こんにちは。サイちゃんです。
今日ご紹介する記事はこちら。
子どもの学力を向上させるためには何が必要か。評論家の白川司さんは「学力世界一と評されたフィンランドでは、暗記や反復練習より自主性を重んじた結果、とくに数学・理系分野で学力が低下している。教育で重要なのは、基本と応用の切り分けだ」という――。
九九を暗唱させる「日本式」は間違っていなかった…「世界一の教育大国」で学力崩壊が進んでいる納得の理由
当たり前のことが、当たり前に書かれています。
要約すると、
学力を上げるためには、
まずは、しっかり覚えて練習する。
ある程度飲み込めたら、その知識を使ってしっかり考える。
そんな感じです。
発達段階によりますが、早い子であれば小学校高学年くらいから、遅い子であれば中学校卒業するくらいから、考えられるようになる印象です。
なので、小学校の間は、基本的にはしっかり覚えて練習することが勉強となります。
中学校に上がってくると、覚えると同時に、覚えたことを利用することを考え始めることができるようになってくるのかな?
高校では、覚えることよりも、考えることに重きを置いて必要なことを覚えていく。
そうすると、ちょうど、共通テスト(新センター試験)で、利用する力を発揮することができるという具合かな?
なので、中学校の学習が一番難しい。発達の早い子と遅い子での勉強の仕方が、暗記中心にするか、考えることを中心にすべきか変わってくるわけです。ここは、塾も活用しながら勉強して欲しいです。
つまり、小学生の間は、とにかく覚えて練習する。本人がやりたくなくてもやらさなければいけません。
中学生は、どちらをメインするかは、個人差がある。
高校生は、共通テストに向けて、考えることを中心に勉強していく。
こんな感じでしょうか?
ここでポイントなのは、記事の中にもあったように、小学生の間に、どれだけ覚えて練習をすることができたかということ。
なので、発達段階にもよりますが、小中学校(義務教育)の勉強をきちんとしたかどうかは、考える力に大きく影響してくるということです。
と言うことで、塾も活用しながらやりたくなくても、しっかり勉強してくだサイ。
