カテゴリー別アーカイブ: 日常

冬支度

こんにちは。サイちゃんです。

昨日は、今シーズン初めて、教室の温度が18℃を切りました。
これで、躊躇なく、暖房が入れられます。

すっかり冬になってき始めたので、塾も冬支度。

ゴソゴソとファンヒーターを出したり、電気ストーブを出したり。

さて、「寒くなる=入試が近づく」でもあります。
いよいよ本格的な受験シーズンに突入していきます。
気を抜かず、頑張ってくだサイ。

とその前に、期末テストだね。

嵐の前の静けさ?

こんにちは。サイちゃんです。

早い学校は、今日がテスト発表。
ほとんどの学校が、明日テスト発表。

また、明日からバタバタし始めます。
昨日は、嵐の前の静けさかな?

またテストですが、しっかり取り組んでくだサイ。

期末テスト

こんにちは。サイちゃんです。

今週は、期末テストのテスト発表。
1年生も、そろそろテストに慣れてきたころかな?

何度も書くけれど、テストの点と、勉強時間は比例します。
なので、点が欲しければ、時間を確保すること。

80点が目安の人が多いようだけれど、80点取るなら、4時間は勉強してくだサイ。
なかなか集中できない人は、自習室も、どんどん活用してくだサイ。

辞書

こんにちは。サイちゃんです。

塾長の口癖は、「辞書でもひいてみれば?」

理科の用語も、社会の用語も、国語の用語も、何でもとは言えないけれど、かなりの高確率で載っています。
最近、印象的だったのは、「ボーキサイト」と「係り助詞」。
読めば、答えが書いています。
さすがに、鴨長明は載ってなかったそうだけど。

これ、どうやって調べたらいいんだろう?と思う時は、とりあえず、辞書をひいてみてくだサイ。
きっと、ヒントが載っています。

未来は無限に広がっている

こんにちは。サイちゃんです。

中学生にとって、最初の大きな分岐点は高校入試。
ここまで、同じ道を歩いてきたけれど、ここが1つの大きな分岐点です。

これは、自分の努力や心がけで、簡単に自分で選べる分岐点です。

どうせボクなんて、私なんて考えず、じっくり考えて、選びましょう。
残念ですが、高校は、学力で割ります。

少しでも偏差値を上げておけば、選択肢が増えていきます。
だからこそ、出来る範囲でも良いので、しっかりやっておくことが大切です。

未来は無限に広がっています。
頑張って勉強してくだサイ。

関数

こんにちは。サイちゃんです。

1年生が、関数に突入。

実は、最初の関数ってなに?がつまづきポイント。
でも、これをつまづいても、数学にしては珍しく、先の問題が解けてしまうから不思議。
だからこそ、「関数とは」が分かっていない人が意外と少なくありません。

関数とは、1つが決まると、もう1つも自動的に決まる、互いに係のある

比例や反比例は、その代表例です。

この最初に習う関数と、次の比例や反比例の関係性が理解できないというケースも少なくないです。
ただの例です。でも、このことに気が付かない。

わからなくても、次に進めてしまうけれど、せっかくなので、しっかり押さえておいてくだサイ。

比喩

こんにちは。サイちゃんです。

昨日の午前中の大雨。すごかったです。
塾生曰く、「一瞬で運動場がアマゾン川になった」とか。

こういう比喩表現を意図的に入れていくことは、表現の幅を広げます。

こんな何気ない一言が、点数を左右するのかも。
もちろん、入試の結果も。

こういうことも、意識してくだサイ。
最初は意識していても、それが自然になっていきます。

朝から

こんにちは。サイちゃんです。

今日は、朝から土砂降り。
音がすごいです。

もう、落ち着いたみたいだけど、雨には気をつけてくだサイ。

定義づけ

こんにちは。サイちゃんです。

「2乗すると2になる数をルート2とする。では、ルート2を2乗するといくつになるか?」

この問題、知識的には、中3の内容ですが、よくみると、誰でも解ける問題です。

何年生くらいから解けるか、塾長が調査しています。
残念ながら、知識のある中3でも、少なからず解けない子はいるし、中1でも解ける子は解けます。
まだ、調査途中ですが、現在、小5の子が解けました。

まずは、頭が柔らかいかどうか。そして、きちんと状況を読み取れるかどうかです。

多い傾向は、2乗と言う言葉と、ルートという聞いたことのない言葉に惑わされて、思考が停止してしまうという現象。
この問題は、2乗もルートもわからなくても、解けます。
そうヒントを言っても、ルートを紐解こうとして、パニクります。
当然、2乗して2になる数なんて、平方根を習わなければ、見つけられません。

次に、文章の構造が理解できない。
1文目と2文目の文章は同じことを言っています。そこに気がつけば、知識は必要ありません。

むしろ、こう置き換えれば良いです。
「○○すると2になる数を△とする。では、△を○○するといくつ?」

気が付く子は、こんな簡単な問題が出るわけないという思い込みなのか、簡単すぎて逆に不安を覚えるようです。

でも、これに気が付かないし、解説しても理解できないようです。
1文目は定義。2文目は、その定義を使って問題を解く。
小学校高学年以上でこの文章構造が理解できない場合は、黄色信号です。

とにかく、よく読み、状況を把握することが大事です。
文章構造をしっかり把握して、読み取ってくだサイ。