節分

こんにちは。サイちゃんです。

今日は節分です。そして、明日は立春。
季節を分ける日ということで、節分。
明日からは、春です。

絶対に、嘘です。水曜日くらいから寒波が押し寄せてきて、また寒くなる予報です。

と言うのも、春分は、太陽の動きをもとに計算された日です。
冬至と春分のちょうど真ん中を立春として計算しています。

ご存じのとおり、春分は1日の日照時間が12時間の日、冬至は1日の日照時間が一番短い日です。
地球は、太陽の光で温められるわけです。
当然、日照時間の短い冬至が一番気温が下がる気がしますが、
温まりにくく冷めにくい地球は、日照時間が短いからと言って、そのまま気温に反映されることはありません。
どうしても、タイムラグがでてしまいます。なので、本当に寒いのは、冬至よりもかなり後の立春すぎのこの時期となります。

春と言っても、まだまだ寒い日が続きます。体調管理には十分注意してくだサイ。

2月

こんにちは。サイちゃんです。

1月も終わり、2月になりました。
「行く・逃げる・去る」とはよく言ったもので、1年で一番短い2月です。
気がついたら終わっている2月です。

今年は、オリンピックイヤーで、29日まであるけれどそれでも短いです。

月末には、学年末テストもあります。
うかうかしていたら、大変なことになります。

気を引き締めて、過ごしてくだサイ。

人ごみ

こんにちは。サイちゃんです。

新型肺炎が世間を騒がせています。
肺炎ということなので、基本的には、風邪やインフルエンザの発展系。
対策も、普通の風邪やインフルエンザの対策と同じで良いそう。

手洗い・うがい、マスクが有効だそうです。
また、不必要に人ごみに行くことも、避けた方が良さそうです。

新型肺炎はともかくとして、今年はそうでもないにしても、まだまだ、インフルエンザも気になります。

体調管理、外出には、十分に注意してくだサイ。
特に、中3生は、いよいよ本番です。十分に、予防してくだサイ。

入学金

こんにちは。サイちゃんです。

矢田の結果が出ましたが、入学金は、きちんと納めていただけましたでしょうか?

ときどき、大丈夫だろうとタカをくくって、納めない人がいますが、受験を甘く見ないでくだサイ。

ほとんどの場合は、それで良いのですが、まれに、大変なことになります。
それでも、通信制とか、定時制とか、道はありますが、確実に4月に路頭に迷うことになります。

最低でも、最悪の事態が起きた時、どうするのかということをしっかり話し合って決めてくだサイ。

怪奇現象

こんにちは。サイちゃんです。

ときどき、吸盤が外れて、カレンダーが落ちます。
まぁまぁ、音を立てて。

すると、「怪奇現象だ」と塾生。

突然、カレンダーが落ちたらビックリするけど、怪奇現象ではありません。
重力による自然現象です。

安心してくだサイ。

奇跡

こんにちは。サイちゃんです。

矢田の結果がでました。
今のところ、教えてくれた範囲だと、妙に、点数が良い。
前回の県模試や、学校の実力テストと比べても、なんか妙。

これは、奇跡かそれとも実力か?
判断が悩ましいところ。

普段の様子を見ていても、少なくとも、力はついてきているという手ごたえはあるのだけれども・・・

ただ、最悪なのは、奇跡なのに実力と勘違いして、油断すると、最悪の結末が待っているかも。
なので、実力だったとしても、奇跡だと思って、さらに精進してくだサイ。

雨風

こんにちは。サイちゃんです。

昨日は、とんでもない風と雨でした。
塾が吹き飛ぶんじゃないかと。
南予の方では、被害も出ているみたいで、大変です。

また、急に、寒くなったから、体調不良の人が続出みたい。
塾長も、ちょっと悪そう。

季節がら、体調を崩しやすい時期です。
特に、昨日の雨風で、濡れた人は、体調管理には十分注意してくだサイ。

練習と考える

こんにちは。サイちゃんです。

興味深い記事を見つけました。

小学校の間に考える力を身につけられれば、トップレベルの私学に進み、レベルの高い授業をきちんと聞いていれば、それだけで京都大学や大阪大学といった名門大学に入れるのです。先ほどの彼はコンピュータゲームにのめり込みましたが、放課後、クラブ活動に打ち込んだり、友だちと一緒に遊んだりしても大丈夫だったでしょう。
とはいえ、小学生くらいの子どもが、しっかりと考えられるようになるには、本人の努力とともに、まわりの環境も重要です。
「なぜ宿題をしなかった?」東大に合格した生徒、さすがの返答

そうそう、言いたいことは、こういうことと、塾長。
経験もそんなに深くないし、理屈もよくわからないし、なにより、表現力がないので、上手く説明できないのだけれど、ウチの教育方針は、まさにコレ。

しっかり考える力さえつければ、覚えることは、必要最小限になり、負担も減ります。
そうなると、勉強の効率も上がり、自由に使える時間も増えます。

ただ、これは、能力の高い上位層の話。天才や秀才に分類される人。
凡人は、これにプラスして、練習が必要です。

四則演算はミスなくこなせるよ、方程式はチョチョいと解けるよ。という状態になるには、やはり、練習が必要不可欠です。

ということで、「練習」と「考える」が重要です。
せっかくなので、練習の仕方も考える癖をつけましょう。

参考にしてくだサイ。

雨とコーン

こんにちは。サイちゃんです。

ご迷惑おかけしますが、ただ今、駐車場入り口にコーンを置いています。
「なんで?」と何人かから聞かれますが、理由は次の通り。

車が通るからか、浄化槽横が、雨の度にえぐれます。
土を入れても入れても地面がえぐれ、水が溜まります。
水がたまると、1週間くらいぬかるんだままになってしまいます。
ときどき、塾生が水たまりにハマったりも。

今、少しずつ土を入れているので、しばらくの間、雨の日と雨上がりは、コーンを置いて、これ以上えぐれないようにすることにしました。
しばらくすると、地面も落ち着くと思うので、ちょっとの間、入り口が狭くなっていますが、出入りに問題はないと思いますので、ご協力くだサイ。

コンピューターゲームの規制

こんにちは。サイちゃんです。

お隣、香川県から、非常に興味深いニュースが飛び込んできました。

香川県はなぜ「ゲーム」を規制するのか?
2020年1月9日、香川県はスマートフォンやゲーム機の利用を制限する「ネット・ゲーム依存症対策条例」(仮)の素案を明らかにした。4月の施行を目指しており、制定されれば全国初となる。
香川県が「ゲーム規制」に必死になる根本原因

特に罰則はないようですが、「コンピュータゲームに対して「18歳未満の使用時間の上限は平日は1日60分、休日は90分」、「スマートフォン等の使用時間帯は中学生以下は午後9時まで、高校生は午後10時まで」」に規制するということです。

これには、賛否ありそうですが、非常に興味深い条例となりそうです。

塾生にも、ゲームやYouTubeに夢中になっている子たちがいっぱいいます。
きちんと、メリハリをつけていれば良いのですが、どうも、そうでもない人もいるよう。

愛知県刈谷市では「「学校が決めてくれたほうが子どもに守れと言いやすい」と保護者の9割以上が賛成」との事実もあるようで、その気持ちは、よく理解できます。

そして、記事の中で気になるのは、「日本の15歳の学生たちは、「チャット」「1人用ゲーム」「多人数でのオンラインゲーム」などの利用はOECD平均より利用率が高い一方で、「宿題や学習などでの利用」は逆に低くなってしまっている。」ということ。
日本の子どもは、スマートフォンを使って勉強したり、生活に活用しようとはせず、ゲームやコミュニケーションツールとしか考えていないということも、あるようです。

最後に、声を大にして言いたいことを引用して終わります。

1度自由に使い始めると、後から制限をかけるのが難しくなる。使い始めの時期に利用時間についての約束を決め、制限機能なども活用しながら、保護者が利用時間をコントロールする手助けをしてあげてほしい。

参考にしてくだサイ。

また、こちらも参考にしてくだサイ。
スマホを買い与えるときの親の覚悟
中学生の放課後の過ごし方
小学生の放課後の過ごし方
スマホ