カテゴリー別アーカイブ: 日常

月謝袋

こんにちは。サイちゃんです。

遅くなりましたが、月謝袋を配布しています。
今月の中身は

  • S‐Lab通信

です。

「今月は中身少ないね。これだけ?」と言われましたが、特にお知らせはありません。

ご確認くだサイ。

デジタルデトックス

こんにちは。サイちゃんです。

今日ご紹介するのは、こちらの記事。

「デジタル教科書」や「AI」の活用など、教育現場でのデジタル化が進んでいる。東京大学大学院総合文化研究科の酒井邦嘉教授は「非常に危険な兆候だ。先進的に導入を進めてきた北欧でいま、紙への回帰が進んでいるという現実を見ればその結果は明らかだ」という――。
そりゃデジタル教材では頭に残らないわけだ…東大教授「北欧が今、こぞって紙に回帰している決定的理由」

記事を読んでいてハッとしたのは、「大人目線」という件。
確かに、大人が大人の目線で便利だ、学習効果があると言ってもダメなんですよね。

「酒と煙草は二十歳から」ではないですが、デジタル機器も二十歳からとは言わなくても、
本当は年齢制限をすべきものなのかもしれません。

大人は、すでに基礎・基本を学習した上で、デジタル機器を使っています。
だからこそ便利なのであって、基礎・基本をすっ飛ばして使い始めるというのは、確かに違うのかもしれません。

日常で使うことは止められないので、学校でデジタルデトックスをするという環境を作った方が良いのかもしれません。
でも、そうなっていない。

だったら、塾でデジタルデトックスをしますかね。

ということで、持ち込み禁止は続けます。

スマホを含むデジタル機器を使わない時間を大切にしてくだサイ。

専門士

こんにちは。サイちゃんです。

上の学校に進学するとき、どうしても必要になるのが、前の学校の卒業資格。

一番分かりやすいのは、高校の卒業資格。
大学や専門学校に進学する場合は、高校の卒業資格が必要になります。

将来、大学や専門学校に行きたくなった時のために、高校くらいは卒業しておいた方が良いというのは、一定の説得力がありますよね。

ただ、高校を卒業してなくても、救済措置はあって、高卒認定試験という試験があって、合格すれば、高校卒業と同等の学力があるとみなされ、大学や専門学校を受験することが出来ます。

そんな卒業資格ですが、全然知らなかったんですが、専門学校の卒業資格もあるらしいです。
専門士というらしいですが、文科省が指定した専門学校を卒業した場合は、もらえるとのこと。
この資格があると、短大卒と同等と扱われ、大学に3年次から編入できるそうです。

高専卒も短大卒と同等に扱われ、大学に3年次から編入できるので、同じような卒業資格になるようです。

3年次からの編入の是非は置いておくとして、2年で大卒資格がもらえるのは有利かもしれません。

卒業後は就職するから、資格が取れればそれで良い。どこでも良いや。と思うかもしれないけれど、いつか、大学に行きたくなるかもしれないから、進学先には、こういうことも考えて選んだ方が良いかもね。
逆に、大卒で就職したものの、脱サラして専門学校にという場合は、専門士の資格はいらないので、専門士のことをあえて外して考えると、選択肢が広がって良いかもしれないです。

色々、面倒で、考えることが多いけれど、知っていると選択肢が広がります。

やっぱり、知っていることは大事ですね。
ということは、何事も勉強しないとですね。
勉強してくだサイ。

割り算

こんにちは。サイちゃんです。

四則計算の中で一番面倒なのは、やっぱり割り算。
3年生でやっと習うからね。難しいんだよね。

なので、割り算の練習さえしておけば、あとは何とかなると思っています。

そんな割り算ですが、どの数で割るのが簡単なんでしょう。
それはもちろん、数が少ない方が簡単です。

でも、3よりは5の方が簡単で、単純に数が小さければ良いというものではないです。

そして、6や8で割る練習よりは、2や3で割る練習をしっかりした方が良いと思います。

これは、6で割りたいなら、2で割って3で割れば良いから。
その方が早くて簡単となるくらいまで、2や3で割る練習をした方が良いと思っています。

なので、2や3で割る練習をしてるんだけど、「6の練習がしてみたい」と言う塾生が。
いつもは突っぱねる塾長だけど、今回は、「じゃぁやってみる?」と試しにやっていました。

結果は、やっぱり6で割るのは難しいし、時間もかかるということが分かりました。
もちろん1番良いのは、色んな数で素早く正確に割ることが出来ることだけど、工夫して楽すれば済むなら、それで良いのではないのかなと思います。

割り算も、与えられた数字をそのまま何も考えずに割るのではなく、一工夫して楽をしてくだサイね。

サマーカード

こんにちは。サイちゃんです。

今日、ポストを確認したら、
今年も、フィリピンの先生からサマーカードが届いていました。

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今年は、裏面にクイズついていました。

今年も、英会話を受講してくれている塾生に配布します。
英会話を受講している人は、楽しみにしていてくだサイ。

いつやるの?

こんにちは。サイちゃんです。

以前、大学生向けの塾の話題を取り上げましたが、また、こんな記事が上がっていました。

「大学生が塾に通う」と聞くと、驚く人がいるかもしれません。しかし、理工系の学生を中心に、単位取得のために塾通いする学生が増えています。学生はどんなことに苦労して、塾に頼るのでしょうか。早くから大学生を受け入れてきた個別指導塾に実情を聞きました。
「単位が取れない」 悩む難関大学生の塾通いが増加 塾が指摘する学生の「共通点」とは?

大学生向けの学習塾に通う原因の1つは、推薦入試などの総合型選抜が挙げられるらしいです。

年内に入試が終わり、1~3月に勉強をせず、実力不足のまま大学に入ってしまうようです。

今、少子化の影響もあってか、勉強しなくても高校、大学と進学できるようになっています。
さらに、総合型選抜が50%を超え、筆記試験なしで大量の大学生を生んでいます。

その結果、実力不足で大学の単位取得に苦労して、塾に通うということらしいです。

これ、結局、いつ勉強するかというだけのことだと思う。
問題や気乗りしたくないことを先送りして、逃げているだけ。

高校受験で推薦に逃げて先送り、大学受験で総合型選抜に逃げて先送り。
その結果が、大学卒業の危機。

中高生の時に受験に向けて勉強するのか、それとも、大学生になって単位取得のために勉強するのか。

結局、塾に行って勉強するなら、いつが良いんだろう?って話になってしまうと思います。

そもそも大学は勉強するところだから。受験で勉強から逃げた人が行く場所ではないと思います。

これ、さらに進むと、就職したあと勉強しなければいけなくなるよね。
もちろん、今も昔も就職してからも勉強しないといけないんだけど、その質が変わるよねって話。

それでも、昔は、「可愛い子には旅をさせろ」とか、「若いころの苦労は買ってでもしろ」という感じで、無理矢理にでも大人たちがやらせてくれていたわけですが、最近は、そんなこと言ってくれる大人が減ったよね。というか、無理矢理にでもやらせようものなら、大変なことになるから。

保護者も、「勉強できなくても進学できるし、本人がやりたいと思わないなら勉強しなくても良い」という考え方の人が増えたよね。

これ、本当に申告な問題だと思います。
少子化は原因の1つだと思うけど、そうではなく、世間の風の問題だと思います。

いつやるの?今でしょ?ってことです。
今、塾来てくだサイ。

逆質問

こんにちは。サイちゃんです。

塾長は指導するとき、対話型の指導を行います。
これは、どこまで分かっているのか確認するのが一番の目的ですが、
他に、表現力をつける、説明する力をつける等の意味もあります。

質問すると、逆に質問されまくるという。
こういうのが嫌な子もいるみたいだけど、嫌なら合わないんだろうなと思います。

ただ、今の状況をきちんと説明する力というのは、これから絶対に必要になる力だから、トレーニングするべき力ではあるはずです。
嫌だからと逃げていたら、この後、辛いんじゃないのかな?と思います。

さて、逆質問されたとき、何も考えずに、適当なことを答える人がいます。
そんなことすると、追い質問されるんだけど、まぁ、答えられないよね。

質問には、きちんと考えて正直に答えてくだサイ。
まずは、そこからです。

納涼祭

こんにちは。サイちゃんです。

今日は、近所の小学校で地域の夏祭り。
毎年この日は、塾の中が静かです。

今年は、「塾生が出店する」という話を聞いたので、「ちょっと、行ってみようかな?」と思っていた塾長。
しかし、急遽の所用で行けなくなってしまいました。

そこで、お祭り屋台からデリバリー。
なかなか美味しかったです。

みんな、今年の納涼祭は楽しめたかな?
ボクも行きたかったな。
来年はボクも連れて行ってくだサイ。

四国大会

こんにちは。サイちゃんです。

明日から、塾生が四国大会に出場するそうです。
市で勝って、県で勝って、自分たちの力で勝ち取ったチャンスです。

3年間頑張ってきた成果を思い切り発揮してくだサイ。

ボクは応援行けないけれど、吉報を待ってます!

疲れ

こんにちは。サイちゃんです。

7月も残り1日です。
夏休みも明日でちょうど2週間。
早い早い。

でも、ちょっと頑張りすぎたかな?
中3生が、疲れ果ててか、ミス連発。

もう駄目だと、予定の時間の半分でギブアップして帰ってしまいました。

とりあえず、明日はミス連発することないよう、今日のところは、ゆっくり休んでくだサイ。