こんにちは。サイちゃんです。
昨日の朝から、どこからともなく
「ミャーミャーミャー」と声がしていました。
ご近所さんの話だと、一晩中鳴いていたとか。
昨日の段階だと、声はすれど姿は見えずという感じだったのですが、今朝は、ちょっと顔を出してくれて姿を確認することが出来ました。

どうも、お母さんとはぐれてしまったようです。
昼過ぎには、声はしなくなって、姿も見えなくなったので、お母さんが迎えに来てくれたのかな?
今度、出会ったときは、優しく見守ってくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
分かっているけれど、できない。
やろうと思うけど、できない。
普通、こういうものだと思います。
だからこそ、やろうと思って実際に行動に移すことが出来る人は凄い人です。
でも、やろうと思うところまでは同じなので、会話はできるし、実際に出来る人は尊敬できます。
これが普通だと思っていました。
でも、最近は、そうではないようで。
共通項として、勉強はやらないといけないとは思っているし、分かっている。
学校でも、家でも口を酸っぱくして言われているので、そういうものだと思っている。
でも、やる気も出ないし、反発したいし、やりたくないからやらない。
勉強しない子ってのは、そういうものだったと思うんです。
だから、勉強しないといけないというところから説く必要はなかったし、会話も成立してたんですよね。
でも、最近は、「勉強はしないといけないものだ」という共通認識が無くなってきています。
なので、会話にならない。「勉強しないといけないよね」というところから説かないといけない。
やりたくないことは、やらなくて良いのが令和ですから。
多様性もここまでくると、本当にそれで良いのか疑問です。
人間は考える葦ですから、考えなくなったら、勉強しなくなったらただの雑草です。
早く雑草から卒業してくだサイね。
こんにちは。サイちゃんです。
ゆり子さんの歩幅を求める問題。
解答は、7mだそうだそうです。
???
走り幅跳びの高校生記録が8mなので、全力で飛んで飛んで、ギリギリ達成できるかできないくらいの長さ。
でも、ゆり子さんは、たぶん、女の子。ちょっと無理かな?
ここまで極端だと、自分の身長が160cmだとして、1歩で自分を跨げるか考えてみれば分かるのではないかな?
こういう数量感覚が大事。
細かいことは分からなくても、これは数値として可能性があるのか、無いのかは、見ただけで判断できるようになってくだサイ。
そういう一瞬で終わる一手間が、ミスを減らして点数を上げるんだけどな。
こんにちは。サイちゃんです。
理科や数学には図がつきものです。
この図をいかに素早く、正確に読み取れるかが、ポイントになることも多いです。
図には、見るべきポイントがあって、そのポイントを見極めることが大事です。
このポイントは、経験で自然と身につくものだと思っていたのですが、もしかしたら違うのかもしれません。
今までは、「図を見なさい」で完結した指導が、最近、何か上手くいかないと塾長。
どうも、図を見ても、見るべき場所が分からないようです。
指差しても、どこを見たら良いか分からないようです。
図の見方の指導からしないといけないようです。
図の見方がよく分からないという場合は、
まずは、問題文を読みながら、じっと図を眺めてみてくだサイ。
そうやって図に慣れるのが大切だと思います。
こんにちは。サイちゃんです。
作文練習をしていた3年生。
なにやら、不思議な言葉を書いてきました。
「何これ?」と塾長が聞いたところ、何やら説明をしてくれましたが、意味不明。
調べてみたところ、ネットスラングのようです。
さすがに、入試の作文にネットスラングを使うのは自殺行為。
読んで採点するのは還暦まじかの先生方です。
市民権を得ていたらまだギリギリセーフかもだけど、市民権を得ていないネットスラングは、理解してもらえず減点される可能性があります。
採点基準に、中学生として稚拙な文章というのがあるからね。減点されるよ。
しっかり読書して、できれば辞書に載っている言葉を、最悪でも市民権を得ている言葉を使って、書いてくだサイ。
でないと、減点されます。
こんにちは。サイちゃんです。
遅くなりましたが、月謝袋を配布しています。
今月の中身は
です。
「今月は中身少ないね。これだけ?」と言われましたが、特にお知らせはありません。
ご確認くだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
今日ご紹介するのは、こちらの記事。
「デジタル教科書」や「AI」の活用など、教育現場でのデジタル化が進んでいる。東京大学大学院総合文化研究科の酒井邦嘉教授は「非常に危険な兆候だ。先進的に導入を進めてきた北欧でいま、紙への回帰が進んでいるという現実を見ればその結果は明らかだ」という――。
そりゃデジタル教材では頭に残らないわけだ…東大教授「北欧が今、こぞって紙に回帰している決定的理由」
記事を読んでいてハッとしたのは、「大人目線」という件。
確かに、大人が大人の目線で便利だ、学習効果があると言ってもダメなんですよね。
「酒と煙草は二十歳から」ではないですが、デジタル機器も二十歳からとは言わなくても、
本当は年齢制限をすべきものなのかもしれません。
大人は、すでに基礎・基本を学習した上で、デジタル機器を使っています。
だからこそ便利なのであって、基礎・基本をすっ飛ばして使い始めるというのは、確かに違うのかもしれません。
日常で使うことは止められないので、学校でデジタルデトックスをするという環境を作った方が良いのかもしれません。
でも、そうなっていない。
だったら、塾でデジタルデトックスをしますかね。
ということで、持ち込み禁止は続けます。
スマホを含むデジタル機器を使わない時間を大切にしてくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
上の学校に進学するとき、どうしても必要になるのが、前の学校の卒業資格。
一番分かりやすいのは、高校の卒業資格。
大学や専門学校に進学する場合は、高校の卒業資格が必要になります。
将来、大学や専門学校に行きたくなった時のために、高校くらいは卒業しておいた方が良いというのは、一定の説得力がありますよね。
ただ、高校を卒業してなくても、救済措置はあって、高卒認定試験という試験があって、合格すれば、高校卒業と同等の学力があるとみなされ、大学や専門学校を受験することが出来ます。
そんな卒業資格ですが、全然知らなかったんですが、専門学校の卒業資格もあるらしいです。
専門士というらしいですが、文科省が指定した専門学校を卒業した場合は、もらえるとのこと。
この資格があると、短大卒と同等と扱われ、大学に3年次から編入できるそうです。
高専卒も短大卒と同等に扱われ、大学に3年次から編入できるので、同じような卒業資格になるようです。
3年次からの編入の是非は置いておくとして、2年で大卒資格がもらえるのは有利かもしれません。
卒業後は就職するから、資格が取れればそれで良い。どこでも良いや。と思うかもしれないけれど、いつか、大学に行きたくなるかもしれないから、進学先には、こういうことも考えて選んだ方が良いかもね。
逆に、大卒で就職したものの、脱サラして専門学校にという場合は、専門士の資格はいらないので、専門士のことをあえて外して考えると、選択肢が広がって良いかもしれないです。
色々、面倒で、考えることが多いけれど、知っていると選択肢が広がります。
やっぱり、知っていることは大事ですね。
ということは、何事も勉強しないとですね。
勉強してくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
四則計算の中で一番面倒なのは、やっぱり割り算。
3年生でやっと習うからね。難しいんだよね。
なので、割り算の練習さえしておけば、あとは何とかなると思っています。
そんな割り算ですが、どの数で割るのが簡単なんでしょう。
それはもちろん、数が少ない方が簡単です。
でも、3よりは5の方が簡単で、単純に数が小さければ良いというものではないです。
そして、6や8で割る練習よりは、2や3で割る練習をしっかりした方が良いと思います。
これは、6で割りたいなら、2で割って3で割れば良いから。
その方が早くて簡単となるくらいまで、2や3で割る練習をした方が良いと思っています。
なので、2や3で割る練習をしてるんだけど、「6の練習がしてみたい」と言う塾生が。
いつもは突っぱねる塾長だけど、今回は、「じゃぁやってみる?」と試しにやっていました。
結果は、やっぱり6で割るのは難しいし、時間もかかるということが分かりました。
もちろん1番良いのは、色んな数で素早く正確に割ることが出来ることだけど、工夫して楽すれば済むなら、それで良いのではないのかなと思います。
割り算も、与えられた数字をそのまま何も考えずに割るのではなく、一工夫して楽をしてくだサイね。