月別アーカイブ: 2019年8月

なんかできた

こんにちは。サイちゃんです。

3年生の夏期講習は、ただ今、連立方程式の利用。

傾向が変わらなければ、県立入試で、ほぼ100%出題される対策の取りやすい問題です。
でも、これがなかなか難しいのか、点が取りにくい問題でもあります。

なので、しっかり練習しておきたいところ。

で、やっていると、「なんか、できた!」という声が。

なかなか解けなかった問題が解けた瞬間って、快感だよね。
こういう成功体験が積み重なって、勉強に取り組む態度が出来ていきます。

めげずに頑張って、この夏をものにしてくだサイ。

正直迷惑

こんにちは。サイちゃんです。

懇談会で、学校から、○○高校に行きたいんだったら、〇点は取りなさいと言われるそうです。
この数字は、余裕で入試を突破するための数字です。
しかも、勉強させたい学校は、かなり、高めの数字を設定してきます。
すでに、余裕で受かる点を取っていても、「まだ10点あげないと安心できません」とか言います。

なので、無理に、その点数を取らなくても、十分合格します。

なのに、その数字を鵜呑みにして、この点数を取らないと、絶対に受からないと勘違いをする人がいます。
その結果、頑張るんだったら良いのですが、「じゃぁ、諦めた」となる中学生が少なくないのが、現実です。

また、保護者が鵜呑みにして、慌てて、子どもに負荷をかけたり、塾を変えようとしたり。
そんなことする必要ないし、慌てる必要もありません。

こちらとしても、入試までを逆算して、指導しています。
このままで大丈夫だから、特に何もアプローチしていないわけです。

口八丁、手八丁で、なんとか説得して、その気にさせて、頑張っている子たちに、無駄にプレッシャーをかけたりするのは正直、本当に迷惑です。

できれば、止めてもらいたいところですが、それだけの点を取っておきたいのも事実なので、何とも言えません。

ただ、1つ言えるのは、学校の言う目標値は、かなり高めに設定されています。もちろん、もう少し、点が欲しいことだけは事実です。
であれば、話半分くらいに聞いて、もっと点が取れるように、取り組んでくだサイ。
あとは、自分を信じて、全力で取り組むだけです。それで十分です。

ヒマワリ

こんにちは。サイちゃんです。

ヒマワリが咲きました。
夏本番って感じです。

KIMG0642

でも、思っていたよりも、丈も低いし、花も小さいです。
ちょっと残念だけど、そんな品種なのかな?

ちょっとわかりにくいところに咲いていますが、是非、観賞してくだサイ。

折り返し

こんにちは。サイちゃんです。
今週で、夏休みも、いよいよ折り返し。
半分終わってしまったと思うのか、まだ、半分残っていると思うのかで、気分が全然違います。

皆は、どっちかな?

でも、言えることは、感覚的にお盆は時間が止まります。
確実に、これからの後半のほうが、時間が早く進むことになります。
登校日もあるしね。

うかうかしていると、あっという間に、夏休みは終わります。

宿題の目度は立ったかな?
全部終わったという声もたくさん聞きますが、まだという声もたくさん聞きます。

やらなければならないことはもちろん、やりたいこと、やったほうが良いことも、夏休みなので、どんどん取り組んでくだサイ。
自由に使える時間に何をするかで、人生変わるよ。

七夕

こんにちは。サイちゃんです。

昨日は、久しぶりの雨。
乾いた大地も少しはうるおったかな?

ところで、今日は月遅れの七夕。
今年も、塾に笹飾りを飾ろうと思っていたけど、昨日の雨で中止することになりました。

今晩も、曇り予報なので、織姫と彦星も会えないっぽいです。
ず~っと晴れてたのに、タイミングが悪いです。

塾では、七夕はしないけど、目標をしっかり立てて、この夏を制することが出来るように、頑張ってくだサイ。

全員分

こんにちは。サイちゃんです。

新しく入塾してくれた子が、「なんで、私の月謝袋があるの?」と。
どうも、お兄ちゃんとまとめられると思っていたみたいです。

S-Labは、月謝袋を塾生全員分作っています。

理由はいくつかあります。

1つ目は、普通は、兄弟姉妹をまとめて処理することにより、事務作業を軽減し、兄弟割引等を導入している場合が多いと思います。
しかし、うちは、すでに限界まで下げているので、これ以上の割引は無理です。
となると、安くもならないのに、1つにまとめるというのは、失礼かな?と思う部分があるわけです。

2つ目に、月謝袋がもらえない弟・妹が、寂しく思わないかな?というもの。
兄・姉や他の子たちは渡されるのに、自分はもらえなければ、ちょっと寂しいです。
そんな思いをしてもらいたくないので、全員に渡しています。

3つ目に、1人1人が、自分のこととしてとらえてもらいたいからです。
塾に来るということは、お金がかかります。
そんな費用を、自分は出してもらっているという感覚を、肌で感じてもらいたいです。
キャッシュレスの時代なので、振込などに変えたほうが良いのかもしれませんが、自分で、費用を塾に持っていくという感覚は、必要なのではないかな?と考えています。
子どもたちにとっては、右から左に流すだけかもしれませんが、それでも、目の前をお金が通過するということが大事だと思います。
小学生の兄弟姉妹には、同じものが何枚もあっても、ゴミになるだけだと思いますので、通信やお知らせは兄・姉にしか入れないようにしています。
しかし、中学生には、塾生本人にもしっかり読んで、把握してもらいたいので、基本、全員に入れるようにしています。
これも、自分のこととして、とらえてもらうためです。

保護者の皆さんの利便性を考えると、兄弟姉妹で、同じ袋にしたほうが良いのかもしれませんが、塾長は、毎年、悩んだ末、全員分の月謝袋を作っています。

何かありましたら、お気軽に、お声がけくだサイ。

月謝袋

こんにちは。サイちゃんです。

月謝袋を配布しています。今月の中身は、

  • S-Lab通信
  • 9月からの時間割の提案(中学生のみ)
  • 県模試のご案内(中3生のみ)

です。

週末を中心に、中学生の時間割変更を提案させていただいています。
何かありましたら、早目にお声掛けくだサイ。

感謝の気持ちが成功の鍵?

こんにちは。サイちゃんです。
ちょっと、面白い記事を見つけました。
要約すると、

「人生はもう終わりだ!」と感じると、自暴自棄(ヤケ)になります。そして、普通なら絶対にやらないような失敗をしでかしやすくなります。
「明日に対する希望」を持てないと、自制心が崩壊します。逆に言えば、「明日に対する希望」を持つことで、自制心をブーストさせることができます。
自制心がきちんと機能すれば、きっと良いことあるよ。
自制心を保つためには、「感謝の気持ち」を持つこと。「感謝の気持ちを持つと、将来のために我慢ができる(=自制心が高まる)」ことがハーバード大学の研究でわかりました。この研究で面白いのは、単純に「幸せだなぁ」と感じるだけでは不十分で、「恵まれているなぁ」と、感謝の心を持つことに意味があるという発見でした。
喜怒哀楽…人生を台無しにする「感情」が判明!?
貯蓄率を上げる秘訣は「明日への希望」だった!

この記事の話は、貯蓄に関する話だけど、結局、勉強に置き換えても同じです。

勉強は、基本、嫌なことです。自制心が崩壊した状態では、出来るはずがありません。
ですから、ストレスフリーな状態で、取り組むのが理想的です。
でも、なかなかそうもいかないのが、現実です。

となると、自制心をいかに保つかがポイントになります。
この方法として、感謝するというのは、良いのかも。

塾長も、よく、「感謝しないといけないね」と言っています。
普段から、「ありがとう」を心がければ、自制心が機能して、勉強にも役立つということです。

と言うことは、裏を返せば、上手に感謝できない時期、例えば、素直になれない反抗期は、自制心が機能せず、勉強が上手くいかないというのは、自明の理なのかもしれません。

しっかり「感謝」できるように、普段から心がけてくだサイ。
そして、保護者の皆さんには、子どもたちに、感謝してもらえるようなことをし、そのうえで、感謝することを教育してくだサイ。

ワンギリ

こんにちは。サイちゃんです。

突然、電話がプルルと。
塾生が、ビックリするのですが、ときどき、困った電話がかかってきます。

昨日は、ワンギリ。
おそらく、業者が虱潰しにダイヤルして、有効な電話番号を探しているんだろうと塾長。

本当に、迷惑なので、止めてくだサイ。