こんにちは。サイちゃんです。
1学期終わりまして、
いよいよ明日から夏休みです。
塾は地獄の夏休み。
有難いことに、今年は、また若干の活気が戻ってきそうです。
ところで、成績表はどうだったかな?
また、見せてくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
1学期終わりまして、
いよいよ明日から夏休みです。
塾は地獄の夏休み。
有難いことに、今年は、また若干の活気が戻ってきそうです。
ところで、成績表はどうだったかな?
また、見せてくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
今日、ご紹介する記事はこちら。
「うちはちゃんと有名な塾に入れているから、大丈夫」
そう信じて月数万円を塾に払い続ける家庭は少なくありません。しかし同じ教室で同じ授業を受けているのに、伸びる子と伸び悩む子の差は残酷に開いていく。なぜ差がつくのか。
京大生「塾を続けたら大学合格は無理だった」、東大生「二極化を拡大する装置」…現役生が本音で語る”有名塾=安心”の罠
まず、一言物申しておきたいのは、
「塾」ではなく、「私の通っていた塾」と表現するべき。
塾がそうではなくて、そういう塾がある、あるいは、多いというだけの話。
ただ、記事の内容は面白いと思います。
まず、二極化するということは、合う合わないが鮮明になっているということ。
特に、英才教育をするとなると、合う合わないはより色濃く出そうな気がします。
特別な教育を着いてこられる人だけに行うのが英才教育だとは思います。
なので、着いていけないのであれば、そもそも、そこは居場所ではないという話。
そこの見定めが出来ず、ズルズルいるだけなんだと思います。
次に気になったのは、一般的な塾の一番の問題点。
「短期的な「成績アップ」を狙うところ」です。
保護者も子どもも、楽して点を取りたいと思うもの。
だから、短期的に成績アップする方法を教えてくれることに価値を見出してしまいます。
なので、そういう塾の方が売れる。だから、そういう塾が増える。
それで満足してくれるから、その場限りの点でも良いから点を取らせるように特化してしまっているのが、今の塾業界なのだと思います。
そのことに気がつかず、ズルズルいると、変なことになるのかな?と思います。
それでも、優秀な子は、覚えたことは忘れないので、それで特に問題を感じないのだと思います。
わからない問題 → 即座に解説 → わかった気になる
月1回のテスト → 次のテストへの対策だけ考える
質問 → 即答 → 自分で悶々とする時間が減る
ネガティブ・ケイパビリティという言葉は初めて聞きましたが、塾長は、こういうことを意識していて、こうならないように、考えることを重視しています。
でも、こういう指導方針が気に入らない人は意外と多いです。
「やり方よりも、答えだけを教えろ」、「分からないのだから察して答えを教えろ」と言う塾生や保護者は一定数います。
残念ですが、要望にはお答えできません。
その場で点を取らすだけなら、そんなに難しくありません。
でも、テストの後に何も残ってないのなら、意味がありません。
せっかく勉強したことが少しでも残っていることが、この後の人生にとって大事です。
苦労することが、大事だと思います。
そんなことを一般的な塾ではやっていないということなのかな?
でも、その方が、市場から選ばれるという不思議な矛盾。
塾選びは、難しいですよ。本当に。
しっかり考えて選んでくだサイ。
しっかり考えることが、一番大事なのです。
こんにちは。サイちゃんです。
トウモロコシを収穫してみました。

大失敗の予感しかしないトウモロコシ。
収穫の時期が分からないトウモロコシ。
皮をむくのが怖いので、皮はむいていません。
ちゃんと食べられるものが出来ているのか・・・
残念ですが、今年は、配ることはできません。
予想通りでしたが、トウモロコシは難しいです。
来年も・・・植えてみるのかな?どうしよう。
来年、植えたら面白そうな野菜があれば教えてくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
いや、暑いですね。
梅雨が明けて、急に暑くなりました。
暑すぎるからか、蚊がいなくなりました。
それだけは良かったです。
まぁ、予想通りなんですが、暑いです。
畑の野菜たちも、枯れないか心配です。
ピーマンはまだ採れてないから、ここで枯れちゃうと悲しいです。
お願いなので、もうちょっと、緩やかに暑くなってくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
畑でミニスイカを発見しました!

こんなに小さいのに、縞々でおいしそう♪
でも、まだ、絶対に美味しくないんだけどね。
元気に育ってくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
夏休みまであと1週間。来週の今頃は夏休みだよ!
塾は、なにやら大忙し。
実験教室の準備もトラブル続きで順調とは言い難いし、急に連続して問い合わせがあって、その対応も忙しいです。
嬉しい悲鳴なんだけどね。
有難い話です。
さて、夏休みまで、何をしますか?
夏休みになったら何しますか?
考えるとワクワクするよね?
でもね、勉強も、しっかりしてくだサイね。
こんにちは。サイちゃんです。
昔、京大芸人のロザンが言っていたのだけど、
「教科書に線を引く必要はない。教科書には、重要でないことは書いてないので、全部覚えるべき」
ということらしいです。
なるほどという感じ。
それで、そんな話をときどき塾長が塾生にしているのだけれど、
今回は、「テストに出るところが大事なところなんだよ!」との反発。
う~ん・・・それはそうなんだけど、そうじゃない。
テストに出るから勉強するんだけど、そうじゃないんだよ。
意識の問題なんだよなぁ。
だから、「テストが終わったら全部忘れて良い」とか言うんだろうな。
そんな勉強の仕方してたら面白くなよ。だから、面白くないんだよ。
勉強はさ、勉強じゃなくてもだけど、楽しんだもの勝ちだよ。
楽しんでくだサイ。そして、どうすれば楽しいのか、考えてくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
また、意味不明なニュースが出ていました。
「殺」「刺」など過激な表現を含む野球用語の使用を見直すため、宮城県高野連が今秋にも検討委員会を設置することが9日、明らかになった。代替の言葉を検討し、来春に各校の指導者へ結果を伝える予定。
野球用語の「殺」「刺」「死」など見直し検討 宮城県高野連
ちょっと意味が分からない。
だったら、もうこの世界から「殺」「刺」「死」みたいな漢字は消し去れば良い。
こういう話に最後はここに帰着すると思う。
と思っていたら、YAHOO!ニュースのコメント欄にこんな補足が書かれていました。
例えば、守備側が走者をアウトにする際、グラウンドには「殺せ」「刺せ」といった言葉が飛ぶことがあります。攻撃でバントを決められなかった打者に対し、指導者が「お前は死んでいいんだよ」と言うこともあります。
野球現場では当たり前の言葉でも、気持ちのいいものではありません。
背景には普及振興があり、そういった言葉をグラウンドからなくしていきましょう、言葉遣いを考えましょう、という取り組みでもあります。
これなら、かなり納得できます。
でも、だとすると、それはグランド上での指導の問題であって、監督が申し合わせて、改善していけば良いだけの話。「県高野連主催大会の公式記録なども表現を改める方針」まで行く必要ないと思う。
いつも言っているけど、報道するなら正確に詳しく報道してくだサイ。
意味が解りません。
こんな風に意味不明な報道するから、新聞が売れなくなるんだと思う。
YAHOO!ニュースは、記事本文よりも、下についているコメントの方がしっかりしているから悲しいです。
こんにちは。サイちゃんです。
塾長が個人塾協会の勉強会に参加しました。
今回の勉強会は、世間は狭いと実感した勉強会になったそう。
と言うか、皆さん顔が広いようで、意外なところでそれぞれ繋がっているようです。
はじめましてでも、はじめましてではないようです。
一番驚いたのは、ありさ先生の師匠と、ウチの塾の師匠の師匠が同じ人物らしいということ。
驚きました。
どんどん、新しい繋がりを繋いでくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
中国、北九州、近畿で梅雨明けしたっぽいです。
したっぽいというのは、気象庁の発表でも、まだ、確定ではないからです。
ただ、四国の発表はまだありません。
また、取り残されて北から梅雨明けしてます。
そして、今年は、梅雨が長いからか野菜が・・・
去年の今頃は、死ぬほどキュウリが採れてたんですが、今年は全然・・・
代わりに、トマトがそれなりに採れてますが、まだまだ。
明けたら明けたで暑いし、野菜も暑さでやられるから明けるのも考えものです。
でも、雨ばかりも滅入るよね。湿度も高すぎるし。
とりあえず、急激な変化は、人にも野菜にも良くないから、ゆっくり変化してくだサイ。