カテゴリー別アーカイブ: 日常

校閲

こんにちは。サイちゃんです。

入試問題は、ほとんどないですが、問題集を見ていると、出題者の意図がわからない問題が多々あります。
この問題は、何を答えて欲しいのか、良くわからないこと。

当然、回答を確認すれば、判るのですが、回答を見ないと、良くわからない
時々、回答を見ても、良くわからない問題もありますが・・・

これは、問題を読み取ることが出来ない自分が悪いのか、それとも、出題者の表現に問題があるのか・・・
入試問題では、あまりないのであれば、どうも、後者の方が多い気がします。

そういう問題集を見ると、本当に校閲しているんだろうか?と疑問に思います。

安くない金額で購入しているわけですから、いい加減なことをせず、きちんとしたものを販売してくだサイ。

採点基準

こんにちは。サイちゃんです。

順番に、中間テストが行われています。
テストと言えば、採点基準が気になるところ。

よく、塾長が、「この解答でも良いの?」と塾生から聞かれたりするけれど、採点するのは、学校の先生。
入試の時は、高校の先生。

塾長に聞いても、意味がありません。
塾長の解答は、「教科書はこうなっているよ」か、「学校の先生に聞いてみな」です。

教科書に、合わせておけば、間違いないですと言いたいところですが、教科書に書いてあっても、×にする先生もいるので、要注意です。

他にも、「あ」と答えると×。必ず、○あと答えないと○にならないとか。
入試の時に、そうしないと、×になるからということらしいですが、新聞発表されている模範解答には○がついていないので、×になることはまずないかと。

全く、迷惑な話なのですが、学校の先生は、特に小学校に多いのですが、謎のこだわりがある人が多いです。
なので、勝手に判断せず、確実に聞いておくのが吉です。

採点基準も採点者の采配次第。
気になるときは、テスト前、最悪、テスト中でも良いので、確認してくだサイ。
でないと、×になるよ。

真夏?

こんにちは。サイちゃんです。

最近、すっかり秋めいてきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

最近、寒くなってきたので、塾生も、冬服にシフトしていってます。

でも、昨日は、真夏と同じ格好で来ている小学生がたくさん。
塾長が、「寒くないの?」と聞くと、「寒くない!暑い!」と。

昨日は、そんなに気温が低くなかったけど、それでも、暑いということは・・・

何でもいいですが、風邪はひかないようにしてくだサイ。

模試の結果

こんにちは。サイちゃんです。

県模試の結果が帰ってきました。
みんな、上々の出来。
今回は、会場実施が中止になってしまったので、条件がいつもと違うけれど、
それでも、出来が良いのは、自信をもって大丈夫です。

そんなことよりも、結果を見て、ビックリ!
1教科だけだけど、なんと上位ランカーに塾生の名前が!

塾長も、全く、気にしていなかったので、驚いていました。
ウチの塾に、こんなに優秀な子がいたなんて、ボクもビックリです。

夏休みの特訓の成果が出てき始めたかな?
早ければ、そろそろ出始める頃です。

でも、上位になったのが、理科でも数学でもなかったのが、残念・・・

それにしても、どうせ、上位ランカーになることは無いからと、同意してもらっていた掲載許可だけど、これからは、同意するかどうか、真剣に考えないといけないかな?

とは言っても、こうやって、自分の名前が載ることも、自信につながるので、特別な事情が無い限りは、掲載許可に同意してくだサイ。

納得させるって大事

こんにちは。サイちゃんです。

中間テストが早かった学校は、結果が帰ってきています。

で、テストの模範解答に、納得がいかないと、塾長に質問をしていました。

本人曰く、学校で質問をしたら、「模範解答がそうだから、そうなんだ」と言われたと。
本当かどうかわかりませんが、少なくとも、納得はしてなかったみたい。

塾長がやって見せて、すんなり納得していたので、学校の先生の説明が、雑だったみたい。
と言っても、質問の内容レベルが低いので、説明する必要は無いと判断したのかもしれないけど。

いずれにしても、納得することが大切です。
そして、納得させることも大事です。

納得できないことは、不信感にもつながります。
適当に誤魔化さず、納得してもらえるまで、説明することも大事です。

説明する方も、される方も、最後までしっかり話をしてくだサイ。

ネガティブキャンペーン?

こんにちは。サイちゃんです。

塾生が言うには、宿題で、新聞のコラムの感想を書くというのが、校長先生から出たそう。

で、内容が、「塾に行かなくても、志望校には受かる」という内容らしいです。

それは、そう。
でも、また、学校のネガティブキャンペーンかな?

もし、何かを勘違いしている人がいたら、あれだけど、一部例外を除いて、基本的には、学校の授業をきちと聞いて、家で自分で取り組めば、塾なんて必要ありません。

でも、それが出来る小中学生はほとんどいません。
だから、塾と言うビジネスが成り立ちます。

そもそも、学校と言うのは、意外と、勉強できる環境を作りません。
どちらかと言うと、学校は、授業と部活をするところで、勉強をするところではありません。

学校が勉強に取り組ませようとすると、それは、全て、家庭で行わせることになります。
しかし、家で勉強できる中学生はあまりいません。

すると、塾に行くことになります。
その辺を、どこまで真面目に言っているのか、良くわかりません。

もちろん、理想は、塾に行くことなく、きちんと家で勉強することです。
なので、無理なことはわかっているけど、理想をかかげているだけなのか、それとも、現実を理解せず、ただネガティブキャンペーンをしているだけなのか・・・

そもそも、理想を実現するためには、学校自体が大きく変わらないければいけません。
しかし、変わることは現状では現実的ではないでしょう。

その中で、ネガティブキャンペーンだけを行うというのは、子どもたちに混乱を招くだけなので、あまり良いこととは思えません。

宿題に出た新聞のコラムの内容をきちんと確認していないので、変なことを書いていた時は、ごめんなさい。

こちらもチェックしてくだサイ。

便利なものは・・・

こんにちは。サイちゃんです。

塾長が、静脈の弁や、心臓、肺の説明をするために、浮き輪に空気を入れる黄色いポンプや、灯油ポンプを例に出しました。

 

すると、「家は、電動だからわからない」と。

便利なものは、便利だけど、便利すぎるのも人を駄目にします。

昔からあるものは、構造も単純で、仕組みがよくわかります。
そして、その仕組みは、中学校の理科で習うことを基本にするくらい単純であることが多いです。

何でも電動に頼らず、ちょっとしたひと手間を惜しまないのが、理科を勉強する上で重要なことなのかもしれません。

時間を10年ほど巻き戻してみてくだサイ。

勘違い

こんにちは。サイちゃんです。

体の中では、色々な化学変化が起きています。
胃や小腸の中で行っている、消化もそうだし、エネルギーを取り出すための呼吸もそれ。

大抵は、分解されていることが多いのだけれど、そうじゃない時もあります。

例えば、エネルギーを取り出すときにできてしまうアンモニア。
アンモニアは人体にとって有害なので、肝臓で、比較的無害な尿素に変えます。

有害なものを無害なものに分解するとイメージしがちだけれど、教科書の表現は、「変える

アンモニアの化学式は、NH3です。見ればわかるけど、かなり単純です。
もし、分解してしまうと、窒素と水素の単体にするしかありません。
尿素にはなりません。ちなみに、尿素の化学式はCO(NH2)2

なので、この変化は、分解でないことがわかります。
どちらかと言えば、化合であることがわかります。

と言う事は、テストで解答を作るとき、「アンモニアを分解して尿素にかえる」と書くと、正確に言うと、アウト!
教科書をよく読んで、教科書の表現に合わせてくだサイ。

時々、教科書の表現が明らかに間違っているときもありますが、その時も、教科書に合わせておけば、とりあえずは、間違いありません。

中小企業

こんにちは。サイちゃんです。

昨日、社会の問題を解いていた塾生が、「先生、中小企業ってなんですか?」と。
すると塾長が、「じゃぁ、今晩から始まる『下町ロケット』を見ようか」と。

TVとバカにすることなかれ。TVを見ることも勉強です。

なんでも、漠然と行うのではなく、細部にまで注目することで、何の役に立つかわかりません。
TVを見るときは、真剣に見てくだサイ。

深く考えるとハマる

こんにちは。サイちゃんです。

生物分野には、深く考えると矛盾して、なんか変なことが多いです。

例えば、動くプランクトンを動物の仲間、葉緑体を持ち、光合成するプランクトンを植物の仲間と分類しますが、動いて、光合成をするミドリムシはどっち?
分類上は、ミドリムシは、植物に分類するのですが、動くので、動物とも言えるグレーな奴です。
深く考えると、ハマります。

3年生の生態系は、もっとも、ハマりやすい分野です。
例えば、分解者と消費者のボーダー。
土の中の生物は、全て、分解者となるのか、そうでないのか?
考え方を変えると植物すら分解者に感じてきます。
また、ラフレシアのように、植物だけど、葉緑体を持たいな植物は、生産者なのか、消費者のなのか・・・
考えれば、考えるほど、意味不明になります。

生物分野は、どうしても、例外やグレーゾーンが多く、考えれば考えるほど、良くわからなくなります。定義も曖昧な部分が多いです。
その道で、飯を食いたい場合は良く考えておく必要があるとは思いますが、そうでなければ、あまり考えず、軽く流しておくのが勉強のコツだし、テストの時も、考えずに解くのがポイントです。

表面だけをなぞっていってくだサイ。深く掘り進むと、ハマってしまって、時間の無駄です。