こんにちは。サイちゃんです。
今日、ご紹介するのはこちら。
春から東大に入学する今年の合格者たちはどんな家庭環境で育ったのだろうか。合格者64人を対象に行ったアンケートから、合格者たちの家庭環境を推測してみると、そこには、過干渉な保護者像はあまりうかがえず、むしろ、静かに環境整備を進める保護者像が浮かんできた。
東大合格者アンケート 2026合格者の親、半数以上が「勉強しなさい」と言わない傾向
最高学府である東大に合格した受験生たちの保護者が、受験生に対して、どのような態度をとっていたかというお話です。
東大に合格するような人たちです。
「勉強しなさい」なんてことは言われていなかったそうです。
言われなくても勉強出来る子でなければ、合格は難しいのだと思います。
その裏付けになりそうなのは、「勉強しすぎ」と言われ人もいたいうこと。
ポイントは、言われなくても自分から勉強する人だったということ。
ただ、これは、東大の話ですから。
凡人にも当てはまりそうなのは、この部分。
保護者に「してほしくはなかったこと」「プレッシャーになったこと」としてあげられたのは、模試の結果を詳細に尋ねることや、本人がまだ現役合格を諦めていない段階で「浪人したときの話」をされること。逆に「合格」を前提に合格後の話をされることや「親の緊張」が受験生側にも伝わってきて嫌だったという声も複数あった。
こういうのは、個人差はあれど、ほぼ全員に当てはまると思うので、注意したいところ。
以前、ウチの塾でも、保護者の方が早々に諦めてしまって、志望校を下げる前提で塾生に行動させていたことがありました。
塾長が話して分かってくれましたが、それでは、上手くいくこともいかなくなります。
もちろん、保護者の皆さんは、最悪のケースも想定して動かなければいけないですが、それは、本人に悟られないようにして行動しないといけないと感じます。
そうは言っても、程よいプレッシャーは必要だし、思い詰めているようなら、気を楽にしてあげることも必要です。
成功した時を具体的にイメージすることもプラスになることも多いです。
難しいです。
結局は、これがダメ、あれがダメというのではなく、求めている時に、求めている言葉をかけることが一番大事なのかな?と思います。
難しいですが、参考にしてくだサイ。