カテゴリー別アーカイブ: 日常

文理の割合

こんにちは。サイちゃんです。

今日ご紹介する記事はこちら。

文部科学省は13日午前、高校教育改革の基本方針を発表した。2040年に、公立高校の普通科で文系と理系の生徒の割合が同程度になるよう改革を進めることなどが柱となる。
公立高校の普通科、文系・理系の生徒の割合を同程度に…不足する理系人材育成へ文科省が基本方針

報道によりますと、今後、理系の人材不足を懸念した文科省が、普通科の理系の割合を文系と同数になるように目標を立てたとのこと。
ちなみに、今は、理系が3割弱、文系が半分弱、文理別けないが3割弱ということらしいです。

どのように目標を達成していくのか分かりませんが、そういうことらしいです。

例えば、理系は共通テスト1つ取っても、なんか不遇な扱いを受けています。

文系の人は、1日目で試験が終わるのに対して、理系は必ず2日必要とか。

これだけでも、気持ちがない人でないと受け付けられないような仕組みなっています。

そんな気持ちを作ることが出来るのか、よくわかりません。
その辺を改善していくのでしょうか?

まぁ、よくわかんないけど、理系が大切らしいです。
今のうちから、しっかり算数・数学、理科の勉強をしっかりしておいてくだサイ。

ということで、お問い合わせお待ちしています!

内包関係

こんにちは。サイちゃんです。

内包関係が理解できない人が意外と多いようです。

これって、数学的なものの見方だから、数学って、大事だなと思う。
ちなみに、算数では、この領域に足を踏み入れないので、算数と数学は違う理由の1つになります。
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図のようなA、B、C、Dの意見があって、Aを否定する意見を言った場合を例にします。
このような意見を表明すると、必ずと言っていいほど、BやC、Dに関することを持ち出して、噛みついてくる人がいます。

あくまで、Aについて否定的なことを言ったのであって、BやC、Dについては触れていません。
肯定も否定もしていません。

もしかすると、BもCもDも否定しているかもしれないし、Aは否定するけど、B、C、Dについては肯定するかもしれません。
そんなことは読み取れないはずなのに、なぜか、勝手に関連付けて噛みついてくる人がいます。

ある事象のあるの部分だけを取り出しているのに、あたかも、全体を議論しているかのように読み取る。
日本語というよりも、数学を勉強してないんだろうな?と感じます。

ということで、数学はしっかり勉強してくだサイ。
特に、算数に毛の生えた計算はもちろんだけど、中2以降にで出てくる「証明」をしっかり勉強してくだサイ。

やりたくないことも

こんにちは。サイちゃんです。

やりたくないことは、やらなくて良いよという教育。
そんな世界があれば、過ごしやすいとは思うけど、本当にそうなのかな?

例えば、「来週までに、この部品作ってくれる?」と仕事をお願いした場合。
「いや、急にやる気が出なくなってさ、やりたくなかったんだよね」と、部品が作られなかったことが正当化されるということがまかり通るということ。

それで困るのは、仕事をお願いした人だからね。

そんな世界が過ごしやすい世界なのかな?

だから、やりたくないことでも、やらないといけないことは、やる練習をしないといけないと思う。
自分がやると決めたのなら、やり通さないとね。

勉強って、そういう練習をするのに丁度いいことだと思うよ。

やりたくないことも、やる気が出ないときも、パフォーマンスは下がるかもしれないけれど、やらないと終わらないから、しっかりやってくだサイ。

建国記念の日

こんにちは。サイちゃんです。

辞書を引いていて、「大日本帝国憲法」が目に入った小学生。
「今日って、大日本帝国憲法ができた日だよね?」と。
小学生で、そんなことを言うなんて将来有望です。

とは言っても、今日は建国記念の日。
日本の誕生日とされている日です。
そして、初代天皇である神武天皇が即位した日と言われている日です。
されているというのは、古すぎてイマイチよくわからないらしいです。

でも、これは全部逆で、神武天皇が即位したと言われる2月11日を建国記念の日として、
また、その日を狙って大日本帝国憲法を発布したということらしいです。

色々渋滞して、情報過多な日ですが、神武天皇を中心に覚えると、覚えやすいかも?

皆さんも、日本の誕生日、お祝いしてくだサイ。

来週から

こんにちは。サイちゃんです。

どこの学校も、来週テスト発表、再来週テストのようです。
テスト期間中に3連休があるのは良いよね。

今年度最後のテストになります。
調査書に載る成績は学年のものだから、今回一発逆転できれば、もしかすると・・・?

早めに対策に取り組んで、気持ちよく今年度を終わらせてくだサイ。

316

こんにちは。サイちゃんです。

「この数字は、何の数字でしょう?」と「316」を見せながら言っていた小学4年生。

「正解は、自民党の数でした。ニュースでやってた!」と。

4年生で、しっかりニュース見ているようです。偉い!

選挙は、自民党の歴史的大勝で終わりました。
みんな、きちんとニュース見てるかな?

ちょっと、これは、教科書に載るかもしれないくらいの出来事です。
次のテストにも高確率で出るんじゃないかな?

そんな出来事です。
しっかり覚えておいてくだサイ。

こんにちは。サイちゃんです。

保護者の皆さん、卒塾生の皆さん、選挙には行きましたか?
ちょっと、今日は寒かったですね。
塾長は、こっそり期日前投票に行っていたらしいです。

ところで、寒いなぁと思ったら、雪が積もっていました。
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「雪が積もったら、ちょっとテンション上がるよね」と塾長。

皆さん、風邪ひかないように暖かくして新しい週を迎えてくだサイ。

前提を共有する

こんにちは。サイちゃんです。

なぜか会話が噛み合わないことがあります。

噛み合ってないときは、相手のことをきちんと知ることが大事。
前提が違えば、同じ言葉を聞いても、全く違う印象を受けてしまいます。
そうなると、話が噛み合わないよね。
同じ単語でも、意味が複数ある場合もあるし、その分野ならではの特殊な意味もあります。

これは、問題を解くときも一緒。
理科に理科特有の言い回しがあるだろうし、数学には数学の専門用語があります。
もっと言うと、単元ごとにもあります。

そういった前提となる認識が、問題製作者と違っていると、問題の意図が掴めないことになります。

こういった言い回しや専門用語を、問題製作者の気持ちになって読み取ることが大事です。

なので、問題製作者がなにを伝えたいのか、何を問うているのかをしっかり感じ取れるように、問題製作者と前提を共有しないといけないことになります。

その前提を共有するためには、しっかり用語の意味を理解することも大事ですが、経験値を積むことも大事。
つまり、問題演習です。

教科書を読んだり、まとめることも大事ですが、問題に触れて、出題者と触れ合うことも大事です。

ということで、問題演習をしっかりしてくだサイ。

学級閉鎖

こんにちは。サイちゃんです。

塾では、体調不良の連絡はそんなにないのだけれど、
学校で、スゴイことになっているらしいです。

昨日聞いた話だと、クラスの25人が欠席しているとか。
これだけ休んでも、学級閉鎖にならないとブツブツ言っていました。

詳しいことは分かりませんが、
学級閉鎖は、ある程度は、校長の匙加減。
校長が学級閉鎖にはしないと決めたら、学級閉鎖にはならないのじゃないかな?
それに、例えば、インフルエンザとコロナ、普通の風邪を合わせて〇人ではなく、インフルエンザ〇人やコロナ〇人が基準になっているのではないかと思います。
学級閉鎖の趣旨から考えると、そんな気がします。

なんか、仮病も多いらしいし、不登校の子も合わせて25人らしいので、学級閉鎖にはならないんじゃないかな?と思ったり。

週末は寒波が来るとのことです。
寒さ対策はしっかりしてくだサイ。

国民審査

こんにちは。サイちゃんです。

衆院選が盛り上がっているようですが、同時に行われている最高裁裁判官の国民審査にも注目してみましょう。

三権分立という考え方があって、国の権力を3つに分散させ、権力が集中しないようにしています。
三権とは、立法権(国会)、行政権(内閣)、司法権(裁判所)の3つ。

日本の場合は、議院内閣制とっているので、国会と内閣が完全に分離していないのですが、これら3つが互いに牽制し合って、どこかが暴走しないように監視し合う必要があります。

野党が、「高市内閣の暴走を抑えるために」と言っているのは、国会が、内閣の暴走を牽制する役割があるからなんですね。

そして、これら3つの権力は、主権者である国民によって厳しく監視される必要があります。
国会を国民が監視する方法として、今行われている選挙が挙げられます。

同じように、裁判所の監視が、今、同時に行われている最高裁裁判官の国民審査です。
これは、裁判所が、きちんと運営されているかを国民が審査する仕組みで、
変な判決を出す裁判官を辞めさせることができる制度です。

変な判決を出すような裁判官は、クビにしてしまえ!ということです。

ただ、国民審査でクビになった裁判官は、まだ、誰もいません。
きちんと機能していないのか、日本の裁判官が優秀過ぎて、非の打ちどころのない裁判官ばかりなのか。
ちょっとよくわからないけど、まだ、誰もクビになっていないのは確かです。

ただ、色々調べてみて、問題だと思った点が2つあります。

1つ目は、なぜか、参院選ではなく、衆院選と同時行われること。
コストのことも考えて、国政選挙と同時に行うのは悪くないと思いますが、なぜか、参院選ではなく衆院選の時に行われます。
理由は、解散のある衆院選の時の方が、より国民の意見を取り入れられるからだとのこと。

任期的には参院選は3年に1度、衆院選は4年に1度なのですが、衆議院は解散するので、もっと短いスパンで選挙が行われるということらしいです。
これね、憲法で決まっているらしいんだけど、参院選が3年に1度なので、参院は3年以内に解散するのが普通と憲法書いた人は考えたってことでしょ?
それはどうなんだろうと思うんだけど、まぁ、それは置いておくとしても、今回のように突然解散すると、衆院選のことだけでもよく分からないのに、短い期間で国民審査のことも考えないといけないということになります。ちょっと負担が大きいよね。
さらに、辞めさせる人を選ぶわけだから、当然、裁判所はPRしないよね。
これでは、よくわからないうちに終わっちゃいます。
ちょっとここに問題を感じました。

2つ目は、投票の仕方。
辞めさせたい人に×をつける仕組みなんだけども、辞めなくて良いよという時は、何も書かずに出すことになるわけ。
白のままと、×の数を数えて、×の方が多いとクビにできるらしいんだけど、
それだと、よくわからないからと棄権した白と、続けて欲しい白が、同じ白と数えられるわけ。
選挙と同時に行われるから、本当は棄権したくても、選挙に行ったら投票させられるから、棄権が「続けて」と同じになっちゃうんだよね。
ちょっと気になるよね。

ちなみに、×以外の何かを書くと無効票になるから、棄権したいときは、ハートマークでも書いておけば無効になるので良いと思います。
でも、そんなことも、あまり知られてないから。
公民の教科書にも、そんなに詳しく載ってないしね。
当然、裁判所もPRしないし。

ということで、国民審査のお話でした。
国民審査自体は、テストに出るかもだよ。しっかり勉強しておいてくだサイ。