こんにちは。サイちゃんです。
県教委のHPに県立高校の合格者数が公表されています。
今治の結果は次の通り。
定員割れを起こしている学校では、
西高が1人、工業の機械造船1人、環境化学2人が涙をのむことになったようです。
1倍を超えている学校では、
北高では、商業で3人が残念な結果となっていますが、うち2人は情報ビジネスに転科合格したと推察されます。
南高では、普通科で6人残念でしたが、うち4人が園芸クリエイトに転科合格したと推察されます。
もしかしたら、転科合格先の受験者が落ちて、定員オーバーの学科の受験者が転科合格している可能性もあるので、あくまで、「推察」となります。
今年から、大学科が違っていても第2志望を選択できるようになったので、南高で転科合格が起こっています。例年にないケースなので、気に留めておいてくだサイ。
そして、ちょっと注目しておきたいのは、北高の商業を志望した子の第2志望が普通科ではないんだなということ。
志願変更前に溢れかえっていた商業、情報ビジネスの志願者でボーダーラインにいる子が、第2志望を定員割れを起こしている普通科にしてチャレンジしたというケースはなかったということ。
これは、注目しときたいです。
ただ、これも推察でしかなく、第2志望が普通科でも、点が足らず普通に落ちている可能性はあります。
詳しくは、こちらからご確認くだサイ。