ボーダーレス化

こんにちは。サイちゃんです。

冬期講習で、3年生には入試問題に取り組んでもらっています。

すると、ときどき、妙な問題が出てきます。

平たく言うと、これが理科の問題?とか、これが数学の問題?というもの。

全国的な流れとして、教科のボーダーレス化が進んでいて、英語の問題に算数が出たり、社会に理科の問題が出たり、国語の問題が出たりしています。

こういった傾向が進むと、10年もすれば、教科を分けた試験がなくなっていくという可能性も、あるかも。
実際、中等教育学校の試験は、教科を分けずに、4教科を1つの試験で行っています。

それぞれの教科を教科としてとらえるとともに、ボーダー部分については、教科にこだわらず押さえて、その違いだけを押さえておくと、効率的です。
また、突然、ボーダーを超えた問題が出題されることもあるということを意識しておくことも大事です。

さて、正月休みも今日で終わり。
明日から、また日常が戻ってきます。
もう、時間はそんなにありません。しっかり頑張ってくだサイ。


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