カテゴリー別アーカイブ: 日常

実生活における数学

こんにちは。サイちゃんです。

おなじみ嘉悦大学教授の高橋洋一先生が、また、面白いことを言っています。

要は、数学って、実生活で役に立つの?って話。

よく、子どもたちからでる愚痴みたいな質問。
「こんなこと勉強して、役に立つの?」

立つか立たないかは、そんなのは、どんな生き方をするかによります。
高橋先生の言う通り、住宅ローンを組むときに、こういう計算をして、どういう条件でローンを組むと有利なのか、しっかり計算して決めるべきと考え、計算(シミュレート)して決めるのならば、役に立つよね。
でも、計算せずに、銀行の提示するシミュレーションを鵜呑みして決めると、騙され搾取される(かもしれない)。
それで良いのならば、勉強したことを利用する場面はありません。

おいしい話っていうのは滅多になくて、何か勧められても、話をじっくり聞いてみると、普通の話だったりします。
それを、いかにも「お得です」と言う風に、演出してくるのが営業さん。
もちろん、信用問題になるから、悪い話を持ってくることは少ないと思いますが、営業さんが言うほどには、良い話ではありません。普通の話です。
数学が分かっていれば、なんか変だなと気が付くと思います。

と言うことで、塾長のお言葉。
なんで勉強するのか?それは、長生きするため。そして、騙されないため

四の五の言わず、しっかり勉強してくだサイ。

地震とか停電とか

こんにちは。サイちゃんです。

昨日は地震、その前は停電がありました。
そんなことが起こるのは、一瞬なんだけれど、その度に、あれ?って思います。
続くと、なんか不吉なことが起こりそうな感じがします。

とは言っても、塾長曰く、小さい地震が続く方が、エネルギーがその都度放出されるので、大きな地震が起こりにくいんだとか。
なので、地震が続くことは、悪いことではないという考え方もできます。

まぁ、何もないとは思いますが、気を付けてくだサイ。

マスク

こんにちは。サイちゃんです。

毎日、暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
これだけ暑いと、熱中症がきになります。

特に、マスクをしているとき。

この時期のマスクってのは、厄介です。
つけている本人にはデメリットのみで、何のメリットもありません。
それでも着用するのは、もし、自分が保菌者だった場合に、拡散を抑制するため。
抑制ってのがポイント。防止ではありません。

なので、この時期のマスクってのは、100%他人のため。
他人のために、どこまで、自分を犠牲にできるのかという話です。

こう考えると、日本人の自己犠牲の精神は素晴らしいです。

まぁ、常にマスクをしているのではなく、要所要所で上手に使うようにしてくだサイ。
ずっとつけていると、それこそ、本当に死んでしまいます。

終わったよ

こんにちは。サイちゃんです。

7月も、今日で終わり。
小学生を中心に、続々と、「宿題終わったよ」という報告をもらっています。
と言っても、ポスターとか、そういう塾で取り組むのはちょっと・・・と言うのは、まだ残っているようですが。

そんな話を中学生にすると、
「中学生の宿題は多いんだから、終わるわけないじゃん!」と。

確かに多いのかもしれないけれど、そんなこと言わず、さっさと終わらせて、宿題以外のことにも取り組んでくだサイ。
夏休みが終わったら、テストもあるよ。

休んだら?

こんにちは。サイちゃんです。

7月も、気が付くと残すところあと明日のみ。
時は金なりとはよく言ったもので、怖い怖い。

それにしても、まだ、7月なのに、塾長は、すでにヘロヘロ。
完全に、口癖は、「なんか、しんどい」になっています。

それを聞いた塾生は、「じゃぁ、休めば?」と。
魂胆は、丸見えです。

塾長曰く、「休んでも良いんだけれど、やっぱり、勉強させないとね・・・」と。
とくに受験生は、しっかり勉強しておかないと。

ということで、塾は毎日開放しています。どんどん活用してくだサイ。

解いたら解いただけ

こんにちは。サイちゃんです。

色々なところで、何度も書いたり、言ったりしていますが、テストの点と言うのは、問題を解いた数に比例します。
つまり、練習したら、練習しただけのこと。

こんなのは、何でも一緒。
部活も一緒です。

速く走ろうと思えば、走る練習をするし、バスケが上手くなりたければ、練習します。
絵が上手になりたければ、練習します。楽器を上手に吹きたければ、練習しますね。
それだけ。

勉強も一緒で、問題が解けるようになりたければ、練習すればいいだけです。
簡単な話です。

でも、それがなかなかできない。
できないから、塾に来る。ただのそれだけ。

塾なんて、そんなもので、それ以上でも、それ以下でもないです。

あとは、どんな練習をすると、効率よく練習できるのか。
これは、人によって違うので、そこんところのアドバイスをするのが、塾なのかな?

何はともあれ、何事も練習あるのみです。
しっかり練習してくだサイ。

駆け込みと言うか・・・

こんにちは。サイちゃんです。

今年の夏期講習は、駆け込みもあったんだけれど、というか、完全に出発してからの問い合わせが何件か。
どんな形であれ、問い合わせてもらえるのは、ありがたいことです。

残念ながら、夏期講習の席は、まだ空いています。
日割りはできませんが、途中参加は可能です。

興味のある方は、お気軽にお問い合わせくだサイ。

金メダル

こんにちは。サイちゃんです。

夏期講習真っ只中。
今年はそれでも若干は余裕があるけれど、天手古舞です。

そんななか、オリンピックは順調に進んでいるようです。
毎日、メダル獲得のニュースが飛び込んできます。

なんと、13歳の中学生が、金メダルを取ったんだとか。
出場するだけでも、すごいんだけれど、その上、金メダル。
すごすぎます。

こういった同年代の子が頑張って結果を出している姿を見て、少しは触発されて、何でも良いから頑張ってくれると良いな。

さぁ、夏休みも1週間が終わりました。この夏休み、オリンピック選手以上に頑張ってくだサイ!

厳罰化

こんにちは。サイちゃんです。

ルールは、守れない人がいるから、厳罰化されていくものです。
特にルール化しなくても大丈夫であれば、ルール化はされません。

俗に言う偏差値の低い高校と、高い高校を比べると、校則の質が全く違います。

例えば、今治界隈で言うと、西高は、学校カバンに指定がありません。
好きにして良いということ。

他にも、かなり校則が緩く、自由にできるのが西高。
一方で・・・はちょっと止めときます。

なんでこんなことが起こるかと言うと、それは簡単で、モラルの問題。

例えば、学校の靴下の話一つとっても、何も言わなくても、ルール化しなくても、皆が自主的に白い靴下を履いてくれば、ルール化する必要はありません。
誰も履いてこなければ、くるぶしソックスはダメなんて言う必要もないし、ルール化する必要もありません。

日常的に誰も履いていない中で、誰かが履いてきたとしても、
「ちょっと、それは良くないよね」と先生に言われ、
「わかってはいるんですが、ちょっと、洗濯が・・・」と答えれば、
「そうか、明日は普通の履いてくるんだよ」と言われて終わるだけの話です。

でも、それを見て、真似をする人がいたり、言われても履いてくる人がいれば、ルール化されていくんですね。

偏差値の高い子は、こうなるとどうなるとか、こうすればこうなるとか、そういった未来予想図を描くことができるます。
そのため、ルールを厳格化しなくても、自分で判断できて、良いこと、悪いことの区別ができます。
あるいは、未来が分かっているのだから、自分の未来に対して、自分で責任をおえると、思ってもらっているということです。

ですから、偏差値の高い学校では、ゆるゆるとなるわけです。

よく「こんなルールがある」「こんなことを言われた」と言う塾生に対して、塾長は、「よっぽど、君たちは学校の先生に信用されていないんだね」と言っています。
信用されていたら、そんなルールはいらないし、そんなことを言う必要もないということです。

ルールなんてそんなもんで、ブラック校則というのは、過去の先輩たちの賜物でしかありません。
何か困ったことがあったときは、先輩を恨んで、諦めてくだサイ。
とまではいかなくても、そういうことなんだと思って、対処してくだサイ。

満喫

こんにちは。サイちゃんです。

学校の宿題の冊子を見ながら、
「こいつらムカつく!」と。

何事かと思ったら、表紙の絵が夏休みを満喫しているのが気に入らなかったよう。

でも、初日と2日目はプールに行って、一昨日は家族で買い物。
昨日は、おばあちゃんの家に遊びに行って、今日は川に行くそう。

最初から、メチャクチャ夏休みを満喫しています。
そう塾長が指摘すると、「確かに」と納得していました。

表紙のネコを羨む必要なんて、まったくありません。
むしろ、ネコ以上に満喫しています。

せっかくの夏休みです。存分に楽しんでくだサイ。