カテゴリー別アーカイブ: 日常

運動会の足音

こんにちは。サイちゃんです。

5月運動会の学校では、そろそろ運動会の足音が聞こえてきているそう。

暑い中、運動会の練習が、きつかったとか。
今日はちょっと暑かったからね。

でも、5月とは言え、これから、どんどん暑くなっていくから。
最近は、5月でも真夏みたいな気温になるからね。

無理せず、できる範囲で頑張ってくだサイ。

屋根裏

こんにちは。サイちゃんです。

雨漏りの関係で、最近、再々屋根裏に上がっていく塾長。

「何で、屋根裏はこんなに汚いのだろう?」と呟いています。

確かに、改装した時に、かなり入念に掃除していたので、
汚れているのは、確かに呟きたくなるのも分かります。

改装した部分の屋根裏も埃だらけ。

まぁ、何年も経ってると言えば経ってるしね。

それにしても、あの埃とも違う、なんとも言えない真っ黒な粒子状のゴミ。
元は何なんでしょう?

気になるけど、何なのか分かりません。
とりあえず、教室に落ちてくることは無いので、そこのところはご安心くだサイ。

あと1週間

こんにちは。サイちゃんです。

今月も、あと1週間。
英語の無料レッスンも今月いっぱいとなります。

楽しいと言ってくれる子もいれば、二度としたくないという子もいて、人を選ぶのかな?とは思います。
まぁ、楽しいのは、楽しいのだと思います。

今なら無料で挑戦できます。継続する必要はないので、少しでも気になる人は、試してみることをお勧めします。

直前になると、予約できない場合があります。
お早目にお問い合わせくだサイ。
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就学前~小学校低学年くらい

こんにちは。サイちゃんです。

興味深い記事を見つけたのでご紹介します。

大切なのは、机に向かうことよりも、日常生活の中に隠れた「学びの種」を見つけること。入学後に子どもが困らないための最低限の目安と、子どもが自ら文字や数を知りたくなる「環境づくり」について詳しく伺いました。
【小学校入学準備】「ひらがな」「数字」はどこまで予習? 最低限の学習目安を〔専門家〕が伝授

記事では、就学前の話をしていますが、小学校低学年くらいまでは、当てはまるのだろうなと感じました。

小学校に入るまでに、ひらがな、カタカナは読めるようになっておきたいとは思います。
問題は文字で書かれています。読めないと読んであげないといけないので、1人で宿題が出来なくなってしまいます。

気になる点はそのくらいかな?

後は概ね同意。
特に、生活や遊びから学ぶべきというのはその通りだと思います。

「『ん?』と違和感を覚える小学生は、何をしてこれまで遊んできたんだろうか?と思う」と塾長。

当たり前に遊べば、身につけているのではないのか?と思われることが出来ないんです。
だから、勉強もできない、体力もない。
小学校低学年くらいまでは、友達や家族としっかり遊ぶことが大事なのではないのかな?と思います。

結局、その遊びの中から学んだ経験が、高学年以降の点に直結すると思います。

その時の保護者の皆さんの関わり方については、記事を参考にしてくだサイ。

夢中になれるもの

こんにちは。サイちゃんです。

今回、ちょっと物申したい記事はこちら

実は、この「新しい教科書をすぐ読んじゃう子」と「絶対開かない(ゲームやYouTubeばかりの)子」には、驚くべき共通点があります。
それは、「知りたい!」「クリアしたい!」という強力な学習エンジンを、どちらの子も間違いなく持っているということです。
新しい教科書「すぐ読んじゃう子」と「絶対開かない子」の意外な共通点 タイプ別“やる気スイッチ”の押し方

記事に出てくるタイプ別の接し方というのは、参考になると思います。
どういうタイプなのかを見極めて、接し方を変えると、上手くいくこともあります。

それはそれとして、ゲームばかりの子も学習エンジンを持っているという話。
塾長も、ずっとそう思っていたらしいです。でも、ある時、気がついたんだとか。

ゲームに夢中になっているからといって、ゲームが好きなわけではない子も少なくないと。

ゲームが好きだからゲームをするのではなく、惰性でゲームをやっている、あるいは、ゲームしかすることがないという子が意外と少なくないみたいです。

ゲームしかすることがないなら、勉強でもしとけと思うけど、そうもならない。
なので、正確には、「しても良いと思えることがゲームしかない」ということなのではないかと。

こういう子は、ゲームに夢中になっているように見えても、実は夢中になっているわけではありません。
暇つぶしでしかないわけです。
だから、ゲームに対しての向上心などありません。クリアしたいとか、上手くなりたいというような気持ちも無いです。
ゲームは、プレイするだけなら、体力を使わなくても、頭も使わなくてもプレイできます。それでいて、それなりに楽しくて、時間はいくらでも溶かせるので、暇つぶしには良いのだと思います。

それでも、何か夢中になれるものを見つけてあげれば・・・と思うのですが、
無気力なので、それもなかなか難しいことが多いです。

こういう子は、かなり手強いです。

だからこそ、こういう子には、せめて小学生の間くらいは、無理矢理にでも勉強はさせた方が良いです。
小学校の基礎学力が無ければ、何か夢中になれるものを見つけた時に、何もできなくなります。

夢中になれるものが見つかるまでは、効率は悪いですが、しっかり管理して勉強させてくだサイ。

2時間だけ

こんにちは。サイちゃんです。

今度はこんなのが流れてきました。

概ね、同意。

まず、1~4は完全同意なので、ウチの塾では全て対策しています。
対策しているので、安心して通っていただいて大丈夫です。

さすがに、出席するだけで成績は上がらないけれど、毎週来て、2時間だけ頑張ればほぼ確実に成績は上がります。
嘘だと思うなら、来て2時間だけ頑張ってみてくだサイ。

5に関しては、これは、意見が違います。
塾の役割には、成績を上げることもあるけれど、維持するという役割もあると思います。
維持をするために頑張ることも大事。
要は、下げないようにすること。

下げないようにするのも、意外と大変です。
だから、下げないために塾を利用するというのも1つの方法です。

上げる気はなくても、下げたくないという気持ちは少なからずあるもの。モチベとしてなくはないです。
もちろん、上げたい子と、上げる気がない子では、効果は歴然なのは間違いないです。

ということで、塾を生かすも殺すも、結局は本人次第。
それでも、2時間だけ頑張ってくれたら、ウチなら成績は上がるよ。

こいのぼり

こんにちは。サイちゃんです。

気がつけば、4月も下旬に差し掛かってきました。
ゴールデンウィークも来週に迫ってます。

ということで、あっという間の今日この頃ですが、こいのぼり出しました。

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光陰矢の如しと言いますが、目まぐるしい時の流れ。

もうひと踏ん張りで、連休です。慣れない環境で疲れているかもしれないですが、頑張ってくだサイ。

ピーマンも

こんにいちは。サイちゃんです。

ぜんぜん、出てこなかったピーマンの芽が出始めました。
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トマトも大きくなり始めてます。
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そして、一番順調なのは
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トウモロコシ。

良い感じに成長してきました。

ただ、残念ながら、食べられて無惨な姿になってしまった子も・・・
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虫は、気がついたら駆除はしていますが、なかなか。

元気に育ってくだサイ。

個人塾の概念

こんにちは。サイちゃんです。

こんな動画が流れてきました。

見てみた感想。

全くその通り。100%同意です。

でもね、言っていることには完全同意するのですが、ちょっと抜け落ちている概念があります。
それが、「個人塾」の存在。

大手さんの場合、個別指導塾だろうが、集団指導塾だろうが、学生バイトが多かったりします。
そうなると、どうしても、先生ガチャになってしまいます。
これは、正社員だったとしても、ある程度はガチャ要素が出ます。

それが大手さんの最大の弱みだと思います。

でも、これが個人塾だと?
個人塾であれば、ガチャ要素は皆無です。
ほぼ間違いなく、塾長先生が責任をもって指導してくれます。

紹介されていた塾の弱点が克服されていると思いませんか?

もちろん、どうしても合う、合わないはあります。
ですから、使う方がしっかり吟味して、合う塾に通えれば、何かしらの化学変化が期待できます。

その見極めが大事なのかもしれません。ですが、通ってみないと分からないのも事実。
難しいですね。

結局のところは、合う合わないと、本人のお気持ち次第です。

四国は、個人塾が多いらしいです。良い塾を見つけてくだサイ。

太平洋にはなぜ点があるのか

こんにちは。サイちゃんです。

「先生、大西洋には点がないのに、太平洋には点があるのは何でかわかる?」と小学生。
「それは、太平洋には、ハワイがあるからだよ」と。

んっ?それは覚え方であって、点がある理由ではないのでは・・・・

と言うことで、簡単に調べてみました。

太平洋は、マゼランが世界一周の航海をした時、大西洋に比べて太平洋の海が穏やかだったことから、
平和(太平・泰平)な海(洋)と名付けられたとのことです。これは有名なので、塾長も学校で習ったそうです。

正確には、英語の「pacific ocean」を日本語に訳しただけとのこと。
中国で中国語に訳したものをそのまま使っているとの話もあったのだけれども、その辺は、よくわからないです。
確かに、「太平」という言葉は、歴史で出てくる「太平天国」くらいしか使わないから、中国語と言われたら、納得はするかな?でも、辞書に普通に日本語として載ってるから、日本語とも言えるよね。

大西洋は、中国から輸入した地図に「大西洋」と書かれていたのが一般化したとのこと。
なぜ、大西洋になったのかは、中国の西にある大きな海という意味らしいです。

ちなみに、英語では「Atlantic Ocean」
アトランティスは神様の名前なので、訳しようがなかったのではないかと思います。
幕末に、そのまま「アトランティック海」としようとする動きもあったらしいけど、定着しなかったらしいです。

普段に、何気なく使っている言葉も、調べてみたら面白いです。
皆さんも、何か気になることがあったら、調べてみてくだサイね。
意外と面白いかもよ。