日別アーカイブ: 2026年4月1日

学力テスト

こんにちは。サイちゃんです。

ちょっと興味深いニュースが飛び込んできました。

大学入試の総合型や学校推薦型選抜で、面接を必須とする方向で検討されることになった。
面接や小論文などと組み合わせる条件で学力テストも可能になった今年度実施の入試で、一部の大学の例を学力テスト偏重だと問題視する声があった。
総合型と学校推薦型の大学入試で面接必須へ 学力テスト偏重の声受け

まず、大学入試を協議する団体があって、そこがルールを決めているらしいです。
その中で、学力テストは2月1日以降でなければならないというルールがあるらしいです。
なので、年内行われる推薦入試や総合型選抜では、学力テストができなかったとのこと。

なぜ、推薦入試において、学力テストが実施されないのかの理由は、ここにあったようです。
ちょっと古いニュースですが、東北大学が推薦入試組にも、共通テスト(センター試験)を課すと言っていました。なぜ、共通テスト受験なのか、その場で学力テストをすれば良いじゃないかと思いましたが、そういうことらしいです。

学力テストをすることにおいて、「学力テスト偏重だと問題視する声があった。」と謎の意見が書かれていますが、大学は高等教育を行うところ。つまり、高度な勉強するところ。ある程度の学力テスト偏重はするべきなのでは?

こういう話になると、確かに、高校からは、「高校の教育活動を阻害する早期選抜が安易に実施されることにつながりかねない」という文句が出るのは当然。

でも、だとすると、そもそも推薦入試に対して、生徒を推薦するなよと言いたい。
一般入試で受験するように高校側が足並みをそろえて指導すれば良いのでは?

残念だけど、入試が一番勉強する動機付けになります。
その動機をなくすのが、早期の推薦入試であることは間違いありません。
その推薦入試で、学力テストがあるとなると、それなりに勉強の動機付けになるのは間違いないと思います。

結局、高校も、勉強させなくても大学にとって欲しいということなのかな?
高校も、早期の学力テストなしの入試を拡充しているから、そういうことなのかな?

とりあえず、今の勉強しなくても大学行けるという流れを少しでも緩めてくれることを期待したいです。

ということで、大学入試がまた大きく変わるかもしれません。注目しておいてくだサイ。