こんにちは。サイちゃんです。
最近、ドパガキという言葉が流行っているようです。
ドーパミン中毒のガキと言う意味のネットスラングだそう。
ドーパミンは、脳内伝達物質の1つで、やる気や運動ををつかさどる物質です。
しかし、同時に、快感をもたらす物質でもあります。
ショート動画のように、簡単に連続的に快感を得てしまうと、それが中毒症状に繋がるということらしいです。
Xで流れてきた話なので、信憑性をどのくらいに評価するかという問題があるのですが、
ドパガキの特徴を、次のようにまとめていました。
- スマホが親友
- インスタで承認欲求
- 現実よりバーチャル
- 睡眠時間が少ない
- ながら作業が基本
- ショート動画命
- すぐ飽きる
- 集中力が続かないすぐ
- イライラする
これを見て思ったんだけど、前半の「スマホが親友」「インスタで承認欲求」「現実よりバーチャル」と言うのは、一昔前に流行った、「非リア充」ってやつではないのかな?と。
ある意味、ネットの中って過ごしやすいから、ネットの中に籠っちゃう。
おかげでリアルが充実しない。
あるいは、逆にリアルが上手くいかないからネットの中に逃げてしまう。
現実は、どうしても出会える人に限りがあります。
出会える人と関係が上手くいかないこともあります。
ある種のマイノリティであると余計です。
でも、ネットだと、世界中の人と出会えます。
趣味嗜好が合う人とも簡単に出会えます。探せます。
居心地良いんですよね。ネット。
しかも、少子化。
子どもたちの周りから子どもが減っています。
そして多様性。
人と違っても良いんだよ。無理に人と合わせる必要はないんだよ。
気がつけば、周りには個性豊かな人ばかり。自分も個性の塊。
当然、合わない人ばかりになります。
友達を探すのも苦労します。
しかし、ネットは母数が世界なので、自分と同じ趣味を持つ人がたくさん見つけることができます。
まぁ、ネットに逃げますよね。ネットは楽しいし。
そう考えたら当たり前だよね。
そこに、ショート動画の登場。
短いものに慣れてしまうと、集中力は続かなくなるのは当たり前だと思います。
短くどんどんリセットされていくショート動画の世界。
簡単にリセットできない現実。
それは、現実にイライラし始めますよね。
そして余計にネットに逃げる。
一昔前、現実はゲームのようにリセットできないという話が話題になったと思います。
なんだ、繋がっているのだなと思いました。
そんなドパガキを抜け出す方法も一緒に紹介されていて、その一つに、「リアルを充実させる」という意味のことが書いてありました。
なるほどな。お察し。という感じ。
と言うことで、塾でリアルを充実させるというのも、1つの方法だと言えると思います。
ぜひ、塾で勉強して、リアルを充実させてくだサイ。
https://x.com/ScienceLabTomi/status/2098724220348121268

