経済力

こんにちは。サイちゃんです。

教育格差という言葉を目にするようになって、久しいですが、この教育格差を経済面で着目しているのが、ドラマ「2月の勝者」

前回の内容は、1話で出てきた「父親の経済力と母親の狂気」を丁寧に描いた1話だと言えます。

何をするにも金が必要です。これ重要。
遊ぶにも、勉強するにも、仕事するのにも。
その金が無ければ、ゲームセットとなるわけです。

それが、経済力という言葉に現れてきます。

うちの塾では、そこのところを、何とか是正したくて、定額制を導入していますが、
摸試やオンライン英会話など、右から左に流しているものは、別途頂かないといけません。
これらのお金を、捻出できるかどうかは、入試に多かれ少なかれ、響いてきます。
これが、家庭の経済力。2月の勝者では、「父親の経済力」と表現しています。

ただ、勉強は、比較的、お金をかけなくても、何とかなるものです。
「蛍の光」にそう歌われています。
明かりがつかなくても、蛍の光と窓の雪で勉強しようという話だから、壮絶です。

でも、小中学生に、そんなことができるのかと言うと、それはもちろん無理。
もちろん、出来る子もいます。いますが、それは、一握り。
だから、塾に通うと。

塾に通うと、費用が発生し、そこから課金ゲームが始まるという話です。

この課金ゲームを乗り切るには、先立つもの、つまり金が必要と言うわけです。

これが、経済力による教育格差と言われるもの。怖い怖い。

でも、これが現実です。参考にしてくだサイ。

では、課金するしか道はないのか?と言うと、そうでもありません。
その辺は、そのうち気が向けば。


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