カテゴリー別アーカイブ: 日常

雨漏り

こんにちは。サイちゃんです。

昨夜の大雨は凄かったです。
凄すぎて、また、違うところから雨漏りをしてしまったようです。

そんなにヤバいくらいには漏っていないのだけど、それでも気になるよね。

と言うことで、さっそく、塾長が業者に連絡していました。

酷い雨が降ると、雨漏りをする。
古い建物だから仕方がないのかな?

早く、直ってくだサイ。

入学式

こんにちは。サイちゃんです。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
今年も、塾長が近くの中学校の入学式にビラ配りに行きました。

受け取っていただけた皆さん、ありがとうございます。
何か困ったことがあれば、お気軽にご相談くだサイ。

昨日、100枚にするか、90枚にするか悩んで90枚準備した塾長。
最後、数組分足らなかったようです。
100枚が正解だったようです。

なかなか予測するのは難しいです。

新学期

こんにちは。サイちゃんです。

今日から新学期。
みんな、新しいクラスメイトと新しい担任の先生はどうだったかな?

良かった人も、悪かった人も、余程のことがない限り、これで1年過ごします。
喜んでも、ガッカリしても、そんな気持ちは今日だけにしてくだサイ。

生かすも殺すも、良い1年にするのも、悪い1年にするのも、自分次第。

割り切って、与えられた環境でどう過ごすかが大事です。
切り替えて、新しい1年を過ごしてくだサイ。

単子葉と双子葉

こんにちは。サイちゃんです。

芽が出てるようでなかなか開かないエダマメの双葉が、ようやく開きました。
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まだ、この2つだけで、開かずに傷み始めているものも・・・
ちょっと失敗ぎみかもです。

そして、キュウリの芽も出始めました。
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キュウリはこれから。

ホウレンソウも顔を出し始めました。
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まだ、帽子被ってますが、明日くらいには開くかな?

そして、一番乗りのトウモロコシは、大きくなってきました。
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単子葉類と双子葉類の観察には良いかも。
元気に育ってくだサイ。

さて、明日からはいよいよ新学期。頑張っていきましょう!

あと一押し

こんにちは。サイちゃんです。

問題は解けるんだけど・・・
という時に、ちょっとお勧めなのが、逆をしてみるということ。

どういうことかというと、答えを見て問題を作ってみます。

具体的には、
「溶質の質量が溶液の質量の何%になるか表したものを何というか」という問題があった場合、解答は「質量パーセント濃度」となりますが、この解答である「質量パーセント濃度」から、自分で「質量パーセント濃度」が答えになる問題を作ってみます。

出来上がりは、「溶質の質量が溶液の質量の何%になるか表したものを何というか」にならないといけないのですが、これが意外と難しい。

数学でも、「時速aキロメートルでb時間かけて歩いた時の道のりを文字を使って表せ」という問題なら「ab時間」が解答になりますが、「ab時間」から、問題を作ってみるわけです。

これは、それなりに理解できてないと厳しいので、練習してみたら力がつきます。
どの教科でも応用できます。

最後の一押しが・・・という感じの人は、騙されたと思ってやってみてくだサイ。
意外とできないと思います。練習する価値ありです。

うれしいこと

こんにちは。サイちゃんです。

塾していて、一番うれしいことは、卒塾生が活躍していることです。

色々なところから、卒塾生の様子を見聞きすることがあります。
そういう話を聞くと、成長したなぁと嬉しくなります。

先日、チラっと聞いたのは、
妹に分からない問題を聞かれても、「分からない」と言っているところは、見たことないとのこと。
即答は出来ないことはあっても、しばらく考えたら教えられてるとのこと。

高校でも頑張った結果であることは間違いないんだけど、それはそれとして、
ちゃんと理解しているから、忘れてもすぐに思い出せるのだと思います。

ウチの指導は、芯から理解することだからね。
芯から理解しているから、忘れても順を追って考えて思い出すことができるということ。

こういう話を耳にすると、やってることがそんなに間違ってないことがよくわかります。

次は、皆さんの番です。しっかり勉強してくだサイ。

芽が出ています

こんにちは。サイちゃんです。

植えてた種、トマトの芽が出始めました
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そして、エダマメも芽が出始めましたが、
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なかなか、双葉が開きません。
何に苦労しているのでしょうか?

例年を見ていたら、開けずに枯れていくのもいるので、要注意です。

観察用の教室の芽はまだまだです。外の方が環境が良いのかな?

どんどん、大きくなっていってくだサイ。

AIすごすぎ

こんにちは。サイちゃんです。

最近のAIすごすぎです。
ちょっと相談したり、添削してもらったりとか、何でもやってのけて凄すぎです。
ボクなんか、いらなくなる未来が来そうで怖いです。

どのくらい凄いかって、
「ScienceLab冨田塾のロゴ作って」とお願いしたら、
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こんなの数秒で作ってきます。

コンセプトもはっきりしていて

1. シンボルの構成要素
DNA螺旋と原子(中央): 生命科学から物理・化学まで、科学(Science)の根源を象徴しています。常に「本質」を追い求めるラボの姿勢を表しました。

情熱の炎(背景): 周囲のオレンジの曲線は、生徒一人ひとりの内側にある「知的好奇心の火」をイメージしています。

開かれた本と角帽: 科学をただの知識で終わらせず、学問として体系立てて身につけ、将来の道へつなげる「塾(教育)」としての機能を表現しています。

2. カラーイメージ
ディープブルー: 誠実さ、知性、そして深淵な科学の世界。

オレンジ(コーラル): 熱意、親しみやすさ、そして新しい発見をした時の驚き。

コントラスト: 冷静な論理(青)と、熱い好奇心(オレンジ)が共存する環境を視覚化しています。

3. タイポグラフィ
ScienceLab: 現代的でクリーンなフォントを使用し、最新の科学や技術にオープンな印象を与えています。

冨田塾: 太く安定感のある漢字フォントで、地域に根ざした信頼感と、揺るぎない学力を育む力強さを表現しました。

キャッチフレーズ案: 「好奇心を科学に変える」
このロゴは、ただ勉強する場所ではなく、実験や発見を通じて「なぜ?」を解決し、知の喜びを知る場所であることを伝えています。

だそうです。怖いです。

対抗するには、センスを磨くしかないです。
そのためには、しっかり勉強しないと。

皆さんも、しっかり勉強してくだサイ。

学力テスト

こんにちは。サイちゃんです。

ちょっと興味深いニュースが飛び込んできました。

大学入試の総合型や学校推薦型選抜で、面接を必須とする方向で検討されることになった。
面接や小論文などと組み合わせる条件で学力テストも可能になった今年度実施の入試で、一部の大学の例を学力テスト偏重だと問題視する声があった。
総合型と学校推薦型の大学入試で面接必須へ 学力テスト偏重の声受け

まず、大学入試を協議する団体があって、そこがルールを決めているらしいです。
その中で、学力テストは2月1日以降でなければならないというルールがあるらしいです。
なので、年内行われる推薦入試や総合型選抜では、学力テストができなかったとのこと。

なぜ、推薦入試において、学力テストが実施されないのかの理由は、ここにあったようです。
ちょっと古いニュースですが、東北大学が推薦入試組にも、共通テスト(センター試験)を課すと言っていました。なぜ、共通テスト受験なのか、その場で学力テストをすれば良いじゃないかと思いましたが、そういうことらしいです。

学力テストをすることにおいて、「学力テスト偏重だと問題視する声があった。」と謎の意見が書かれていますが、大学は高等教育を行うところ。つまり、高度な勉強するところ。ある程度の学力テスト偏重はするべきなのでは?

こういう話になると、確かに、高校からは、「高校の教育活動を阻害する早期選抜が安易に実施されることにつながりかねない」という文句が出るのは当然。

でも、だとすると、そもそも推薦入試に対して、生徒を推薦するなよと言いたい。
一般入試で受験するように高校側が足並みをそろえて指導すれば良いのでは?

残念だけど、入試が一番勉強する動機付けになります。
その動機をなくすのが、早期の推薦入試であることは間違いありません。
その推薦入試で、学力テストがあるとなると、それなりに勉強の動機付けになるのは間違いないと思います。

結局、高校も、勉強させなくても大学にとって欲しいということなのかな?
高校も、早期の学力テストなしの入試を拡充しているから、そういうことなのかな?

とりあえず、今の勉強しなくても大学行けるという流れを少しでも緩めてくれることを期待したいです。

ということで、大学入試がまた大きく変わるかもしれません。注目しておいてくだサイ。

親の接し方

こんにちは。サイちゃんです。

今日、ご紹介するのはこちら。

春から東大に入学する今年の合格者たちはどんな家庭環境で育ったのだろうか。合格者64人を対象に行ったアンケートから、合格者たちの家庭環境を推測してみると、そこには、過干渉な保護者像はあまりうかがえず、むしろ、静かに環境整備を進める保護者像が浮かんできた。
東大合格者アンケート 2026合格者の親、半数以上が「勉強しなさい」と言わない傾向

最高学府である東大に合格した受験生たちの保護者が、受験生に対して、どのような態度をとっていたかというお話です。

東大に合格するような人たちです。
「勉強しなさい」なんてことは言われていなかったそうです。
言われなくても勉強出来る子でなければ、合格は難しいのだと思います。
その裏付けになりそうなのは、「勉強しすぎ」と言われ人もいたいうこと。

ポイントは、言われなくても自分から勉強する人だったということ。

ただ、これは、東大の話ですから。

凡人にも当てはまりそうなのは、この部分。

保護者に「してほしくはなかったこと」「プレッシャーになったこと」としてあげられたのは、模試の結果を詳細に尋ねることや、本人がまだ現役合格を諦めていない段階で「浪人したときの話」をされること。逆に「合格」を前提に合格後の話をされることや「親の緊張」が受験生側にも伝わってきて嫌だったという声も複数あった。

こういうのは、個人差はあれど、ほぼ全員に当てはまると思うので、注意したいところ。

以前、ウチの塾でも、保護者の方が早々に諦めてしまって、志望校を下げる前提で塾生に行動させていたことがありました。
塾長が話して分かってくれましたが、それでは、上手くいくこともいかなくなります。

もちろん、保護者の皆さんは、最悪のケースも想定して動かなければいけないですが、それは、本人に悟られないようにして行動しないといけないと感じます。

そうは言っても、程よいプレッシャーは必要だし、思い詰めているようなら、気を楽にしてあげることも必要です。
成功した時を具体的にイメージすることもプラスになることも多いです。
難しいです。

結局は、これがダメ、あれがダメというのではなく、求めている時に、求めている言葉をかけることが一番大事なのかな?と思います。

難しいですが、参考にしてくだサイ。