カーグ島続報

こんにちは。サイちゃんです。

以前、紹介したカーグ島の続報です。

各社の地図帳を調べてみました。
地図帳は教科書なので、表記の全てに細かいチェックが入っています。教科書に書いているということは、文科省の見解、つまり日本国政府の見解に一致すると考えて大丈夫だと思います。
その結果をお知らせします。

なななんと!
小さすぎて、名称が記入されていない会社もありましたが、全社、小・中・高の全ての校種で、「カーグ島」と記載されていました。
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日本国としては、カーグ島を採用しているということのようです。

前回も書きましたが、外国語をカタカナに直すと、どうしても表記のズレが生じます。
Googleが間違っているということでもないのではないかと思いますが、報道が間違っているということでもないようです。

こういうでありがちなのは、現地の発音に寄せてカタカナを作るか、アルファベット表記にしたときに日本人として読みやすいカタカナ表記という2つの決め方があって、今回のケースはその典型みたいです。
地図とは関係ないけど、イオン(お店じゃないよ)もそんな感じで、ionと書くけれど、英語圏では「アイオン」に近い発音らしいです。

調べてみると面白いですね。

世界地図を見るときは、こういうことも注意して見てくだサイ。


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