こんにちは。サイちゃんです。
ここ数カ月、踊る大捜査線がTVで放送されています。
その劇中で、主人公青島は、上司の室井に、
「オレが現場で踏ん張るから、あなたは偉くなって警察を変えてくれ」と室井に全てを丸投げして託します。
こういう、オレの屍を超えていけと言わんばかりに、誰かに何かを託すのであれば、まぁ、勉強しない理由と自分の役割が明確になり、美談にすることも出来ます。
でも、なんか、そういう感じとは違うんです。
最近の子が勉強しない理由は。
誰かがやってくれるから、自分は何もしなくて良いというのを感じます。
誰かが技術を開発しなければけないし、誰かが食べ物を作らないといけないし、と誰かが何かをしなければいけなく、
それを利用させてもらって初めて生きているという自覚がないんだろうと思います。
その誰かがいなくなれば、生きていけないんです。
つまり、その誰かを支えるために、自分が何をすべきかというところに目に行っていない気がします。
だから、オレの屍を超えていけという精神が全くない。
つまり、そういう誰かのために、自分が何を頑張るのか、どうやって支えるのかという視点が全く感じられません。
もちろん、その頑張りは勉強以外でも良いと思います。
でも、その勉強以外の何かがないんだよね。
だから、ただの自己中に見えるんだよね。
つまり、何が言いたいと言うと、社会の一員として何をするのかを意識してくだサイ。
すると、おのずとするべきことが見えてくるはずです。