カテゴリー別アーカイブ: 時事ニュース

1校に1人ALT

こんにちは。サイちゃんです。

今週のマイタウンを見ていたら、ALTの話が1面に出ていました。

記事によると、今治市が、市内の小中学校に、1校1人のALTを配置したとのこと。

先日、このALTの関係で、学校に南海放送が取材に来るという話をしてくれた中学生がいました。
今日、後日談を聞くと、「授業で発表するところをカメラで撮られた」と言っていました。

ウチが導入した時は、まだまだ、マイナーだったのに、ここ数年で、急速にフィリピンの英語が注目されているようです。

マイタウンの記事だけではALT導入の意図がイマイチわかりませんが、今治市が、英語に力を入れているということには間違いないと思います。

ただ、学校に1人いても、なかなか独り占めすることは難しいかしいと思います。
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算数が無くなる?

こんにちは。サイちゃんです。

算数という教科の名前を変えてはどうか?という議論がされているとか。

小学校の授業で「算数」の名称がなくなる――? 次期学習指導要領の改定に向けた中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の算数・数学の作業部会で、教科の名称を小中高で統一する議論が浮上している。
小学校から「算数」が消える? 小中高で名称統一の議論が浮上

名前が変わったら何かが変わるということは、ほぼないと思うので、そんなに効果はないと思う。
でも、同時に「病は気から」とも言って、気分が変われば何か変わるかもしれません。
逆に言うと、名前を変えても気分くらいしか変わらないということ。

そもそも、小学校の算数と中学校以降の数学は、似て非なるところがあります。気持ちを新たにする意味では、進学とともに変わるのは悪くないと思います。
でも、一般的な、算数の発展系が数学という今の解釈だと、同じにした方が良いのかな?とも思います。

記事の中で、100%同意するのは、「小学校から大学までを見据えた連続性が大事。」の部分。
ただ、これは、現場の先生レベルで行うことで、教科書の変更によってなすものではない気がします。ましてや、教科名となるとなおのこと。
中学校の先生は小学校のことを意識してなさすぎるし、小学校の先生は中学校の勉強内容に配慮してない気がします。中高もたぶん同じ。そこんところの改善を現場レベルでしないと、絵に描いた餅になっちゃう気がします。

こういう話になると、だったら、美術と図工も統一した方が良くない?と思っちゃうよね。
これも、やっぱり、ちょっと違うから、名前が違うんだと思います。

何十年も続いたことには、それなりに意味があるのだろうから、こういうのは慎重に議論してくだサイ。

学力テスト

こんにちは。サイちゃんです。

ちょっと興味深いニュースが飛び込んできました。

大学入試の総合型や学校推薦型選抜で、面接を必須とする方向で検討されることになった。
面接や小論文などと組み合わせる条件で学力テストも可能になった今年度実施の入試で、一部の大学の例を学力テスト偏重だと問題視する声があった。
総合型と学校推薦型の大学入試で面接必須へ 学力テスト偏重の声受け

まず、大学入試を協議する団体があって、そこがルールを決めているらしいです。
その中で、学力テストは2月1日以降でなければならないというルールがあるらしいです。
なので、年内行われる推薦入試や総合型選抜では、学力テストができなかったとのこと。

なぜ、推薦入試において、学力テストが実施されないのかの理由は、ここにあったようです。
ちょっと古いニュースですが、東北大学が推薦入試組にも、共通テスト(センター試験)を課すと言っていました。なぜ、共通テスト受験なのか、その場で学力テストをすれば良いじゃないかと思いましたが、そういうことらしいです。

学力テストをすることにおいて、「学力テスト偏重だと問題視する声があった。」と謎の意見が書かれていますが、大学は高等教育を行うところ。つまり、高度な勉強するところ。ある程度の学力テスト偏重はするべきなのでは?

こういう話になると、確かに、高校からは、「高校の教育活動を阻害する早期選抜が安易に実施されることにつながりかねない」という文句が出るのは当然。

でも、だとすると、そもそも推薦入試に対して、生徒を推薦するなよと言いたい。
一般入試で受験するように高校側が足並みをそろえて指導すれば良いのでは?

残念だけど、入試が一番勉強する動機付けになります。
その動機をなくすのが、早期の推薦入試であることは間違いありません。
その推薦入試で、学力テストがあるとなると、それなりに勉強の動機付けになるのは間違いないと思います。

結局、高校も、勉強させなくても大学にとって欲しいということなのかな?
高校も、早期の学力テストなしの入試を拡充しているから、そういうことなのかな?

とりあえず、今の勉強しなくても大学行けるという流れを少しでも緩めてくれることを期待したいです。

ということで、大学入試がまた大きく変わるかもしれません。注目しておいてくだサイ。

親の接し方

こんにちは。サイちゃんです。

今日、ご紹介するのはこちら。

春から東大に入学する今年の合格者たちはどんな家庭環境で育ったのだろうか。合格者64人を対象に行ったアンケートから、合格者たちの家庭環境を推測してみると、そこには、過干渉な保護者像はあまりうかがえず、むしろ、静かに環境整備を進める保護者像が浮かんできた。
東大合格者アンケート 2026合格者の親、半数以上が「勉強しなさい」と言わない傾向

最高学府である東大に合格した受験生たちの保護者が、受験生に対して、どのような態度をとっていたかというお話です。

東大に合格するような人たちです。
「勉強しなさい」なんてことは言われていなかったそうです。
言われなくても勉強出来る子でなければ、合格は難しいのだと思います。
その裏付けになりそうなのは、「勉強しすぎ」と言われ人もいたいうこと。

ポイントは、言われなくても自分から勉強する人だったということ。

ただ、これは、東大の話ですから。

凡人にも当てはまりそうなのは、この部分。

保護者に「してほしくはなかったこと」「プレッシャーになったこと」としてあげられたのは、模試の結果を詳細に尋ねることや、本人がまだ現役合格を諦めていない段階で「浪人したときの話」をされること。逆に「合格」を前提に合格後の話をされることや「親の緊張」が受験生側にも伝わってきて嫌だったという声も複数あった。

こういうのは、個人差はあれど、ほぼ全員に当てはまると思うので、注意したいところ。

以前、ウチの塾でも、保護者の方が早々に諦めてしまって、志望校を下げる前提で塾生に行動させていたことがありました。
塾長が話して分かってくれましたが、それでは、上手くいくこともいかなくなります。

もちろん、保護者の皆さんは、最悪のケースも想定して動かなければいけないですが、それは、本人に悟られないようにして行動しないといけないと感じます。

そうは言っても、程よいプレッシャーは必要だし、思い詰めているようなら、気を楽にしてあげることも必要です。
成功した時を具体的にイメージすることもプラスになることも多いです。
難しいです。

結局は、これがダメ、あれがダメというのではなく、求めている時に、求めている言葉をかけることが一番大事なのかな?と思います。

難しいですが、参考にしてくだサイ。