こんにちは。サイちゃんです。
何で勉強しなければいけないの?
なんて話は、ここでは繰り返し語ってきました。
でも、そんなの関係なく、義務教育の内容は、やらなければいけないこととして、理由なんか関係なく、やらないといけないことだと思います。
基礎体力とでも言いましょうか?
中学校になってくると微妙になってくる部分もあるけど、基本的には、小中学校の内容は基礎体力的なもの。
字が書けて、計算出来て、文章が読める。
こういう当たり前のことを当たり前に出来る子を育てるのが、大人の役目だと思います。
最近は、やりたくないことはやらなくて良いという風潮があるけど、本当にそうなのかな?と思います。
字も書けない、計算もできない、文章も読めない、そんな子を育てて、大丈夫なの?って話。
勉強はいつでもできる、必要になったときにすれば良いと言うけれど、それは、基本的な読み書き計算ができて、初めてできること。
それが出来るようになるために勉強するのが、小中学校というわけ。
だから、小中学校の勉強は、したくなくても出来るようにならなくちゃいけないし、そうなれるように頑張らないといけないということ。
したくないならしなくて良いとか言って良いことではないと思うよ。
いつでも必要な勉強ができるように、土台を作るのが、小中学校なんだよね。つまり、体育でいうところの基礎体力ってやつ。
やりたくなくても、勉強してくだサイ。塾も活用してくだサイ。待ってます!