こんにちは。サイちゃんです。
以前、大学生向けの塾の話題を取り上げましたが、また、こんな記事が上がっていました。
「大学生が塾に通う」と聞くと、驚く人がいるかもしれません。しかし、理工系の学生を中心に、単位取得のために塾通いする学生が増えています。学生はどんなことに苦労して、塾に頼るのでしょうか。早くから大学生を受け入れてきた個別指導塾に実情を聞きました。
「単位が取れない」 悩む難関大学生の塾通いが増加 塾が指摘する学生の「共通点」とは?
大学生向けの学習塾に通う原因の1つは、推薦入試などの総合型選抜が挙げられるらしいです。
年内に入試が終わり、1~3月に勉強をせず、実力不足のまま大学に入ってしまうようです。
今、少子化の影響もあってか、勉強しなくても高校、大学と進学できるようになっています。
さらに、総合型選抜が50%を超え、筆記試験なしで大量の大学生を生んでいます。
その結果、実力不足で大学の単位取得に苦労して、塾に通うということらしいです。
これ、結局、いつ勉強するかというだけのことだと思う。
問題や気乗りしたくないことを先送りして、逃げているだけ。
高校受験で推薦に逃げて先送り、大学受験で総合型選抜に逃げて先送り。
その結果が、大学卒業の危機。
中高生の時に受験に向けて勉強するのか、それとも、大学生になって単位取得のために勉強するのか。
結局、塾に行って勉強するなら、いつが良いんだろう?って話になってしまうと思います。
そもそも大学は勉強するところだから。受験で勉強から逃げた人が行く場所ではないと思います。
これ、さらに進むと、就職したあと勉強しなければいけなくなるよね。
もちろん、今も昔も就職してからも勉強しないといけないんだけど、その質が変わるよねって話。
それでも、昔は、「可愛い子には旅をさせろ」とか、「若いころの苦労は買ってでもしろ」という感じで、無理矢理にでも大人たちがやらせてくれていたわけですが、最近は、そんなこと言ってくれる大人が減ったよね。というか、無理矢理にでもやらせようものなら、大変なことになるから。
保護者も、「勉強できなくても進学できるし、本人がやりたいと思わないなら勉強しなくても良い」という考え方の人が増えたよね。
これ、本当に申告な問題だと思います。
少子化は原因の1つだと思うけど、そうではなく、世間の風の問題だと思います。
いつやるの?今でしょ?ってことです。
今、塾来てくだサイ。