こんにちは。サイちゃんです。
今月も、あと1週間。
英語の無料レッスンも今月いっぱいとなります。
楽しいと言ってくれる子もいれば、二度としたくないという子もいて、人を選ぶのかな?とは思います。
まぁ、楽しいのは、楽しいのだと思います。
今なら無料で挑戦できます。継続する必要はないので、少しでも気になる人は、試してみることをお勧めします。
直前になると、予約できない場合があります。
お早目にお問い合わせくだサイ。

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こんにちは。サイちゃんです。
興味深い記事を見つけたのでご紹介します。
大切なのは、机に向かうことよりも、日常生活の中に隠れた「学びの種」を見つけること。入学後に子どもが困らないための最低限の目安と、子どもが自ら文字や数を知りたくなる「環境づくり」について詳しく伺いました。
【小学校入学準備】「ひらがな」「数字」はどこまで予習? 最低限の学習目安を〔専門家〕が伝授
記事では、就学前の話をしていますが、小学校低学年くらいまでは、当てはまるのだろうなと感じました。
小学校に入るまでに、ひらがな、カタカナは読めるようになっておきたいとは思います。
問題は文字で書かれています。読めないと読んであげないといけないので、1人で宿題が出来なくなってしまいます。
気になる点はそのくらいかな?
後は概ね同意。
特に、生活や遊びから学ぶべきというのはその通りだと思います。
「『ん?』と違和感を覚える小学生は、何をしてこれまで遊んできたんだろうか?と思う」と塾長。
当たり前に遊べば、身につけているのではないのか?と思われることが出来ないんです。
だから、勉強もできない、体力もない。
小学校低学年くらいまでは、友達や家族としっかり遊ぶことが大事なのではないのかな?と思います。
結局、その遊びの中から学んだ経験が、高学年以降の点に直結すると思います。
その時の保護者の皆さんの関わり方については、記事を参考にしてくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
今回、ちょっと物申したい記事はこちら
実は、この「新しい教科書をすぐ読んじゃう子」と「絶対開かない(ゲームやYouTubeばかりの)子」には、驚くべき共通点があります。
それは、「知りたい!」「クリアしたい!」という強力な学習エンジンを、どちらの子も間違いなく持っているということです。
新しい教科書「すぐ読んじゃう子」と「絶対開かない子」の意外な共通点 タイプ別“やる気スイッチ”の押し方
記事に出てくるタイプ別の接し方というのは、参考になると思います。
どういうタイプなのかを見極めて、接し方を変えると、上手くいくこともあります。
それはそれとして、ゲームばかりの子も学習エンジンを持っているという話。
塾長も、ずっとそう思っていたらしいです。でも、ある時、気がついたんだとか。
ゲームに夢中になっているからといって、ゲームが好きなわけではない子も少なくないと。
ゲームが好きだからゲームをするのではなく、惰性でゲームをやっている、あるいは、ゲームしかすることがないという子が意外と少なくないみたいです。
ゲームしかすることがないなら、勉強でもしとけと思うけど、そうもならない。
なので、正確には、「しても良いと思えることがゲームしかない」ということなのではないかと。
こういう子は、ゲームに夢中になっているように見えても、実は夢中になっているわけではありません。
暇つぶしでしかないわけです。
だから、ゲームに対しての向上心などありません。クリアしたいとか、上手くなりたいというような気持ちも無いです。
ゲームは、プレイするだけなら、体力を使わなくても、頭も使わなくてもプレイできます。それでいて、それなりに楽しくて、時間はいくらでも溶かせるので、暇つぶしには良いのだと思います。
それでも、何か夢中になれるものを見つけてあげれば・・・と思うのですが、
無気力なので、それもなかなか難しいことが多いです。
こういう子は、かなり手強いです。
だからこそ、こういう子には、せめて小学生の間くらいは、無理矢理にでも勉強はさせた方が良いです。
小学校の基礎学力が無ければ、何か夢中になれるものを見つけた時に、何もできなくなります。
夢中になれるものが見つかるまでは、効率は悪いですが、しっかり管理して勉強させてくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
今度はこんなのが流れてきました。
概ね、同意。
まず、1~4は完全同意なので、ウチの塾では全て対策しています。
対策しているので、安心して通っていただいて大丈夫です。
さすがに、出席するだけで成績は上がらないけれど、毎週来て、2時間だけ頑張ればほぼ確実に成績は上がります。
嘘だと思うなら、来て2時間だけ頑張ってみてくだサイ。
5に関しては、これは、意見が違います。
塾の役割には、成績を上げることもあるけれど、維持するという役割もあると思います。
維持をするために頑張ることも大事。
要は、下げないようにすること。
下げないようにするのも、意外と大変です。
だから、下げないために塾を利用するというのも1つの方法です。
上げる気はなくても、下げたくないという気持ちは少なからずあるもの。モチベとしてなくはないです。
もちろん、上げたい子と、上げる気がない子では、効果は歴然なのは間違いないです。
ということで、塾を生かすも殺すも、結局は本人次第。
それでも、2時間だけ頑張ってくれたら、ウチなら成績は上がるよ。
こんにちは。サイちゃんです。
算数という教科の名前を変えてはどうか?という議論がされているとか。
小学校の授業で「算数」の名称がなくなる――? 次期学習指導要領の改定に向けた中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の算数・数学の作業部会で、教科の名称を小中高で統一する議論が浮上している。
小学校から「算数」が消える? 小中高で名称統一の議論が浮上
名前が変わったら何かが変わるということは、ほぼないと思うので、そんなに効果はないと思う。
でも、同時に「病は気から」とも言って、気分が変われば何か変わるかもしれません。
逆に言うと、名前を変えても気分くらいしか変わらないということ。
そもそも、小学校の算数と中学校以降の数学は、似て非なるところがあります。気持ちを新たにする意味では、進学とともに変わるのは悪くないと思います。
でも、一般的な、算数の発展系が数学という今の解釈だと、同じにした方が良いのかな?とも思います。
記事の中で、100%同意するのは、「小学校から大学までを見据えた連続性が大事。」の部分。
ただ、これは、現場の先生レベルで行うことで、教科書の変更によってなすものではない気がします。ましてや、教科名となるとなおのこと。
中学校の先生は小学校のことを意識してなさすぎるし、小学校の先生は中学校の勉強内容に配慮してない気がします。中高もたぶん同じ。そこんところの改善を現場レベルでしないと、絵に描いた餅になっちゃう気がします。
こういう話になると、だったら、美術と図工も統一した方が良くない?と思っちゃうよね。
これも、やっぱり、ちょっと違うから、名前が違うんだと思います。
何十年も続いたことには、それなりに意味があるのだろうから、こういうのは慎重に議論してくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
こんな動画が流れてきました。
見てみた感想。
全くその通り。100%同意です。
でもね、言っていることには完全同意するのですが、ちょっと抜け落ちている概念があります。
それが、「個人塾」の存在。
大手さんの場合、個別指導塾だろうが、集団指導塾だろうが、学生バイトが多かったりします。
そうなると、どうしても、先生ガチャになってしまいます。
これは、正社員だったとしても、ある程度はガチャ要素が出ます。
それが大手さんの最大の弱みだと思います。
でも、これが個人塾だと?
個人塾であれば、ガチャ要素は皆無です。
ほぼ間違いなく、塾長先生が責任をもって指導してくれます。
紹介されていた塾の弱点が克服されていると思いませんか?
もちろん、どうしても合う、合わないはあります。
ですから、使う方がしっかり吟味して、合う塾に通えれば、何かしらの化学変化が期待できます。
その見極めが大事なのかもしれません。ですが、通ってみないと分からないのも事実。
難しいですね。
結局のところは、合う合わないと、本人のお気持ち次第です。
四国は、個人塾が多いらしいです。良い塾を見つけてくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
「先生、大西洋には点がないのに、太平洋には点があるのは何でかわかる?」と小学生。
「それは、太平洋には、ハワイがあるからだよ」と。
んっ?それは覚え方であって、点がある理由ではないのでは・・・・
と言うことで、簡単に調べてみました。
太平洋は、マゼランが世界一周の航海をした時、大西洋に比べて太平洋の海が穏やかだったことから、
平和(太平・泰平)な海(洋)と名付けられたとのことです。これは有名なので、塾長も学校で習ったそうです。
正確には、英語の「pacific ocean」を日本語に訳しただけとのこと。
中国で中国語に訳したものをそのまま使っているとの話もあったのだけれども、その辺は、よくわからないです。
確かに、「太平」という言葉は、歴史で出てくる「太平天国」くらいしか使わないから、中国語と言われたら、納得はするかな?でも、辞書に普通に日本語として載ってるから、日本語とも言えるよね。
大西洋は、中国から輸入した地図に「大西洋」と書かれていたのが一般化したとのこと。
なぜ、大西洋になったのかは、中国の西にある大きな海という意味らしいです。
ちなみに、英語では「Atlantic Ocean」
アトランティスは神様の名前なので、訳しようがなかったのではないかと思います。
幕末に、そのまま「アトランティック海」としようとする動きもあったらしいけど、定着しなかったらしいです。
普段に、何気なく使っている言葉も、調べてみたら面白いです。
皆さんも、何か気になることがあったら、調べてみてくだサイね。
意外と面白いかもよ。
こんにちは。サイちゃんです。
今日、気になった記事はこちら。
「うちの子、テストの点は良いんです。でも、通知表は3ばかりで……」
差し出された通知表を前に、肩を落とす親御さんの姿。個別指導塾経営者、そしてプロ家庭教師として活動する中で、私は幾度となくこの光景を目にしてきました。
「テストは良いのに通知表は3」内申点は“先生”というクライアントを攻略するゲーム? プロが説く「不条理な学校評価」の泳ぎ方
記事後半は、その通りだなと思います。
与えられた環境の中で、どう生き抜くのかということが一番大事。
そして、どうすれば、その環境から、もっと良い環境へ移ることができるのか。
こんな力を養うのも、学校なのだろうと思います。
ただ、それはそれとして、前半は、ちょっと違うような感じがします。
まず、評価の方法は、完全なブラックボックスではありません。
これは、かなり公表されていますし、自分の成績に疑問があるなら、学校に問い合わせさえすれば、きちんと説明してくれます。
もっと上げたいなら、その説明をもとに、改善していけば良いだけのことです。
システムから零れるケースも完全ではないですが、カバーできるようになっています。
「あなたの個性を評価する方法が無いので、評価しない」も間違いで、「評価できない」が正しいです。
ですが、これも、評価できるところを探して加点するし、教科で評価できなければ、行動評定で評価します。それでも評価できなければ、総合所見の欄で文章で記入できます。
じっと前を向いて座っていられない子の評価が下がるのは、「学ぶ意欲がない」と決めつけているというよりは、授業妨害と捉えられていると考えた方が良いです。授業妨害をするならば、他の子の手前、評価を下げざるを得ません。
と言うことで、気になることがある場合は、学校の方に問い合わせてみるのが一番です。
学校は説明する義務があります。きちんと対応してくださいます。
ただ、この時に、クレームにならないようには注意してくだサイ。