こんにちは。サイちゃんです。
突然、「先生、夏至が過ぎたね」と。
「そうだね。もう1週間くらい前に過ぎたね。どうしたの?突然。」と塾長。
「これから、日が短くなるね」と。
そうだね。でも、今は、梅雨が例年よりも20日以上早く終わってしまったことに注目してくだサイ。
話題はタイムリーな方が絶対良いよ!
こんにちは。サイちゃんです。
突然、「先生、夏至が過ぎたね」と。
「そうだね。もう1週間くらい前に過ぎたね。どうしたの?突然。」と塾長。
「これから、日が短くなるね」と。
そうだね。でも、今は、梅雨が例年よりも20日以上早く終わってしまったことに注目してくだサイ。
話題はタイムリーな方が絶対良いよ!
こんにちは。サイちゃんです。
報道によると、梅雨明けしてしまったそうです。
平年よりも20日以上早い、観測史上最も早い梅雨明けとなる見込みなんだとか。
梅雨明けは、「梅雨明けしたとみられる」と毎年報道されます。
どういうこと?って感じなんですが、
まだ、梅雨明けしたっぽいよ?という状態で、のちの天気を見て、後から、○月○日が梅雨明けで間違いないみたいだねって決めるみたい。
それが決まるのは、夏の終わりなんだそうです。
まだまだ先の話。
と言うことで、まだ、これから梅雨明けを取り消して、梅雨の雨が降る可能性も0ではないということ?
でも、まだギリギリ6月なのに、これから夏になるの?暑いのは嫌だなぁ・・・
もう少し、涼しくいてくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
今どき、時代遅れなのかもしれないけれど、データの送信をするのには、eメールが強いんじゃないかと思います。
通信手段は色々あるのだけれども、専用のアプリなんていらない、スマホでもガラケーでも、PCでも扱えるeメールは、強いと思います。
でも、このeメール、最近、影を薄めているようで。
eラーニングの関係で、塾生にメールアドレスを要求すると、
「そんなのわからない」と。
「確認の仕方もわからない」と。
「お父さん、お母さんに教えてもらえば?」と言うと、「わからない」と言われたと。
この話をどこまで真剣に捉えたら良いのかわからないけれど、スマホを買い与えるのであれば、きちんと監督してくだサイ。
詳しくは、こちらから。
学校から支給される世の中になったので、微妙な部分も出てきましたが、子どもは、わけわからずに無茶苦茶するものです。
きちんと監督できないのであれば、買い与えないでくだサイ。
それにしても、不便な世の中になりつつあるなと。
スマホで事足りる時代にはなってきていますが、スペックの関係等で、まだまだPCは重要です。
でも、PCとスマホが分断されて、互換性がなくなってくると、困ったことになりそうです。
こんにちは。サイちゃんです。
まだ、テストしている学校もありますが、塾としては、期末テストもひと段落です。
テスト期間は、やっぱりバタバタします。
日常が戻ってきた感じです。
でも、見ていると、勉強しないとなと思う子と、どうでも良さそうな子に別れます。
頑張っても、頑張らなくても時が来ればテストは終わりますが、
結果は、どれだけ頑張ったかで変わります。
せっかくやるなら、良い結果出さないとね。勿体ないよ。
束の間の日常の後は、怒涛の夏休みです。
夏休みも、差がつくよ。しっかり頑張ってくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
毎日、雨が降ったり止んだりのうっとうしい天気が続いていますが、
今日は、雨の合間を縫って、エダマメを収穫してみました。

配るほど採れるかな?今後に期待。
キュウリは調子よく、毎日、数本ずつ収穫できます。
今日も3本。

キュウリは、順次配ってます!
欲しい人は、予約しておいてくだサイ。取り置きしておきます。
こんにちは。サイちゃんです。
わからない言葉は、辞書で調べてみるのが塾の方針です。
なので、「そこに辞書あるよ!」とことあるごとに言うのがウチの塾長。
「えー」とブツクサ文句言いながらも辞書を取って調べるのが普通だと思っていましたが、
最近、「どれ?」と聞いてくる子が増えた気がします。
以前から、聞いてくる子はいたけど、それでも、
「どれでも、好きなの使いなさい」と言うと、まぁ、自分で選んで調べてました。
中学生なのに、「小学国語辞典」を選んだり、小学生が普通の国語辞典を選んだりとかは少なくなかったですが。
でも、最近そう言うと、漢和辞典を選んだり、英和辞典を選んだり、和英辞典を選んだり。
酷いと、漢和辞典を選んで、英和辞典を選んで、和英辞典を選んでからの、古語辞典を選ぶ強者も。
辞書が引けない子も多くなっている気もするし・・・
何でもコンピュータで検索する時代ではあるけど、
やはり、辞書くらいは、使いこなせるようになってくだサイ。
大事だよ。
こんにちは。サイちゃんです。
やっと、トマトに花が咲きました。

パプリカなんて、まだ教室で苗の状態。

キュウリは、毎日、採れてるのに。
ほぼ同時に植えているのに、育つ速さが違い過ぎて面白い。
皆、早く大きくなってなってくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
玉ネギの収穫をしてみました。
今年は、去年以上にイマイチ・・・
どれも小さすぎて、収穫するの?って大きさ。

それでも、大きめのものを収穫してみたら、こんな感じ。
今年も不作でした。残念・・・
玉ネギ得意な方、アドバイスくだサイ。
今年は、キュウリに期待です。
こんにちは。サイちゃんです。
興味深い記事を見つけたのでご紹介します。
実は進路を“自由に選んでいる”のは女子の方だ──慶應義塾大学大学院に所属する國武悠人さんは性別を理由にした“進路干渉圧”について、そんな指摘をしている。國武さんは内閣府の調査や関連する研究から、男子は親などから進路選択における圧力、例えば「男は理系に行って稼がないとね」などの稼得圧力を有意に多く受けていることが明らかになっていると説明する。
“理系に行けプレッシャー”を男は多く受けている? 性別による進路選択の違い 慶大研究者が検証
そりゃそうだよなという印象の見出し。
「男は男で大変なんだよ」と塾長。
でも、見出しの「圧力」の話よりも、この記事で気になったのは、男女の進学率の話。
男女で、進学率に明らかな差異が見られるとのこと。
これも、まぁ、そうだよなという感想。
例えば、今治の現実を考えてみると、
県立の実業科は、北高の商業と今治工業、南高の農業になります。
商業が2クラス、工業が5クラス、農業1クラスです。
現実として、女子が普通に通っているのは、商業2クラスと工業の繊維デザイン、農業1クラスの計4クラス。それ以外の工業4クラスは基本男子クラスとなっているのが現状です。
しかし、女子が普通に通っている4クラスが女子クラスとなっているかと言うと、必ずしもそうではなく、男女比が1:1に近い状況になっているクラスも多いです。
ということは、実業科の高校に通う生徒の比は、圧倒的に男子の方が多いと言えます。
実業科は進学しないというわけではありませんが、そういう傾向があるのは事実です。
さらに、商業科は偏差値も高く、進学する割合が多いようですが、工業は偏差値も低く、進学に興味のない子が多いという現実もあります。
つまり、成績下位層の男子は工業に進学するけれど、成績下位の女子は普通科に進学する傾向があるということになります。
それは、進学率に差異が出るのは当たり前のような気がします。
また、中高生くらいの男子と女子を比べると、受験勉強を含め、カリカリ勉強するのが好き、あるいは、出来る子が多いのは明らかに女子です。
男子は、幼く、カリカリ勉強するのが苦手な子が多いです。これは、有名な話。
この点においても、進学率に差が出るのは自明なのかな?と思います。
実際のデータとしての数字は始めて見るけど、まぁ、そうだよねという感じ。
より良い道に導くのも周りの大人の役割だし、自分が進みたい進路を貫くのも1つの価値観。
データや数字に惑わされることなく、自分にとって、後悔のない進路を選んでくだサイ。
それが一番大事です。