大学生の塾

こんにちは。サイちゃんです。

今日、気になったのは、この記事。

学習塾に通う「大学生」たちがいます。
通常、学習塾といえば小中学生や大学受験を控えた高校生のための場所。大学生にとっては「高収入なアルバイト先」というイメージが強いかもしれません。
しかし、彼らは「教える」ためではなく「教えてもらう」ために塾へ足を運んでいます。目的は、大学の単位取得。今、こうした大学生を受け入れる学習塾が増えているといいます。
せっかく慶應・理科大に入ったのに…大学生の「塾通い」が急増。合格後に待つ“まさかの落とし穴”

まぁ、そうなるかぁ・・・という感じの記事。

そこに、ビジネスチャンスはあるのだろうけれど、なかなか。

そうならないように、高校までで手を打っておきたいのだけれども、
そうなっていない現状があって、
もはや、大学が大学として機能していないということの証明でもあると思います。

20年くらい前に、「教育再生」という言葉が流行って、「再生ということは、日本の教育は1度死んだ」とか言っている人がいたと塾長。
でも、あの時はまだ瀕死であって、あれから全然再生できずに、今に至るという風に感じます。
そろそろ本当に死ぬのかな?よくわからないです。

そんな印象を受ける記事でした。

大学の単位取得のお手伝いも大事だけど、本当は、中高の内容の学び直しをしてくれる塾が必要なんだと思うのだけど、そういう塾は流行らない。
本当に必要なものは流行らず、何それ?的なものが不必要に流行る。そんなものなんです。

と言うことで、中高生の間に学んでおくべきことは、しっかり学んでおくことが大事です。
教科の内容はもちろん、コミニケーション力、情報収集・処理力などなど。

大学に行って塾に通わなくて済むように、中高生の間に、しっかり塾に通ってくだサイ。
お問い合わせお待ちしています。


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