだサイ。

3.進級、進学のタイミング
何かを変えるには、タイミングも大事です。進級や進学をきっかけに塾に通い始めるのも良いかも?
長期休業、新学期もお勧めです。

塾は、怪我した時の治療というよりも、怪我しない予防として利用した方が良いです。
重症化する前に、ご検討くだサイ。

種蒔き2

こんにちは。サイちゃんです。

今日は、前回撒けなかった種を蒔きました。

前回のトマト、エダマメ、トウモロコシに続けて、
キュウリ、ピーマン、ホウレンソウを植えました。

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でも、これも前回同様、何が何だか・・・

教室で観察する用も植えました。
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早く、大きく育ってくだサイ。