カテゴリー別アーカイブ: 日常

再テスト

こんにちは。サイちゃんです。

「衝撃的な点数で再テストになった」と。
衝撃的に点数が悪かったのかと思ったら、1点足らなかったらしいです。
たしかに、衝撃的かも。

でも、話を聞いていると、再テストになった人の方が多かったとか。
まぁ、しょうがないね。しっかり勉強して、次は、合格しよう。
もしかすると、最低ラインで合格するよりも、もう1度きちんと勉強し直して、合格した方が良いかもしれません。

それはそれとして、再テストの会場がパソコン教室で、隣の人の解答がよく見えるとのこと。
本当は、見ちゃダメなんだけど、もしかしたら、学校の先生は、再テストなので、隣の人の答えと自分の答えを見比べて、正解を増やしてほしいのかも。
丸写しするほど、じっくり見るなんてことは出来ないと思うので、チラッと見比べるくらいがせいぜい。
そんなサービスかも。

いずれにしても、合格できるように、しっかり勉強してくだサイ。

テスト発表

こんにちは。サイちゃんです。

昨日が、多くの中学校のテスト発表。
今年、最後の集大成のテスト。

早速、昨日からたくさんの塾生が、勉強して帰りました。

1~2年生は、今回のテストが、今の学年の成績を左右する最後のチャンス。
学年の成績は、調査書に書かれて、合否を大きく左右するので、定期テストは重要です。

さて、気持ちよく新年度が迎えられるように、しっかり取り組んでくだサイ。

家に受験生がいる大変さがスゴい!

こんにちは。サイちゃんです。

受験シーズンということで、毎日のように、興味深い記事を見つけます。
今日、ご紹介するのは、この記事。

「家に受験生がいる大変さがスゴい!」って、実際どのくらい大変ですか?
受験生がいるご家庭のママから「受験生がいると大変だ」という言葉を聞いたことはありませんか? まだ子どもが受験を経験していないと「実際に勉強を頑張るのは子どもなのに、なぜママが大変なんだろう」と疑問に思うこともあるのではないでしょうか。

記事では、大変なこととして、次の例を挙げています。

  1. 塾などの送迎
  2. 子どもの体調管理
  3. 子どもの精神面のサポート
  4. 受験費用の捻出

塾として申し訳ないなと思うのは、1と4。

ウチは定額制なので、その点に関しては、問題ないのですが、
どうしても、終盤になると、模試が増え、受験してもらうと、どうしても費用がかさみます。
月謝袋の中身を確認する時、毎月、申し訳ないなと思ってしまいます。
と言っても、模試の費用は前を通過するだけで、何も手元には残らないですが。

受験は、家族の協力が不可欠です。
入試は、孤独な個人戦と思われがちですが、そんなことはありません。
家族を含め、たくさんの人のサポートがあって初めて成り立つ団体戦です。

色々と大変ですが、ご協力くだサイ。

展示会

こんにちは。サイちゃんです。

先日、塾長が教材展示会に参加してきました。
色々と興味深い話を聞いてきたそうです。

やはり、どんどん、外に出ていかないと駄目だと塾長。

あくまで教材なので、全部、費用が発生するのですが、興味深いものは、順次紹介していきたいと思います。

興味のあるものがあれば、お声掛けくだサイ。

マスク

こんにちは。サイちゃんです。

塾長が、最近、マスクをしています。
理由は、乾燥で喉が痛いかららしいのだけれど、マスクをしていると、感覚が鈍くなるんだとか。

ファンヒーターの寒気サインが1時間1回出るのだけれど、
サインがでる直前に、空気が悪いと、いつも換気を始めます。

塾生からは、「寒い」と文句を言われているけど、それが日常です。
でも、マスクをしていると、その感じがつかめないらしいです。

「あれ?まだ、今日、換気してないね」なんてことも。
マスクをすると、空気に対する感覚が鈍るみたいです。

皆さんも、気をつけてくだサイ。

ところで、臭いに鈍感になるのはわかるのだけれど、二酸化炭素の濃度にも鈍感になるのが、ちょっと意外。
もしかして、酸素と二酸化炭素では粒子の大きさが二酸化炭素の方が大きいので、マスクを通さないとかあるのかな?

インフルエンザ予防、肺炎予防、感想予防には大切なマスクも、意外なところで、落とし穴がありました。

ビール

こんにちは。サイちゃんです。

新型コロナウイルスの話題がつきません。
コロナウイルス対策は、インフルエンザ対策と同じで良いそうなので、手洗い、うがい、マスクが有効だそう。
そして、アルコール消毒も有効だとか。

そんな話になると、「アルコール消毒って、ビールはどうなの?」と。
そんなアホ話に真面目に答える塾長。
「アルコール消毒で、一番有効なのは濃度が78%くらいのもの。ビールは3%だから役に立たない。ちなみに濃すぎても効果減なので、98%くらいあるウォッカとかもダメだよ。」と。

適材適所と言います。代用可能なものもありますが、使用目的にあった使い方をしてくだサイ。

志望校 優しい嘘を 知った春

こんにちは。サイちゃんです。

ちょっと面白い記事を発見しました。

「志望校 優しい嘘を 知った春」…胸に迫る「受験川柳」の秀作たち「赤本」出版社が選定
大学入試の過去問題集「赤本」の出版元で知られる「世界思想社教学社」(京都市左京区)は、「第5回受験川柳」の入選作をこのほど発表した。最優秀賞には、既に推薦で合格していた友人が黙って勉強に付き合ってくれていた状況を詠んだ川柳「志望校 優しい嘘(うそ)を 知った春」(岩間さやかさん、19歳)が輝いた。

こういう人が、推薦に値する人です。

推薦入試と言うのは、人物、成績共に優れていて、学校長が太鼓判を押す人を、学校長の責任の元、送り出すものです。
同級生が、入試を控えて勉強しているなか、「自分は、終わったもんね」と、邪魔しないまでも、ペースを乱すような奴は、推薦に値しません。

しかし、学校長に見る目がないのか、毎年、推薦入試で内定した後、同級生のペースを乱す奴が相当数いるのが現状です。
今日が、推薦入試です。来週には、結果が出て、クラスに浮足立つ奴が出てきます。

ペースを乱されないように、強い意志を持って、自分のペースを保って、勉強してくだサイ。

そうそう、他にも魅力的な川柳がたくさん紹介されているので、是非、原文も見てくだサイ。

私立入試

こんにちは。サイちゃんです。

私立入試も終わりました。

今治の私立は、受ければ受かるので、特に心配はいりません。
対策も、何もしていません。
昔、まことしやかにささやかれていたのは、名前が書ける人は、受かるらしいとのこと。

本当に、そういう状態なのかわかりませんが、それに近い状態です。
こんなことを噂されても、いいんだろうか?と塾長。
学校としてのプライドとか、ブランドとかそういうのは、ないんでしょうか?

まぁ、受験生の立場になると、安心感があって、良いんだろうけど。

さて、これで、残すは、本番のみ。
気を引き締めて、頑張ってくだサイ。

新センター試験概要

こんにちは。サイちゃんです。

紆余曲折の末、未だにはっきりしない、新センター試験の概要が発表されたようです。

大学入試センターが共通テストの出題方針を発表。高校2年生が注意すべきこととは
 令和3年度から実施予定の大学入学共通テスト(以下、共通テスト)は、昨年末の12月17日に国語と数学に課せられる予定の「記述式」の出題が白紙となり、今後どのように行われるのかが注目されてきました。
仕切り直しとなり、1か月の再検討期間を経て、2020年1月29日の午後に大学入試センターのホームページで、「令和3年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト出題教科・科目の出題方法等」および「令和3年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト問題作成方針」が発表されました。以前に、共通テストに関する同じものと比較して変更された点は次の点です。
 ・記述式に関する記載がそのまま削除された(他の部分はそのまま)
 ・共通テストの成績提供日が1週間早くなった(私立大は2月2日から、国立大は2月4日から)

まだまだ、変わりそうな予感しかしませんが、よく読んで、よく考えるという基本方針には、変更がないのではないかと思います。
大学進学を考えている人は、参考にしてくだサイ。
また、この傾向は、順次、高校入試に下りてくることが予想されます。
そういう意味でも、今後の動きに、敏感になっておいてくだサイ。

少年式

こんにちは。サイちゃんです。

今日は、立春。少年式です。
14歳になると、適用される法律が変わり、逮捕されることもあります。
その自覚をもつためにも、14歳の立春に、ちょっとしたイベントをします。
なぜ、立春なのかと言うと、武士の元服に由来するのだとか。

キーワードは「立志」「自覚」「健康」

少年法の関係で、今まで以上に行動に責任が伴うようになるのが、14歳です。
自覚を持って、行動していくということを、改めて実感すると言う意味では、良いイベントです。

ただ、ネーミングがちょっと・・・
時代錯誤のようにも感じるし、少年法を意識し過ぎているようにも感じます。

他県では、「立志式」と呼ぶケースが多いようで、「少年式」なんて名前を使っているのは、愛媛県だけ。
保守的な愛媛県らしいといえば、愛媛県らしいです。

名前はともあれ、良い機会なので、しっかり自分を見つめ直して、将来について考えてくだサイ。
1年後は、受験だよ。これからは、自分で道を切り拓いていかなければいけません。