カテゴリー別アーカイブ: 日常

寄り道しない

こんにちは。サイちゃんです。

やっぱり、寄り道は良くないよね・・・
塾長が、「まっすぐ帰れ」とよく言っているけれど、やっぱりそうだよね・・・

土曜の夜8時半だから、ご飯食べながら、もうひと頑張りするつもりだったのかな?
常識的に考えて、そんなに責められるようなことはしてないのに。

とりあえず、用もないのに、フラフラすることはせず、まっすぐ家に帰ってくだサイ。

北九州市小倉南区のファストフード店で14日夜、中学生の男女2人が男に刃物のような物で刺され死傷した事件で、2人を刺した男が店の前の国道を徒歩で北の方向へ逃げていったとみられることが15日、捜査関係者への取材で分かった。福岡県警は、男が短時間に相次いで刺して逃走したとみて、殺人事件として捜査本部を設置し、行方を追っている。
マクドナルドで中学生死傷、刺した男は国道を徒歩で逃走か 福岡県警が行方を捜査

教科横断

こんにちは。サイちゃんです。

勉強していると、多教科で同じことや似たことを学習することがあります。

例えば、理科と社会は共通点が多いです。
産業革命、地形図、兵庫県南部地震etc・・・

他にも、数学の投影図と技術の第三角法、
家庭科と理科の栄養と消化、
数学と理科の速さ、比例、方程式、濃度etc・・・

などなど、意外と複数教科で、複数回勉強する内容が多いです。
こういう教科を横断する内容は、教科ごとの共通点、相違点を理解して、まとめて勉強したいところ。
ですが、中学校以降は教科担任制になるので、それぞれの担当の先生が、担当教科のみを指導することに。しかも、中には、他の教科でよく似た内容を学習することを知らないケースも・・・

これでは、勿体ないよね。
こういう時、1人で全教科指導する個人塾は
有利だと思うんだけどな・・・

愛媛県は微妙だけど、入試も、教科横断型の問題が流行っているので、しっかり理解しておいてくだサイ。

パジャマと書いているパジャマ

こんにちは。サイちゃんです。

ウチの塾は、特に服装のことについて、何も決めていないのだけれど、
ときどき、パジャマで来る人がいます。

昨日も、胸に「パジャマ」と書いたパジャマでやってきた塾生が。
胸に「パジャマ」と書いているの珍しいよね。

別に良いんだけど、塾で勉強する服装としては、あまり適切とは言えないよね。
リラックスできることは、良いことだけれど、勉強するなら、適度な緊張感も必要。
パジャマだとリラックスし過ぎちゃう。

制服である必要はないけれど、制服はお勧めです。
適度な緊張感。勉強するには良いかも。でも、詰襟とか、窮屈すぎるのも難点。
ただ、入試は、制服だからね。
その辺は、難しい判断。

ということで、服装も大事です。よく考えて、服も選んでくだサイ。

ルールは不変的なものではない

こんにちは。サイちゃんです。

理不尽な採点問題。
論じるにあたって、一番欠けていると思う視点は、
ルールが絶対的なものであるという論調。

例えば、かけ算の順番問題。
3×4と4×3は違うものなのか?

これは、中学校以降の数学では、特別区別しません。
以前も書いたけれど、a×bもb×aも同じくabと表すため、区別するものではないことがわかります。
しかし、このルールは、不変的なものなのでしょうか?

実は、そんなことはなく、小2の算数では、順番を気にします。
3×4と4×3は違うものとして扱います。

これは、かけ算というものを理解するための発達段階に応じた文科省の方針だと考えます。
かけ算を十分に理解できれば、実は、見方を変えただけで、3×4と4×3は同じものと扱うことができるということがわかります。そこまで、かけ算を理解できれば、同じものとして扱うことができるんですね。

ただ、その理解度を、個別に判断するわけにはいかないので、授業の進度で行っているということになります。

こういうのは、単元の中でもあって、
例えば、「5が4あります。合わせるといくつですか」という問題を考えた時、
最初は、「5+5+5+5」で考えることになります。
この段階の演習問題で、塾で予習した子に、
「5×4」と解かれると、「5+5+5+5」を理解しているのか、理解していないのかを判断できないため、非常に困ることになります。
当然、この段階では、「5×4」と解かれると、誤答になるでしょう。

この段階のルールは、「5+5+5+5」で解くことになっているからです。

と言うことで、ルールは、進捗や発達段階によって、変化するものです。
大人のルールを子どもに当てはめて考えるようなことはしないでくだサイ。

教科書のルール

こんにちは。サイちゃんです。

理不尽な採点をする理由に、絶対に少なからずあるのと思うのは、受験。

私立中学校や高校、大学は明確な採点基準を出さない傾向にあります。
理由はいろいろあると思いうけど、ここで論じても仕方がないので、とりあえず置いておきます。

で、塾や学校としては、答えは分かっていても、くだらない減点で落ちてしまったら元も子もないので、そうならないように指導します。
でも、採点基準がわからない・・・

どうすれば良いか・・・それは、教科書に合わせることです。
教科書のルールに従っていれば、減点されることはありません。

教科書のルールを徹底して、練習させることで、習慣化させ、減点されないようにするわけです。
それが、上級学校に進学すると、変わることであっても。
そのために、普段の学校のテストでも減点することは1つの方法です。

と言うことで、ルールは守ってくだサイ。
石破さんも言ってます。

大人が見ると理不尽な採点

こんにちは。サイちゃんです。

算数の採点が気に入らない大人たちのお話。
昨日の話は、そういうお話なのだけれど、
なんで、気に入らないのかと言うと、おそらく、自分の持っている常識とズレているからだと思います。

例えば、かけ算の順番だとか、小数点以下を消さないといけないだとか。
中学、高校と学んだ大人にとっては、そんなのどっちでもよくない?と思う訳なのだけれども。
そして、実際、数学的にはどっちでも良いのだけれども。
でも、減点されるのはなぜ?と。

たぶん、そのように感じるんだと思います。

それは、小学校では小学校の、もっと言えば、各小学校ごと、学級ごとのローカルルールがあるだけなのだと思います。
そのローカルルールに則って、採点しているだけ。
それは、当然、違う世界にいる人にとっては、理不尽に感じることもあるでしょうが、それは仕方がないこと。

要は、剣道の試合で、突きを繰り出した小学生が反則を取られ、
「高校生以上の試合だと有効なのに、何で反則なんだ?」と言っているだけの話に感じます。

ただ、小学校側にも問題はあって、なんでダメなのかをきちんと説明できる先生がどれだけいるのかというのは疑問です。きちんと、子どもも保護者も納得させる理論武装ができていて、きちんと納得させれていれば、問題は起こらないはず。

そして、保護者にも問題があります。
きちんと学校に質問せずに、ネットにUPしてしまうこと。
納得できないのは分かりますが、話が大きく、ややこしくなるだけです。
まずは、学校に確認をしましょう。

皆さん、気を付けてくだサイ。

かけ算の順番

こんにちは。サイちゃんです。

かけ算の順番を大事にするか、しないかという問題。
よくネットニュースやXで話題になっています。

小学校の先生が、採点の時に気にするみたいです。

これ、数学と算数の戦いのような気がします。

見ていると、数学的に正しいかどうかの議論をしています。
ネットニュースでは、「有識者に聞いてみました」と数学者に聞いているんですよ。
違うでしょう・・・
聞くべき相手は、算数を専門とする教育学者です。

数学としては、a×bもb×aも同じくabと表すので、かける順番を気にしないのは自明です。
だからと言って、算数でも同じなのか?と。
そういう議論をするべきだと思います。

とりあえず、テストの採点は、採点基準を明確にしていれば、採点者が自由な裁量で採点して良いと考えます。
ただ、後出しじゃんけんになっては教育上良くないとは思いますけど。

参考にしてくだサイ。

懇談会?

こんにちは。サイちゃんです。

今日は、珍しく、午前中から街に繰り出していた塾長。
昼頃から、街に中高生と思わしき子どもたちがポツリ、ポツリ。

何でこんな時間から?と思ったそうだけど、
あぁ、懇談会?と。

そんな時期ですね。

以前は、懇談会で何か言われて塾を探してますなんて問い合わせもぼちぼちあったけれど、最近はさっぱり・・・

みんな、きちんと勉強してるのかなぁ?

冬期講習生も募集しています。
何か言われなくても、気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせくだサイ。

愚痴と陰口のボーダー

こんにちは。サイちゃんです。

塾長が、教員だったころのお話。
職員室で、愚痴と陰口が話題になったそうです。

教室で、生徒同士のいざこざで、〇〇が△△の陰口を言ったとか言わなかったとか。
まぁ、よくあるトラブルです。

そんな話をしている横で、事務の先生が、教頭先生に対する文句をタラタラと・・・
「先生、それは、陰口ですか?愚痴ですか?」と塾長は聞いたそう。
「えっ?!愚痴です」と事務の線は答えたそうです。

とりあえず、大人も子どももやっていることは変わらないです。

仲の悪い職員室は、教室以上にヤバいです。
あっちこっちで陰口か愚痴かわからない発言が飛んでます。

でも、それってそんなに不思議なことではなく、
面白くないことが起これば、それは誰かに話して吐き出したくなるのは当たり前。
子どもたちが特別幼いわけでもなく、人間なんてそんなもの。
逆に吐き出さずに、溜め込んだ方が健康に悪いです。

だから、要は、吐き出し方と、吐き出す場所と相手の問題。
吐き出すことが悪ではないと思います。

面白くないことは、上手に吐き出してくだサイ。

勉強できない理由

こんにちは。サイちゃんです。

勉強できない理由は、大きく2つプラス1だと思っています。

1つは、勉強しないからできない。
単純明快です。
勉強しないんだから、勉強できるようになるはずがありません。
当たり前です。
違う意味でも勉強できない。

もう1つは、勉強のやり方が間違っている。
間違った勉強をしても、思うようにできるようにはなりません。
ただ、思った伸びが期待できないだけで、やったらやった分だけ、緩やかに伸びはします。

あとプラス1は、能力がない。これは、止めておきます。
ただ、能力がないなりにも、やっていれば伸びます。

それで、それぞれの対処法ですが、
1つ目は、勉強すればいいので、対処は簡単。勉強してくだサイ。
なかなか家で勉強できないという時は、塾を活用するのも良いと思います。

2つ目は、勉強の仕方が間違っているのだから、勉強のやり方を変えてみる。
より良い、自分に合った勉強法を模索することです。
これも、塾を活用するのがお勧めです。

いずれにしても、自分でやって行き詰っているわけですから、
塾を活用する、活用しないは別として、
自分で何とかしようとせずに、他者の力を借りることをお勧めします。

結論
頑張れば、頑張った分だけ伸びる。

参考にしてくだサイ