こんにちは。サイちゃんです。
「今日は、プレゼントがあります」と3年生。
何事かと思えば、米粉パンをいただきました。
手作り、作り立てだそうです。
ありがとうございます。
美味しかったです。
話しよると、米粉をひくところからやっているとか。
米粉をひき方、ちょっと気になります。
機会があったら、教えてくだサイ。

こんにちは。サイちゃんです。
これは、絶対に効果があると思います。
息子が5歳のとき、私はこんな方法で「お小遣い」をあげたことがあります。
まず銀行へ行って紙幣を両替して、1円硬貨を大量に用意しました。5000枚はあったと記憶していますが、その1円玉を贈答用のクッキーが入っていた缶(30㎝四方×高さ5㎝くらいの大きさのもの)に入れて、息子にこう言いました。
「この1円玉の束を缶のなかにあけて数えてごらん。数えたぶんだけ自分のお小遣いにしていいよ」
「これ以上よい“算数教材”はない!」…幼児教育の専門家が“リアルマネー教育”を試して心の底から実感したこと
数字の扱いをするときに、お金に例えるのが一番簡単です。
例えば、リンゴ100個と言われても、なかなか想像できませんが、100円と言われたら、容易に想像ができます。
5円玉、50円玉、500円玉、5000円札は邪魔ですが、桁の概念を説明するときも便利です。
そのうえ、1万まであるので、かなり便利です。
でも、このまま電子マネーが普及したら、こういう概念すらなくなるので、どうやって、数字を勉強するよ?って感じで、幼児教育の懸念をしています。
それがそのまま、小学校の算数に響いて、さらに、中学校以降の数学に影響するのは自明です。
電子決済も良いんだけど、なんとか、現金、特に小銭は頑張ってくだサイ。
でないと、それこそ、記事にあるような課金トラブルに繋がると思います。
こんにちは。サイちゃんです。
自由研究をまとめている中学生。
素直に、塾長に言われた通りにまとめているから、
良い感じにまとまってきています。
塾に来てやると、かなり真剣にやらないと塾長が許さないからね。
自由研究は、実験の内容も重要かもしれないけれど、
やったことよりも、それをいかに上手にまとめるかの方が大事かもしれません。
特に、市くらいの入選であれば、内容よりも、いかに体を動かして、時間を使ったかということが重要視される気がします。
内容は、何か特別なことをしなくても、普段の生活をデータ化してまとめたので十分です。
なかなか真剣に取り組む人が少ないので、賞状の狙い目かもね。
頑張ってまとめてくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
小1のカタカナの教材に、何かいいものはないかな?と思っていたら、
ポケモンはどうかという話に。
確かに、「ルージュラ」とか、教材に良さそう。
でも、ポケモン好きくないらしい。
かわりに、サンリオが好きということなので、サンリオを見てみました。
見ていると、
「ポムポムプリン」とか、「ニャニィニュニェニョン」とか、教材としか思えないようなキャラクター達がいっぱいいました。
しかも、かわいい。
「それにしても、知らないキャラクターばかりだ」と塾長。
好きなキャラクターの名前が書けるように、しっかり覚えてくだサイね。
こんにちは。サイちゃんです。
8月もいよいよ半分終わりました。
夏休みもあと半月です。
はやいはやい。
今週は、お盆ということもあって、静かでした。
来週は、登校日もあるようで、来週もちょっと静かな日があるかな?
ところで、登校日と言えば、宿題の提出日。
皆、宿題は終わったかな?
終わったという声も聞くし、まだ残っているという話も。
お盆も終わったし、日常が戻ってきます。
やることはしっかりやってくだサイね。
こんにちは。サイちゃんです。
分かっているけれど、できない。
やろうと思うけど、できない。
普通、こういうものだと思います。
だからこそ、やろうと思って実際に行動に移すことが出来る人は凄い人です。
でも、やろうと思うところまでは同じなので、会話はできるし、実際に出来る人は尊敬できます。
これが普通だと思っていました。
でも、最近は、そうではないようで。
共通項として、勉強はやらないといけないとは思っているし、分かっている。
学校でも、家でも口を酸っぱくして言われているので、そういうものだと思っている。
でも、やる気も出ないし、反発したいし、やりたくないからやらない。
勉強しない子ってのは、そういうものだったと思うんです。
だから、勉強しないといけないというところから説く必要はなかったし、会話も成立してたんですよね。
でも、最近は、「勉強はしないといけないものだ」という共通認識が無くなってきています。
なので、会話にならない。「勉強しないといけないよね」というところから説かないといけない。
やりたくないことは、やらなくて良いのが令和ですから。
多様性もここまでくると、本当にそれで良いのか疑問です。
人間は考える葦ですから、考えなくなったら、勉強しなくなったらただの雑草です。
早く雑草から卒業してくだサイね。
こんにちは。サイちゃんです。
ゆり子さんの歩幅を求める問題。
解答は、7mだそうだそうです。
???
走り幅跳びの高校生記録が8mなので、全力で飛んで飛んで、ギリギリ達成できるかできないくらいの長さ。
でも、ゆり子さんは、たぶん、女の子。ちょっと無理かな?
ここまで極端だと、自分の身長が160cmだとして、1歩で自分を跨げるか考えてみれば分かるのではないかな?
こういう数量感覚が大事。
細かいことは分からなくても、これは数値として可能性があるのか、無いのかは、見ただけで判断できるようになってくだサイ。
そういう一瞬で終わる一手間が、ミスを減らして点数を上げるんだけどな。
こんにちは。サイちゃんです。
理科や数学には図がつきものです。
この図をいかに素早く、正確に読み取れるかが、ポイントになることも多いです。
図には、見るべきポイントがあって、そのポイントを見極めることが大事です。
このポイントは、経験で自然と身につくものだと思っていたのですが、もしかしたら違うのかもしれません。
今までは、「図を見なさい」で完結した指導が、最近、何か上手くいかないと塾長。
どうも、図を見ても、見るべき場所が分からないようです。
指差しても、どこを見たら良いか分からないようです。
図の見方の指導からしないといけないようです。
図の見方がよく分からないという場合は、
まずは、問題文を読みながら、じっと図を眺めてみてくだサイ。
そうやって図に慣れるのが大切だと思います。