こんにちは。サイちゃんです。
ここ2~3か月、サーバー攻撃関係のニュースが続いています。
そこに来て、先日のPHP騒動。
ウチの塾も、まる1日以上、メールの送信ができないという被害が出ました。
正直、どこまでのリスクを許容するのかという話ということだけに帰着すると思います。
結局、帰着するのは紙ベース。
通信機器が使えないときに、どう行動するのかということ。
先日、「万が一に備えて、現金を準備しておけ」と、イギリス政府が声明を出したらしいです。
停電や通信障害が起きた時、電子決済は使えないので、そこへの対応だそうです。
そして、どこまでをデジタルに委ねるのかということ。
GMOのサイバー攻撃に関しては、そこまでの情報を預けるのか?というレベルで預けている。
パソコンのデスクトップをそのままクラウドに預けるとか、怖くないのだろうか?
塾長曰く、あんなサービス、怖くて利用できないとのこと。
サポートに問い合わせた時、よく、遠隔で支持するので、共有するためのソフトをインストールして欲しいと言ってきます。
怖くて、了承できないです。いつも、断っています。
なので、結局、盲目的にサービスを使うのではなく、このサービスを使ったときに、どのくらいのリスクがあるのかを想定し、それに対して、どのようなメリットがあるのかを理解したいところです。
1つにまとめると確かに便利だけど、それはつまり、1つがダメになると全てがダメになるということ。
リスキーです。
そういったリスクをどこまで許容して、便利さを取るのかということなんですよね。
そのためには、きちんと勉強して、正しい知識を持って判断しなければいけません。
だから、何のために勉強するの?って、やっぱり、もしもの時に生き残るためだと思うんです。
勉強してくだサイ。