カテゴリー別アーカイブ: 日常

ご近所で

こんにちは。サイちゃんです。

朝倉方面からの子から、近所で何かあったとのこと。
早く帰ることが放送されたり、下校時に、何も言わないけれど、先生がついてきた学校もあったとか。

規制線が張られて、マスコミ、警察がたくさんいたそうです。

塾の行き帰りは、遅くなります。気をつけてくだサイ。

夏休み

こんにちは。サイちゃんです。

5月も下旬です。もうすぐ6月です。

例年ならば、そろそろ、夏期講習について考え終わっていないといけない時期。
夏期講習関係の教材などのDMもボチボチ来ています。

でも、今年はどうすれば良いのかな?
そもそも、夏休みはあるのかな?

塾長は、松山は夏休み無理だろうから、今治も付き合って、夏休みを大幅縮小すれば良いと。
いつ、第2波が来て、また休校になってしまうかもしれません。
とりあえず、出来るときにやっておいて、何事もなく来年の春が来れば、春休みを多めに取れば良いと。

夏期講習については、今後の動きを見てということになりそうです。
やるとしても、案内は、もう少し先になりそうです。

決まり次第、こちらでお知らせしますので、ご確認くだサイ。

負けたくない

こんにちは。サイちゃんです

あいつにだけは、負けたくないっていうのは、多かれ少なかれあります。
なんか、汚い感情のようにも感じるかもしれませんが、こういう感情は、大事です。

あいつにだけは負けたくないから、頑張る。しっかり取り組む。
こういう良きライバルになる存在は重要です。

それは、お互いに意識しても良いし、一方的な気持でもOK!
とにかく、何かしらの目標的なものがあればいいわけです。

でも、お互いが、切磋琢磨できるような関係になれれば、それが一番です。

昨日は、「Aちゃんには、負けたくない」と。

最近、急に頑張りはじめた子がいるなと思っていたら、そういうカラクリでした。
そういう良い意味でのライバルがいると、心強いよね。

ぜひ、そういう人を、見つけてくだサイ。

再開

こんにちは。サイちゃんです。

いよいよ、今日から、学校が再開されました。
愛媛県の状況は、何も変わっておらず、むしろ、悪化している印象もありますが、それでも再開です。
結局、休校とか、分散登校とか、する必要があったのか疑問です。

まぁ、それは置いておくとして、いよいよ再開です。
聞く話によると、部活も再開されるとか。

いきなり元通りとはいきませんが、ちょっとずつね。ちょっとずつ。

ちょっとずつ、元に戻していってくだサイ。
そして、部活も、勉強も、しっかり取り組んでくだサイ。

修学旅行は道後温泉

こんにちは。サイちゃんです。

コロナのおかげで、修学旅行に行けるかどうか心配な様子。
中2、高2には、「来年、来年。」とか言っている塾長。

でも、小6には、そうもいかない様子。
来年は、ないから。

ということで、「修学旅行は道後温泉」というのをS-Labでは推したいと思います。

そもそも、小学校の修学旅行は、行っている期間や、場所から考えて、どこに行ったかよりも、誰と行ったかが重要。夜のピロートークも含めてね。

ということは、近場でのんびりと言うのも、アリではないでしょうか?
正確には、道後温泉を推すわけではないけれど、中予・南予にも見所はたくさんあります。
そういうところを巡って、温泉にでもつかれば、良い思い出はたくさんできます。
むしろ、地元再発見というか、愛媛再発見と言う感じで、意外な愛媛の魅力が見つかるかも。
愛媛愛を育てる良い機会にもなります。

こうなると、学校と旅行会社の企画力が問われます。どこで、何をするか。これ、メチャクチャ重要。
中止にするよりは、良いと思うんだけどなぁ・・・

どうしても、県外に行くのが怖いなら、こんなのもアリだと思います。

こういうのも、検討してくだサイ。

予習すると面白くない

こんにちは。サイちゃんです。

理数科目は、予習していると授業が面白くないという話をよくしますが、そんな声が塾生からも出ます。
塾では、基本的に、予習はしませんが、それでも、休校期間中に、復習だけではどうしようもないので、少しだけ予習をしました。
休校開けは、授業がとんでもないスピードで進むことも予想されたからです。

すると、授業が、面白くないと。

まぁ、それを、体験できたことも良いことです。
これで、授業の大切さと、予習よりも復習が大切ということも、理解できたと思います。

こうやって、いろんなことを経験して、成長していってくだサイ。

日程

こんにちは。サイちゃんです。

愛媛県の県立高校の入試の日が発表されました。
入試日は、3/11~12、合格発表は、3/18だそうです。
例年通りです。

愛媛県は、9月始業には賛成できないというスタンスのようなので、とりあえず、例年通りで、回しておくということみたいです。

さて、日程が決まれば、少しは、現実味が出るかな?

詳しくは、こちらからご確認くだサイ。

プリント

こんにちは。サイちゃんです。

最近流行のミニマリスト。
部屋にあるものを全部捨てて、必要最低限のものだけで生活をしていこうという人のことです。
極端な場合は、本当に部屋に何もないようです。
ちょっと、誤解があったらすみません。

そのノリで、勉強道具を全て捨てる人がいます。
もう、いらないと思ってとか、あるいは、いるものまで捨てる人。

なんでも、取っておくことを良しとする必要は無いですが、いるものまで捨てるのは、駄目だと思います。

塾のプリントも、帰ったら、即捨てるのではなく、ファイリングして、しばらくの間、まぁ、2か月くらいは、取っておいてくだサイ。
と言うか、ちゃんと、塾に持って来てくだサイ。

どこかで役に立つかもしれないし、先週やったことを、復習するのも大事です。
役に立たなければ、その時捨てれば良いだけです。

今回のコロナ騒動で、どんなものでも、1ヶ月分くらいはストックしておいた方が良いことがわかりました。
教材も、捨てないでくだサイ。特に、やりかけの教材は絶対に捨てないでくだサイ

手が・・・

こんにちは。サイちゃんです。

塾長の右手が荒れています。

なんでだろう?ってな話になって、次亜塩素酸なんじゃないのかと。
毎日、次亜塩素酸で机を消毒して、右手で拭いているので、右手だけ荒れているのではないのかな?ということらしいです。

利き手は、放っといても荒れるんだなんて、言う塾生もいますが。

アルコールにせよ、次亜塩素酸にせよ、消毒薬は、たとえ無害であっても、体に良いものではないので、注意してくだサイ。
なんせ、生物と言って良いか分かりませんが、そういうのを殺すものなので。

勉強しないと

こんにちは。サイちゃんです。

やっぱり、勉強しないといけないなと塾長。

コロナが落ち着いてくると、今度は、検察庁法の改正がニュースを騒がしています。

この件に関して、「三権分立」とい言葉がキーワードとなっていますが、これはおかしいと塾長。

中3生が使う、公民の教科書(今治で使っている東京書籍)の一部です。
内閣の組織図を引用しました。
KIMG0659

警察庁が、ちょっと点線になっているのが気になりますが、内閣の一部であることが分かります。
つまり、内閣総理大臣が、検察のトップということです。

次に、三権分立に関する図を引用します。こちらも公民の教科書(東京書籍)。
KIMG0664

三権分立とは、行政を担当する内閣、立法を担当する国会、司法を担当する裁判所がそれぞれ独立しているということです。

ですから、内閣の暴走を止めるのは、国会と裁判所の役割であり、内閣の一部である検察の仕事ではありません。
内閣総理大臣が検察官の定年を延ばしたところで、どのように三権分立に影響するのか、さっぱり見当がつきません。

こんなことは、教科書を見れば一目瞭然です。
なんでこんな当たり前のことが、問題視されているのか・・・

そんなことよりも気になるのは、国民からの矢印が、国会、裁判所には実線で向かっていますが、内閣には世論という形で、点線になっていること。
つまり、国会と裁判所には、国民は直接制裁を加える手段がありますが、内閣に対しては、その直接的手段がないということです。

今は、インターネットの普及で、世論?を個人で発信することもできなくはないですが、普通は、この世論を取りまとめるのは、マスコミの仕事。

つまり、こんな中学校の教科書に書いてあるようなことが理解できていない人達が、国会議員であり、マスコミであることの方が、よほど問題です。

ということで、中学校で習うことくらいは、ちゃんと勉強しないといけないと思います。
皆さんは、ちゃんと勉強してくだサイ。