カテゴリー別アーカイブ: 日常

テスト返却

こんにちは。サイちゃんです。

テストが終わった学校では、
テストが続々と返ってきているようです。

見せてもらった範囲だと、ぼちぼち~上出来って感じかな?

結果に、満足できたかな?

満足できたのなら、次に向けてこの調子で取り組んでくだサイ。

満足できなかったのなら、何が良くなかったのかしっかり自分で分析して、
期末テストに向けて取り組んでくだサイ。

テスト期間中に頑張ってた子は、上手くいっている感じがします。
引き続き、頑張ってくだサイ。

そして、まだテスト終わってない人は、力が発揮できるように、頑張ってくだサイね。

材質

こんにちは。サイちゃんです。

中1の教科書に載っているけど、プラスチックには種類があります。
それぞれに特徴があって、用途も違います。

ダイソーやセリアで色々見ていると、共通点が見えてきました。

見ていて奇麗だったり可愛いものには、アクリルかポリスチレンのものが多いようです。
ビーズとか、キャラクターものとか。

子ども用と言うか、赤ちゃん用のおもちゃには、ポリエチレンやポリスチレンのものが多いようです。

インテリアの置物とかになってくると、レジンやABS樹脂なんかも出てきます。

見ていると、色々傾向が掴めてきて面白いです。

他にも、台所用品とかにも傾向がありそう。

プラスチックには、どのような形状に加工するのが良いかという傾向があるようで、それに合わせて選ぶから、傾向が出るんだと思います。当たり前か。

なので、この材質のこれが欲しいというのは、なかなか探すのが大変ということがよく分かりました。

最近はダイソー商品でも、材質をしっかり書いてあるので、注意して見てみてくだサイ。
きっと面白い傾向を見つけることが出来ると思います。

どうせ無理

こんにちは。サイちゃんです。

よく、「やっても無駄」とか、「どうせ無理」と言って、最初からあきらめて何もしない人がいます。

でもね、中学生くらいで、本当にやっても意味がない事なんて、まずありません。
何かしら血となり肉となるものです。

ただ、塾長も、「どうせ無理だから」という言葉はよく使います。
でも、それは、「無理だから、アプローチを変えてみよう」という意味。

無理なものは無理なんだから。確かにやっても意味がない。
でも、やり方を変えれば上手くいくハズだということ。

何をやっても無理ということは絶対にありません。
だからこそ、自分にできることをできる範囲でできることから順番に確実に行っていく。
それが大事なんだと思います。

できないことを数えても意味がありません。できることをを数えて、できることから始めてくだサイ。
そして、できることを増やしてくだサイ。

緊急地震速報

こんにちは。サイちゃんです。

本日昼頃、緊急地震速報が出ました。
震源はカムチャッカ半島南端、緊急地震速報の範囲は、北海道から関東までの広範囲。

こんな遠くでカムチャッカ半島南端から北海道東部までは1000km以上離れています。
そこからさらに1000km離れた場所にあるのが東京。

さすがに、どんな大地震でも、震度5以上で揺れるわけないでしょ?と思って見てました。

でも、コンピュータの計算通りのM9.9の地震が起こったとすると、北海道で震度6、東京で震度5くらい出るということは十分あり得たとのこと。

なので、ちょっと色々知識をアップデートしないとですね。

ただ、さすがに2000km離れていたら、地震発生から揺れるまでに4~5分はかかる計算になります。本震が始まるまでで計算すると10分くらい。
それくらいあれば、かなりのことが出来るので、テレビではそういう報道をして欲しいですね。

震度も5くらいなら、建物が崩壊するリスクはほとんどなく、家具の転倒が一番のリスク。
だから、家具のないトイレや風呂に避難するとか、時間的には外に出ることも十分に可能。

そういうことをするように呼び掛けても、十分時間が余る時間です。
報道の在り方を検討した方が良いような気がします。

まだまだ、勉強が足りないと思った緊急地震速報でした。

皆さんも、しっかり勉強して死なないようにしてくだサイ。

バタバタ

こんにちは。サイちゃんです。

ここ数日、塾長がバタバタしています。
なんか、忙しそう。

ちょうど今日までテストだというのもあり、
その他、Web会議したり、あちこち買い物に行ったり、大変そう。

テストもほぼ終わって、もろもろ落ち着いだので、明日からは少し余裕が出そうとのこと。

ただ、これから月末に差し掛かってくるし、色々やることが残っているので、まだまだ、バタつきそうです。

何か不手際があったときは、塾長がボケているので、遠慮なく声かけてくだサイ。

火のないところに煙は立たない

こんにちは。サイちゃんです。

面白い記事を発見しました。

小学校受験には、「コネがないと受からない」「親の年収が見られる」「共働きや早生まれは不利」など、出どころのわからないウワサがつきものです。情報を集めるほど、何を信じればよいのか迷う保護者も少なくないでしょう。
小学校受験にまつわるウワサ「親の年収が見られる」「コネがないと受からない」は本当なのか? 受験の専門家が回答

まぁ、こういう記事で「その噂は真実です」なんて書けるわけがないんですから、結論は「関係ない」です。
それは当たり前。

そして、今の時代、こういう内容ができていなければ絶対に受からないということもあり得ないと考えます。

つまり、こういった噂は、〇〇だと有利になる(不利になる)という程度に受け取っておくべきで、そこのところは、外から見ていては、どう頑張っても分からないブラックボックスです。
なので、記事として、何の意味もないです。なのですが、ちょっと面白い記事です。

実際、「親の社会的地位や年収を見られている」のところで、
「あの学校は願書に親の経歴を書いたほうがいい」と噂される学校に聞いてみたところ、「それは備考欄で十分です」と答えられたとのこと。
記事は、だから関係ないと結論づけたかったようですが、「書かなくて良い」ではないので、「備考欄に書いてくれたら一考します」とも読み取れます。

塾長が言うには、昔々の教員時代、「これからの時代、高校は、入試の結果よりも、親を見て合否を決めるようになるかもね」と職員室で真剣に話したことがあるそう。
それは、教員をやっていて、「自分達が生徒の合否を決めるなら・・・」という視点で話したSFですが、同業者としての素直な気持ちでもあったのだろうとのこと。

小学校受験に限った話ではなく、3~6年、一緒に学んでいく子を選ぶわけなので、保護者についても、生徒・児童本人ついても、学校ごとに思うところは色々あると思います。
そういうフィルターがかかった状態で合否を決めるのですから、学校によっては、これらの噂が、合否に少なからず影響しているということはあると考えるべきだし、
火のないところに煙は立たないのだから、それなりの根拠があって、噂になっているのだろうと思います。

ただ、気を付けておきたいのは、傾向と実際という問題。
「共働き家庭は、不合格になりやすい?」のところで、「学校が見ているのは、働いているかどうかではなく、学校行事や家庭学習のフォロー体制が整っているかという、親御さんの具体的な関わり方です。」と書いています。
裏を返せば、一般的に、「共働きだと学校行事や家庭学習のフォロー体制が整っていない傾向がある」ということ。
共働きかどうかは関係なく、フォロー体制が整っていないご家庭を不合格にすると、必然的に共働きのご家庭が多くなり、そのような噂が立ってしまっているとも考えられます。

こう考えてみると、噂は噂だけれども、占い程度には気にして、それなりの対策をしておくというのも1つなのかな?と思いました。

いずれにしても、常識と照らし合わせて、有利になると思うところは前面に押し出し、不利になると思うところは対策をしてくだサイ。
小学校入試に限らず、そういうことだと思います。

絵を描く

こんにちは。サイちゃんです。

関数の問題を解くときは、必ず、絵というか図を書きます。
どんな簡単な問題でも、最初はグラフを書く癖をつけてくだサイ。

まずは、イメージすることが大事。
もちろん、慣れてくると、描かなくてもイメージできるようになります。
でも、初心者は、必ず図を描いてくだサイ。

これをサボると、解ける問題も解けなくなります。
間違いやすいところで、もれなくハメられます。

面倒くさがらない。これが大事。
出来ない人ほど、面倒くさがってサボります。

最初の内は描いてイメージを固めることを優先してくだサイ。

辞書が欲しい

こんにちは。サイちゃんです。

最近は、辞書が家にないご家庭も多いようで。
塾生の家にも、辞書がない子が少なくないです。

小学校や幼稚園の卒業記念品が辞書だったりするところもあるようですが、それでもない子が多い。

塾では、基本、辞書引きさせているので、それが当たり前になってくると、
家でも辞書を使いたいと思い始めるようです。

昨日も、「辞書が欲しくなった」と言っていました。

今の時代なので、ブックオフに行けば、運が良いと100円から並んでいます。

買わない手はないです。
是非、一家に一冊ずつ、辞書を購入してくだサイ。

1冊ずつとは、国語辞典、漢和辞典、英和辞典、和英辞典です。
4冊買っても400円~1000円でそろいます。
4冊は邪魔だと言うなら、国語辞典と和英が後ろについている英和辞典の2冊でもOKです。

ネットで辞書も使えると言うかもしれませんが、紙の辞書で使い方を覚えておかないと、広告だらけのページから、欲しい情報を見つけるのは大変です。
最初は紙の辞書一択です。

質問の意図

こんにちは。サイちゃんです。

質問をしてくれることは良いのだけれど、何を聞かれているのか分からないことが少なくないです。

そういう質問って、質問が短いんです。
「〇〇は?」とか、「わかりません」とか。
もうちょっと、詳しく状況説明して、今の現状を整理して質問してくだサイ。

そうしないと、何を質問したいのか分からないです。

なので、質問するにも表現力が大事。

そのためにも、塾長は質問に対して、説明をさせています。
自分で、説明しながら質問できるようになってくだサイね。

オレの屍を超えていけ

こんにちは。サイちゃんです。

ここ数カ月、踊る大捜査線がTVで放送されています。
その劇中で、主人公青島は、上司の室井に、
「オレが現場で踏ん張るから、あなたは偉くなって警察を変えてくれ」と室井に全てを丸投げして託します。

こういう、オレの屍を超えていけと言わんばかりに、誰かに何かを託すのであれば、まぁ、勉強しない理由と自分の役割が明確になり、美談にすることも出来ます。

でも、なんか、そういう感じとは違うんです。
最近の子が勉強しない理由は。

誰かがやってくれるから、自分は何もしなくて良いというのを感じます。

誰かが技術を開発しなければけないし、誰かが食べ物を作らないといけないし、と誰かが何かをしなければいけなく、
それを利用させてもらって初めて生きているという自覚がないんだろうと思います。

その誰かがいなくなれば、生きていけないんです。
つまり、その誰かを支えるために、自分が何をすべきかというところに目に行っていない気がします。

だから、オレの屍を超えていけという精神が全くない。
つまり、そういう誰かのために、自分が何を頑張るのか、どうやって支えるのかという視点が全く感じられません。

もちろん、その頑張りは勉強以外でも良いと思います。
でも、その勉強以外の何かがないんだよね。
だから、ただの自己中に見えるんだよね。

つまり、何が言いたいと言うと、社会の一員として何をするのかを意識してくだサイ。
すると、おのずとするべきことが見えてくるはずです。