カテゴリー別アーカイブ: 日常

格を調べる

こんにちは。サイちゃんです。

受験ガイドを見ていると、進学実績として、「○○大学〇人合格」とか、主な就職先「○○銀行」とか書いてあるわけです。

こういうのは、それこそ格の高い大学とか、企業とかに、進学・就職実績がありますというアピールなわけです。
で、それが、学校の格にも大きく影響してくるわけです。

でも、そんなことをアピールすること自体を否定的に考える人もいると思うし、そもそも、そんな学校に行ったからといって、そういうところに自分が行けるわけがないとも思うかもしれません。

でも、この学校には、少なくとも、そういう人が通っているんだということはわかります。

で、これが、実はかなり重要。
スタッフ(教員)として中にいるとわかるのだけれども、そういう子が1人いるのと、いないのとでは、学校の雰囲気が全く違うと塾長。
勉強だけでなく、部活動でもそうなんですが、やはり、1人でも、全国大会にでも出場できれば、やはり、職員室は盛り上がるし、学校の活気も出てきます。

市総体で全滅して、じゃぁ、次勉強に切り替えましょう!って学校と、たくさんの部活が県大会、四国大会と進んでいる学校では、やはり、活気が違うと。
活気が違うと、当然、関係ない自分のモチベーションにも大きく影響が出てきます。

それが、集団生活とうもの。
オリンピックで、日本人が活躍するだけで、盛り上がって、勇気をもらったとかいうのと同じ理屈です。
そんな姿を見て、私も頑張ろう!と思ったというのは、珍しくない話です。

それを、規模は違えど、同じクラスの隣の席の子がやってくれるわけです。
そんな子と同じ空間で、身近に感じる3年間と、特に何の魅力もない同級生と過ごす3年間では、これは、絶対に違います。

だから、こういう情報は重要です。

そして、そういった子たちの存在が、学校の格を左右するというのは、自明です。

なので、こういうのをしっかり調べてくだサイ。きっと、何かの参考になるはずです。

学校の格

こんにちは。サイちゃんです。

中学校までは、学区制なので、そこまで意識することは少ないと思いますが、高校からは、自ら選ぶことになります。
気にしたいのは、やはり「学校の格」というもの。

出来れば、少しでも格の高い学校に進学したいところです。

何をもって、格と言うのかは、意見が分かれるところだとは思いますが、まぁ、常識的に考えると、歴史だとか、進学先や、部活動での活躍状況かと。

あとは、漠然といだく世間一般のイメージですね。

それで、こういうのは、どうやって調べれば良いかというと、やはりこれです。
IMG_20210715_203819
受験ガイド&入試問題集です。

これを見ると、近年の進学状況、部活動の活動状況が書かれています。
進学・就職の実績、県総体の結果等も掲載されています。
かなり参考になります。

高校選びの参考に、ぜひ、活用してくだサイ。

寒い

こんにちは。サイちゃんです。

急に寒くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
今まで、暖房を使わずにすんでいたんですが、ついに、昨日は使いました。

いよいよ、冬がやってきた感じがします。
と言っても、まだまだ、晩秋って感じですが。

こんな風に、急に寒くなると、体調を崩しやすくなります。
気をつけてくだサイ。

でも、一番、気をつけないといけないのは、たぶん、塾長です。

2月の勝者

こんにちは。サイちゃんです。

2月の勝者を見た塾生が、ウチの塾も、「あんな感じでドロドロなのか?」と。

塾長曰く、そもそも、2月の勝者に描かれている塾がドロドロしているとは思わないと。
でも、あれがドロドロだと言うなら、ウチは、もう少し、マイルドかな?

ウチは、塾長とボクだけで、誰かを雇っているとか、そういうのではないので、あそこまで、営利主義に走る必要はありません。
これが、誰かを抱えているとなると、やはり、その人に対する責任が出てくるので、最低でも、その分だけは、稼がないといけなくなります。
となると、多かれ少なかれ、あれに近づいていくのは間違いないし、経営をしている人なら、別に普通に頷く内容だと思います。
むしろ、生ぬるいと言う経営者もいるんじゃないかと。

なので、なにもドロドロしていないというのが、塾の意見。

と言うことで、ウチは、あそこまで営利主義ではないです。
規模が大きくなれば(規模と言うのは、塾生ではなく就業者という意味で)、あれに近づいていくんじゃないかと。そして、通り越す。

熟やるにも、何するにしても、経費がいります。少なくともその分は、稼がないとね。

ドラマを見る参考にしてくだサイ。

経済力

こんにちは。サイちゃんです。

教育格差という言葉を目にするようになって、久しいですが、この教育格差を経済面で着目しているのが、ドラマ「2月の勝者」

前回の内容は、1話で出てきた「父親の経済力と母親の狂気」を丁寧に描いた1話だと言えます。

何をするにも金が必要です。これ重要。
遊ぶにも、勉強するにも、仕事するのにも。
その金が無ければ、ゲームセットとなるわけです。

それが、経済力という言葉に現れてきます。

うちの塾では、そこのところを、何とか是正したくて、定額制を導入していますが、
摸試やオンライン英会話など、右から左に流しているものは、別途頂かないといけません。
これらのお金を、捻出できるかどうかは、入試に多かれ少なかれ、響いてきます。
これが、家庭の経済力。2月の勝者では、「父親の経済力」と表現しています。

ただ、勉強は、比較的、お金をかけなくても、何とかなるものです。
「蛍の光」にそう歌われています。
明かりがつかなくても、蛍の光と窓の雪で勉強しようという話だから、壮絶です。

でも、小中学生に、そんなことができるのかと言うと、それはもちろん無理。
もちろん、出来る子もいます。いますが、それは、一握り。
だから、塾に通うと。

塾に通うと、費用が発生し、そこから課金ゲームが始まるという話です。

この課金ゲームを乗り切るには、先立つもの、つまり金が必要と言うわけです。

これが、経済力による教育格差と言われるもの。怖い怖い。

でも、これが現実です。参考にしてくだサイ。

では、課金するしか道はないのか?と言うと、そうでもありません。
その辺は、そのうち気が向けば。

読書の秋

こんにちは。サイちゃんです。

秋も深まり、むしろ、寒いくらいになってきましたが、暖房をつけなくても、教室の室温は、20℃前後。
まだまだ、秋のようです。

秋と言えば、何をするにしても、良い季節と言われています。
スポーツの秋、芸術の秋、そして、勉強の秋。etc・・・

で、ボクとしては、今年は、読書の秋を推したいと思います。

本当に、読解力が気になります。
教科関係なく、問題文が長くなっています。
しっかり、読んで、現状把握ができなければ、どんなに教科の勉強をしても、点は取れません。

そのためには、文章に慣れること。
もう、マンガで良いので、しっかり読んでくだサイ。
でないと、本当に、行きたい高校、そして、大学に行けなくなります。

今年の秋は、読書の秋で決まりです。

訂正

こんにちは。サイちゃんです。

現在配布中のS-Lab通信にタイプミスが指摘されました。
印刷時期により、修正済みのものもありますが、印刷済みのものは、そのまま配布させていただきました。申し訳ありません。

修正版は、こちらからご確認くだサイ。

月謝袋

こんにちは。サイちゃんです。

11月になりましたので、準備ができたものから、月謝袋を配布しています。

今月の中身は、

  • S-Lab通信
  • 冬期講習のお知らせ(小学生のみ)
  • 県模試のお知らせ(中3生のみ)

です。
ご確認くだサイ。

30年物

こんにちは。サイちゃんです。

摸試のリスニングCDを流すために、デッキを物色。
いつもは、パソコンでやるんだけれども、今日は、パソコンを教室で使わないといけないので、何か、違うものを。

そこで、塾長が中学生の時に買った、CDラジカセが使えるか試してみることに。
実に、25年以上前の代物。もうすぐ30年になるはず。

さて、動くかな?と言う話なんですが、
ラジカセのうち、ラジオは普通に使えたんですが、さすがにCDは読み込みません。
CD-Rだから読まないのか、壊れているのか、どっちだろ?
さらに、カセットテープは読み込むのかな?

物持ちが良いのか、悪いのか・・・

でも、ラジオが普通に使えることが、驚きです。

皆さんも、物は大切にしてくだサイ。

さて、摸試のCDは、どうやって流そうかな?
パソコン使うしかないのかな?

PDCAサイクル

こんにちは。サイちゃんです。

さて、中間テストが終わり、摸試も終わり、次は学校の実力テストが待っているわけですが、次のテストに向けて、どう動くかっていうのが大事。
PDCAサイクルという言葉があって、これが、勉強にも当てはめれます。

Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)
という4行程を繰り返していくことで、継続的に改善していく方法です。

勉強に当てはめると、Plan(学習計画)→Do(勉強)→Check(定期テスト・実力テスト・摸試)→Act(テストの反省とテスト直し)という感じ。

こんな勉強をやったから、ここは上手くいった。こんな勉強をしてしまったから、こんな結果になってしまった。そういうのを反省して、勉強のやり方、取り組み方を改善して、点を上げていくという話です。

これは、勉強の話ではなく、どちらかと言えば、業務の話。

でも、これが、塾の運営において、きちんとできているかと言えば、出来ません。
じゃぁ、昨日の話ではないですが、国のコロナ対策において、出来ているのかというと、少なくとも、実行できているように見えません。見えないから、小学生にバカって言われるんです。

まぁ、大人ができないことを、中学生に求めても、出来るはずがないです。

ただ、若いうちは、何も考えず、ガムシャラに取り組むのも大事です。
と言うか、まずは、ガムシャラに取り組んで、様子を把握することの方が大事です。
どうすればどうなる、こうすればこうなるというのを、感覚的に身につけないと、反省なんて出来ないし、改善点なんかわかりません。

なので、反省も改善も、出来る範囲で行って、あとは目標に向かって、ガムシャラに取り組むのが、高校受験なのかなと思います。
この経験を生かして、大学入試のPDCAサイクルにつなげていくのが大事なのかな?と。

と言うことで、とりあえず、勉強してくだサイ。でないと、受かるものも受からなくなります。