カテゴリー別アーカイブ: 日常

勉強の仕方

こんにちは。サイちゃんです。

今日ご紹介する記事はこちら。

子どもの学力を向上させるためには何が必要か。評論家の白川司さんは「学力世界一と評されたフィンランドでは、暗記や反復練習より自主性を重んじた結果、とくに数学・理系分野で学力が低下している。教育で重要なのは、基本と応用の切り分けだ」という――。
九九を暗唱させる「日本式」は間違っていなかった…「世界一の教育大国」で学力崩壊が進んでいる納得の理由

当たり前のことが、当たり前に書かれています。

要約すると、
学力を上げるためには、
まずは、しっかり覚えて練習する。
ある程度飲み込めたら、その知識を使ってしっかり考える。

そんな感じです。

発達段階によりますが、早い子であれば小学校高学年くらいから、遅い子であれば中学校卒業するくらいから、考えられるようになる印象です。

なので、小学校の間は、基本的にはしっかり覚えて練習することが勉強となります。
中学校に上がってくると、覚えると同時に、覚えたことを利用することを考え始めることができるようになってくるのかな?
高校では、覚えることよりも、考えることに重きを置いて必要なことを覚えていく。
そうすると、ちょうど、共通テスト(新センター試験)で、利用する力を発揮することができるという具合かな?

なので、中学校の学習が一番難しい。発達の早い子と遅い子での勉強の仕方が、暗記中心にするか、考えることを中心にすべきか変わってくるわけです。ここは、塾も活用しながら勉強して欲しいです。

つまり、小学生の間は、とにかく覚えて練習する。本人がやりたくなくてもやらさなければいけません。
中学生は、どちらをメインするかは、個人差がある。
高校生は、共通テストに向けて、考えることを中心に勉強していく。
こんな感じでしょうか?

ここでポイントなのは、記事の中にもあったように、小学生の間に、どれだけ覚えて練習をすることができたかということ。

なので、発達段階にもよりますが、小中学校(義務教育)の勉強をきちんとしたかどうかは、考える力に大きく影響してくるということです。

と言うことで、塾も活用しながらやりたくなくても、しっかり勉強してくだサイ。

カーグ島?

こんにちは。サイちゃんです。

中東情勢が、大変なことになっていて、ガソリンの価格がとんでもないことになっています。

それに関連して、今ニュースが飛び交っています。

イランは14日、アラブ首長国連邦(UAE)の港湾を攻撃目標にすると警告した。イラン国営メディアなどが報じた。原油積み出し拠点カーグ島が米軍に空爆されたことへの報復措置とされる。
イランがUAEの港湾に攻撃警告 米軍のカーグ島攻撃受け報復か

アメリカが、イランのカーグ島を攻撃したというニュースなんですが、イランにカーグ島なんて存在しないという話をネットで見かけました。

確かに、Googleマップでは、ハールク島と記載されています。
ただ、現地の言葉をカタカナに直すとなると、どうしても揺らぎが出るのは普通です。今回の場合は、あまりにも違いすぎますが。

でも、GoogleマップはGoogleマップ。Googleマップも変なこと書いてあること少なくないから。
こういう時は、教科書がどうなっているのか見てみるのが一番ですが、ちょっと手元に地図帳がないので、確認出来たらまた報告します。
ただ、小さい島なので、地図帳には載ってないも。

皆さんも、手元の地図帳で調べてみてくだサイ。

ことば使い

こんにちは。サイちゃんです。

中学生が、「先生に向かって、「うん」とか言っても、学校の先生は何も言わない」と。

「それは、君たちが諦められてるからだよ。」と塾長。
さらに、「10年前は、言ってくれる先生は多かったのにね」と続けました。

塾長は、そういうの言う方じゃないと思うんだけど、あの反応を見ると、それでも、学校の先生と比べると言っているってことなのかな?

敬語は難しいです。
語彙だけでも、2~3倍は必要なのではないかな?

でも、だからこそ、日本人の大人のたしなみとして、それなりに使えるようにならないとね。

だから、結局は、勉強しないといけないんだよね。
しっかり勉強してくだサイ。

ペーパークラフト

こんにちは。サイちゃんです。

展開図がイマイチ、ピンとこない小学生。
まぁ、難しいよね。

展開図がイマイチよくわからないなら、ペーパークラフトとかどう?と
試しに印刷して渡していました。

渡すだけでは無責任だからと、塾長がはにわを作っていました。

IMG_2251

1時間弱で完成しました。

こう考えると、小学校中学年くらいまでの勉強は、遊びの中にあると実感させられます。

立体がちょっとマズいという方は、ペーパークラフトお勧めします。

「ペーパークラフト 〇〇」で検索すると、山のように出てきます。

ぜひ、挑戦してみてくだサイ。

お茶の間ミュージアム

嫌でも

こんにちは。サイちゃんです。

岩田温氏が、なんで、義務教育で教える内容をしっかり教えていないのかとXでポストしていました。
これね、教えていないと思います?

教えてるんです。でも、それを拒絶する子がいて、そして、それで良しとする保護者がいて、それで良いと世間が言うんです。
これで、どうやって何を教えるのか?という話。

話せばわかるという人がいるけれど、そもそも話を聞かない(聞けない?)のだから話しても伝わりません。

そういうことです。
そんな子が大学生に成れるのが、令和の大学。
そんな大学の先生は、何を教えるのだろうか?

だからね、小中学校の勉強は、嫌でもやらないといけないです。
理由はたくさんあるけれど、それでも納得できないのかもしれないけれど、それでもやるのが小中学校の勉強なんだよね。

勉強してくだサイ。

3月11日

こんにちは。サイちゃんです。

今日はあの日です。
「ちょっと時間はずれたけど、黙とうしたよ」と小学生。

各地で防災訓練が行われたり、式典が行われているらしいです。

「プラスで、今年はエネルギーに関しても考えたいよね」と塾長。

エネルギーも切実な問題です。特に今年は。

色々考えないといけないことだらけです。
だからこそと、考える力と知識が必要です。

つまり、しっかり勉強してくだサイ。

気合で

こんにちは。サイちゃんです。

春だなぁと言うことで、暑いんだか、寒いんだか分からない日が続いています。
何か、変なものも飛んでいるみたいで、塾長の目も大変そう。

こういう時は、体調も崩しやすいです。
と言っても、あの寒いころに比べたらマシかな?

あと、春眠暁を覚えずと言って、寝ても寝ても眠かったりもします。

休んでも休んでも疲れが取れないとか。

と言うことで、どうもしんどい季節かもだけど、気合で乗り切ってくだサイ。

何で、「できません」?

こんにちは。サイちゃんです。

塾長が、ちょっと小耳に挟んだお話。

とある会社の先輩と後輩の会話です。

後輩「先輩!資格試験の勉強の仕方教えてください!」
先輩「うんたら~かんたら~」
後輩「わかりました!」
先輩「じゃぁ、今日から頑張ろうか」
後輩「今日は、WBC見ないといけないのでできません!」
先輩「・・・・好きにすれば?」

何で、「分かりました」と言えないんだろう?
次の日、万が一にでも聞かれたら、「すみません。WBC見てたらそのまま寝てしまって・・・」と釈明すれば良いじゃない?
何で、自分から聞いておいて、「できません」となるんだろう?
WBC見終わってから勉強すればいいし、何なら、あまり推奨はできないけれど、見ながらやっても良いじゃない。

でも、こんな子多いよね。

「部活があるからできません」「他の習い事があるからできません」
こんなこと言う子多いです。

いやいや、なんでそうなる?
とりあえず、言われたときは、「部活の後にやろう!」で良いじゃない?
出来なければ、その時はその時考えれば。
なんで、最初から「できません」なのかな?

こういうの聞くと、最初から負けてるなと思います。

とりあえず、やろうとするフリくらいはしてくだサイ。
それが人間関係を円滑にする秘訣だよ。

基礎体力

こんにちは。サイちゃんです。

何で勉強しなければいけないの?
なんて話は、ここでは繰り返し語ってきました。

でも、そんなの関係なく、義務教育の内容は、やらなければいけないこととして、理由なんか関係なく、やらないといけないことだと思います。

基礎体力とでも言いましょうか?

中学校になってくると微妙になってくる部分もあるけど、基本的には、小中学校の内容は基礎体力的なもの。
字が書けて、計算出来て、文章が読める。
こういう当たり前のことを当たり前に出来る子を育てるのが、大人の役目だと思います。

最近は、やりたくないことはやらなくて良いという風潮があるけど、本当にそうなのかな?と思います。
字も書けない、計算もできない、文章も読めない、そんな子を育てて、大丈夫なの?って話。

勉強はいつでもできる、必要になったときにすれば良いと言うけれど、それは、基本的な読み書き計算ができて、初めてできること。
それが出来るようになるために勉強するのが、小中学校というわけ。

だから、小中学校の勉強は、したくなくても出来るようにならなくちゃいけないし、そうなれるように頑張らないといけないということ。

したくないならしなくて良いとか言って良いことではないと思うよ。

いつでも必要な勉強ができるように、土台を作るのが、小中学校なんだよね。つまり、体育でいうところの基礎体力ってやつ。

やりたくなくても、勉強してくだサイ。塾も活用してくだサイ。待ってます!

2日目

こんにちは。サイちゃんです。

県立入試2日目。受験生の皆さん、お疲れさまでした。
あとは天命を待つだけです。ゆっくり休んでくだサイ。

ところで、今日は数学。
パッと見た感じ、理科に続いて数学も既視感のある解きやすい問題が並んでいました。

ただ、「これ、みんな解けないんだろうな?」という問題が多かった気はします。
しっかり勉強して挑んだ人は簡単だろうけど、苦手をそのままにして突入した人は、ちょっと厳しいかも?という印象。

あと、迷走中の大問3が、今年はガッツリ確率の問題になっていました。
これは、なかなか面白い問題だけど、解きにくかった人は多かったかも。

でも、その代わりなのか、証明問題の穴埋め問題が出題されていました。
10年以上前の矢田分の入試では見たことあるけど、県立入試では初めてかもしれないです。
これは、点取り問題にならないとね。

ということで、比較的簡単な印象でした。これも、平均点高いかも。