こんにちは。サイちゃんです。
上の学校に進学するとき、どうしても必要になるのが、前の学校の卒業資格。
一番分かりやすいのは、高校の卒業資格。
大学や専門学校に進学する場合は、高校の卒業資格が必要になります。
将来、大学や専門学校に行きたくなった時のために、高校くらいは卒業しておいた方が良いというのは、一定の説得力がありますよね。
ただ、高校を卒業してなくても、救済措置はあって、高卒認定試験という試験があって、合格すれば、高校卒業と同等の学力があるとみなされ、大学や専門学校を受験することが出来ます。
そんな卒業資格ですが、全然知らなかったんですが、専門学校の卒業資格もあるらしいです。
専門士というらしいですが、文科省が指定した専門学校を卒業した場合は、もらえるとのこと。
この資格があると、短大卒と同等と扱われ、大学に3年次から編入できるそうです。
高専卒も短大卒と同等に扱われ、大学に3年次から編入できるので、同じような卒業資格になるようです。
3年次からの編入の是非は置いておくとして、2年で大卒資格がもらえるのは有利かもしれません。
卒業後は就職するから、資格が取れればそれで良い。どこでも良いや。と思うかもしれないけれど、いつか、大学に行きたくなるかもしれないから、進学先には、こういうことも考えて選んだ方が良いかもね。
逆に、大卒で就職したものの、脱サラして専門学校にという場合は、専門士の資格はいらないので、専門士のことをあえて外して考えると、選択肢が広がって良いかもしれないです。
色々、面倒で、考えることが多いけれど、知っていると選択肢が広がります。
やっぱり、知っていることは大事ですね。
ということは、何事も勉強しないとですね。
勉強してくだサイ。