こんにちは。サイちゃんです。
3年生の10月22日実施の第4回県模試の申込〆切は、6日となっています。
まだ、申し込んでいない塾生は、急いで申し込んでくだサイ。
また、小学生対象の学力診断テストの案内が来ています。
興味のある方は、お気軽にお問い合わせくだサイ。
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こんにちは。サイちゃんです。
インボイス制度が始まると、どうなるかって話です。
例えば、ウチの塾。
今の経営状態だと、全く関係ありません。
適格請求書を発行しても、しなくても、ウチのお客さんが、さらに消費税を徴収することがないからです。
でも、例えば塾長が、大手さんの塾に出前授業に行ったとすると、関係してきます。
ウチの塾が、問題集を準備します。
1000円です。100円の消費税と合わせて、1100円支払いって仕入れます。
その問題集を使って、2000円の出前授業をします。
消費税を込みで2200円を大手塾に請求します。
利益は1100となります。
この時、消費税200円のうち、100円は本屋さんに支払っていますが、残り半分の100円が宙に浮きます。これがポイント。
一方、大手塾さんは、授業料として、塾生から2500円の授業料を徴収します。
大手塾さんは課税事業者なので、当然、250円の消費税込みの2750円を塾生から徴収します。
250円の消費税のうち、200円は、すでにウチの塾に支払っているので、税務署に支払う消費税は50円です。
利益は500円となります。
これが今まで。ちょっとウチがズルしてる気がしますね。
なので、ウチは、こういう場合、税込みで2100円で、出前授業を行います。
そうすると、利益は1000円になって、ちょうど良いですよね。
でも、よく考えてください。
出前授業をいくらで売るかは、ウチの塾の自由です。税込み2100円で売ろうが、2200円で売ろうが、あんまり関係ないですよね?
100円を消費税という名目で受け取るかどうかです。
ウチが値下げしているので、大手塾さんは、2400円で授業を行えます。消費税は240円。税込み2640円です。
ウチが本屋さんに支払った消費税は100円。しかし、大手塾さんは、ウチに消費税を191円支払ったことにするでしょうね。本屋さんに払った100円だけを払ったことにするのは、書類上難しいです。
なので、大手塾さんは240円の消費税のうち、191円をうちに支払ったことにして、49円を税務署に収めることになります。利益は491円になりました。
不思議です。
これが、インボイス制度が始まるとどうなるかと言う話。
適格請求書を発行できないウチは、消費税を納めてないことになるので、と言うか、実際納めていない・・・
ウチは、税込み2100円を大手塾さんに請求します。
すると、適格請求書でないので、大手さんは、ウチに消費税を払っていないことになります。
でも、実際は、本屋さんに100円の消費税を払ってるんですけど。
なので、2400円+消費税240円の2640円を塾生に請求しますが、徴収した240円すべてを税務署に納めなくてはいけなくなります。
となると、利益は、300円になってしまいます。
利益が減りましたね。増税です。
じゃぁ、どうするかと言うと、大手さんは、ウチに消費税分の値引きを要求するわけです。
まぁ、ある意味、当然の権利です。
でも、ウチとしても、本屋さんに支払った100円は値引きできません。本屋さんに支払った分まで値引きしたら、利益が減ります。
ハイ、実質増税です。
じゃぁ、適格請求書を発行すればいいのではないかということになります。
もちろん、それも選択肢です。
そうすると、堂々と最初のケースで大手さんに2200円請求できます。
でも、適格請求書を発行すると、ウチが今まで納めなくても良かった消費税100円を納税しなくてはいけなくなります。
そしてその100円は、大手さんの塾生の負担として価格に現れます。
でも、その方がフェアでしょ?と言われたら、その通りなんですが、適格請求書を発行するためには、コストがかかります。
そのコストは、ウチが背負いこむわけですから、やはり実質増税です。
と言うように、確かにフェアにはなるんですが、どう頑張っても、利益が減るんですね。
そして、それをカバーするためには、値上げするしかないということになります。
と言う点と、適格請求書を発行できない人が挟まると、実質多重課税になるという点もポイントですよね。
だから増税なんです。多少不公平でも、今までの方が、国民の負担は少なかったと言えるわけです。
調べてみたら、すごいことが分かりました。間違ってたら、教えてくだサイ。
これは、増税クソめがねと呼ばれても仕方ないですね。
こんにちは。サイちゃんです。
今日は、有名どころの消費税の話から。
消費税は、年間の売り上げが一千万以下だと支払いが免除されます。
ここでポイントなのは、売上という点。
あくまで売り上げですから、利益ではありません。
例えば、ハウスメーカーや自動車販売店などは、1つ売れただけで、その売り上げが一千万を超えることもあると思うので、
例え利益は5万でも、消費税の支払い義務が生じるんですね。
さて、ウチの塾は、売上一千万円以下なので、消費税は頂いていません。
でも、光熱費、教材費等には、消費税を支払っていますので、その分は、上乗せして価格設定をさせていただいているということになります。
では、町の駄菓子屋さんを考えてみましょう。
定価100円のガムを販売することを考えてみます。
軽く調べてみたところ、小売店の原価率は60~70%だそうです。
つまり、70円で仕入れて、100円で売っているということになります。
100円で売ると言っても、消費税がかかりますから、110円です。
70円で仕入れると言っても、消費税がかかりますから、77円です。
と言うことで、利益は、110円の売り上げのうち、77円が仕入れ費用、消費税として納めるのは10円のうち、3円となります。
ですので、利益は30円ですね。
これが、一般的な計算になるんですが、次は、一千万円以下の免税事業者だとどうなるかです。
免税事業者なので、消費税を受け取らないとします。
定価100円なので、100円で売ります。
仕入れ値は、77円です。利益は、23円です。消費税は、払わなくてかまいません。
利益が23円になり、7円も減りました。
これはちょっと・・・と思いますよね。
なので、普通のお店では、こうしていると思います。
定価100円で、消費税をつけて110円で売ります。
仕入れ値は77円です。消費税は払わなくてかまいません。
利益は33円です。
こうなると、3円の消費税が宙に浮きます。
免税事業者は、徴収した消費税を自分の利益にしてしまって良いことになっています。
でも、だからと言って、消費税は7円で良いですよと言うのも混乱のもとになるし、
だからと言って、消費税頂きませんと言えるかと言うと、それは厳しいですよ。
でも、この3円が不公平だよねって話にもなると思います。
だから、一番公平なのは、定価は100円だけど97円に値引きして、消費税込み107円で売ると良いとおもうけど、それも面倒ですよね。
と言うことで、この不公平さが、インボイス制度の根幹みたいです。
えっ?!じゃぁ、良い制度なの?って言うと、
制度自体は、より公平になる仕組みだから、悪くないし、諸外国でも導入しているらしいです。
でもね。って話です。
増税クソめがねと言われるのは、増税だからなんですよ。
ところで、ウチのように、仕入れの割合が少なく、自由に値段設定できる免税業者は、消費税はあんまり関係ないんです。
でも、駄菓子屋さんのような、販売価格が決められていて、仕入れの割合が高い免税業者は、消費税の存在は経営にかなり影響します。
ボクが調べた話なので、詳しい方、間違ってたら教えてくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
増税クソめがねが気になるらしく、レーシックにするそうです。
当然、増税クソレーシックって言われるよね・・・・
消費税って二重課税どころか、十重課税くらいになってないのかな?って話。
例えば、ウチの塾の場合、1000円の問題集を買ったとします。
消費税を本屋さんに支払うことになるので、1100円を支払います。
この問題集を、塾生に売るとすると、1000円で売ると赤字になるし、1100円で売っても儲かりません。
なので、例えば、1200円で販売することになります。
そうすると、1200円に消費税をかけなければいけないので、120円上乗せされて、1320円で売ることになります。
ここで疑問なのが、本屋さんに支払った消費税100円に対して、結果的に消費税がついてないか?ということ。
このように、税金に対して、税金を取ることを二重課税と呼びます。
当然、本屋さんは出版社から仕入れるときにも消費税は払っているし、出版社は印刷所に消費税を払っているし、印刷所はインクや紙を仕入れるときに消費税を支払っています。
これ、たどっていくと、何重課税になるんだろう?って思いません?
なので、こういう事態にならないように、次のような対策をとっています。
上の問題集を例にすると、受け取った消費税120円のうち、100円はすでに本屋さんに収めているので、ウチの塾から税務署に収めるのは、120円のうち20円でいいんです。
なるほどね。って話。
でも、今日から、このような納税は、適格請求書によって請求されたものだけで可能になるんです。
適格請求書ではない請求書で請求された支出は、上の例のような多重課税のような状態になってしまうってことなのかな?
なんだ、やっぱり、増税じゃんって話。
ボクが調べたことをまとめただけなので、よくわからないけれど、どなたか詳しい方、間違っているようなら教えてくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
その筋で、何かと話題のインボイス。明日かららしいです。日曜日だけどね。
声の中ってどういうこと?ってことで、塾長が不思議がっていたので、ちょっと調べてみました。
まずは、インボイスは、どういうことか。
インボイスは、綴りはinvoiceで、「送り状、明細付き請求書」という意味らしいです。
綴り的には、声の中で正解みたい。ただ、意味は全く違うよね。
で、この送り状とか、明細付き請求書がどうした?って話。
それで、今話題になっているインボイスの日本語訳は、「適格請求書」と訳すようです。
こうなると、ちょっとだけ意味が見えてくるよね。
請求書を発行するときは、きちんと条件を整えた適格請求書を発行しましょうということなのかな?ということが想像できます。
漢字って便利。
それを、インボイスとか訳の分からない、カタカナにして、煙に巻いてごまかそうとするんだから、クソめがねと言われてもしょうがないよね。
さて、その適格請求書ですが、条件を整えたら、当然、良いことがあります。具体的には、一部、税金が免除されるようです。
しかし、この免除される税金、今までは何もしなくても免除されていたのです。
しかも、免除されるのは、請求書を発行されたお客さんの方。
適格請求書を作るには、当然今までの請求書よりも手間も時間もかかります。と言うことは、お金もかかる。
今まで必要なかった経費がかかります。経費がかかるということは、実質収入が減るんだから、これは、紛れもない実質増税です。
こうやって、国民に余分な仕事を強要し、お金を搾取するんだから、これは、増税クソめがねと言われてもしょうがないよね。
と言うことで、あまり見かけない角度で、ボクなりに調べてみたことをまとめてみました。参考にしてくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
今日で、今月の平日終わり。
今月も、明日で終わりです。
早いなぁ・・・
全然、仕事終わってないって塾長は騒いでます。
皆さんは、やるべきことはきちんと終わってますか?
しなければいけないことは、きちんと終わらせてくだサイね。
こんにちは。サイちゃんです。
明日は、中秋の名月。
1年生が言うには、今日から早速、きれいな丸いお月様がお空に浮かんでいるそうです。
この時期は、空気中の水分量が減って、比較的空気が澄み、天体観測に良い季節です。
冬の方がもっと乾燥して、空気は澄むんだけど、これから冬に向かうにつれて、月の位置がお月見には適さなくなってくるそうです。
と言うことで、この時期が名月というわけです。
せっかくなので、明日は夜空を見上げてくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
中学生が、「今回は正答率が高い。丁寧にやったかいがあった」と。
「いや、今回遅いからダメだよ」と塾長。
すると、「両方は無理!」と。
無理ではダメなんだよね。
やっぱり、問題は丁寧に素早く取り組みたいもの。
丁寧だけではダメだし、速いだけでもダメ。
この両方が兼ね備えて、なんぼです。
これって何でも一緒なんだよね。
仕事も丁寧で素早く行いたいしね。
どっちかだけだと、やっぱりダメだよ。
丁寧で且つ素早くできるように練習してくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
かなり良くなりましたが、まだまだ本調子じゃない塾長です。
「先生、元気になった?」と3年生。
「全然元気じゃない」と塾長。
「元気になったから、塾してるんじゃないの?」と続きます。
塾長曰く、
子どもは、風邪が治ったら即元気になるかもしれないけれど、歳とってくるとそうもいかないと。
少なくとも、風邪をひいている間に落ちた体力が、もとに戻るのに時間がかかると。
あるいは、何らかの後遺症が出てるなんてケースもあるかもだよね。
子どもたちに子ども達ならではの感覚で話されると、軽く傷つくね。
まぁ、こればっかりはしょうがないです。
人生の先輩が、後輩に合わせないとね。
早く、調子戻してくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
本日より、一部授業から再開します。
算数教室、英会話教室は実施いたします。
中学生講座は明日からの再開予定です。
よろしくお願いします。
塾長も、なかなか本調子ではないようです。
皆さんは、注意してくだサイ。