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サイちゃん について

ScienceLab冨田塾の第一助手のサイちゃんです。 塾の広報活動してます。

楽しくなってきた

こんにちは。サイちゃんです。

1年生が、ふとつぶやきました。
「最近、数学以外の勉強が楽しくなってきた」

塾長は、「数学は、ここで強制的に勉強するから、完璧じゃないか」とか言っていました。

とは言っても、数学以外というのが気になりますが、勉強を楽しいと思えるのは良いこと。

勉強なんてものは、興味を持つことができれば楽しいもの。
人間には好奇心があるので、この好奇心が刺激されれば、いくらでも勉強ができるし、楽しく感じるものです。

数学も、今やっている内容がトレーニングだから面白くないだけで、もうちょっと進むと、面白くなるかも?

と言うことで、しっかり楽しんでくだサイ。

見えてきた

こんにちは。サイちゃんです。

昨日で、業者さんによる工事がほぼ終了しました。
ホコリっぽいのは、これで終了です。

今後の予定としては、明日、電気工事の仕上げが入って、その後、床の仕上げ。
来週のテスト発表に合わせて、順次稼働していく予定です。

もう、塾生たちも、どんな感じに仕上がっているのか、興味津々。

長らくご迷惑おかけしましたが、終わりが見えてきました。
でも、もう少々、お待ちくだサイ。

お墨付き?

こんにちは。サイちゃんです。

さーて、今週のドラゴン桜は?

テーマは、英語。特に、リスニング。
ポイントは、ボソボソ、適当に楽しくらしいです。

ボソボソは意味がわかりませんが、適当に楽しくは、その通りだと思います。
適当っていうのは、いい加減に近いニュアンスの方ね。

「英語はしゃべれますか?」と聞かれると、
たいていの人は、「ほとんどしゃべれません。」とか、「上手に話せません」というふうに、否定で返答します。
しかし、「泳げますか?」とか「走れますか?」と聞かれると、
「少しくらいなら」とか、「ゆっくりで良ければ」とか、上手じゃないけどできますという肯定で返答する人が多いです。

同じように少ししかできないことなのに、英語になると、なぜ、否定的になるのか?
それが、問題であるとのことです。

何でも良いので、挑戦してみる。しゃべってみるというのが、大事。
そんなのは、それこそ適当にやったので大丈夫です。
適当に、「OK!OK!」と言っていれば、会話は成立してしまいます。

これって、今やっているオンライン英会話教室のコンセプトなんです。

でも、人との会話なんだから、ボソボソよりは、ハキハキの方が良いと思うんだけれども、なんでボソボソ何だろ?
ただ、1つ言えるのは、ボソボソでも良いので、やってみるというは、当然大事。

なので、「ボソボソが良い」ではなく、「ボソボソでも良い」と解釈すれば、釈然とするね。

と言うことで、英会話教室も、ドラゴン桜のお墨付きをもらったような気がします。
良いですよ。ぜひ、ご検討くだサイ。

月謝袋

こんにちは。サイちゃんです。

6月の月謝袋を配布中です。
今月の中身は、

  • S-Lab通信
  • 県模試のお知らせ(中3生のみ)
  • 夏期講習のお知らせ(小学生のみ)
  • オンライン英会話教室 テスト期間特別集中講座の案内(中学生のみ)

です。
ご確認くだサイ。

ところで、今月の通信は、塾長が調べて、計算して、書いて、校閲して3時間ほどという超突貫工事で書かれたものです。
もしかしたら、計算が違うかもしれないし、他にもおかしいところがあるかも。
と言うことです。

カエルの日

こんにちは。サイちゃんです。

今日は、カエルの日らしいです。

でも、塾長的には、雨がザーザー降る日らしいです。
こんな話をしても、最近の子は、元ネタがわからないみたいです。

かわいいコックさんと言っても、まったくわからないみたい。
最近は、絵描き歌描かないのかな?

そもそも、絵描き歌と言えば、今どきの子は、ドラえもんらしいです。
だったら、6月6日は、UFOが飛ぶ日だね。

と言うことで、今日は、カエルの日です。
カエルを見かけたら、思いをはせてくだサイ。

読解力

こんにちは。サイちゃんです。

ドラゴン桜の今週のネタ3つ目は、読解力。

読解力は、全ての教科に通じるというのは、そうで、そもそも、問題文が読み取れない人に、問題が解けるわけがありません。
これは、何度も何度も言い続けている内容です。

作中で、読解力をつけるためには、幼少期に、いかに本に触れてきたかということに左右されると語られました。
事あるごとに言っている、「最悪マンガでも良いので本を読め!」というのは、小学生のうちから、実践しておくべきなのでしょう。

さて、そんな読解力ですが、文章とは、「言い換え」であるとのこと。
そして、どんな問題も、基本は言い換えであるとのこと。

確かに。例えば、こんな問題。

種子でふえる植物を何というか

塾のeラーニングから引用していますが、ある意味、これこそ究極の言い換えですね。
ちなみに解答は種子植物。

ただし、これは国語以外のしっかり校閲された問題の話。
本来は、これにプラスして、行間を読むという力が必要になります。

本文には書かれていないけれど、前後の文から、書かれていない部分を想像する力。
塾長曰く、第1シリーズでは、触れられていたとか。

国語の本文はもちろん、校閲されていない学校の定期テストや安物の問題集だと、大事な言葉が抜けていたり、重要な言葉をきちんと定義しなかったりするので、行間を想像して解答しなければいけないことが多々あります。
ようは、出題者に忖度しろという話です。
しっかり校閲されてる入試や業者テストでは、そんなことは起こりません。

論説は科学であり、建築学であるというセリフが出ていました。
なので、論説は、読み取りやすいし、他の教科での応用もできます。

しかし、物語文や古文は、そうはいきません。
書いていないことを読み取らなければいけません。特に、日本語は、あえて主語をぼかして曖昧にするところがあります。これは、しっかり読まなければ、読み取れません。

難しいね。
こんなのは慣れなので、それこそしっかり読んで、慣れてくだサイ。

集中できないとき

こんにちは。サイちゃんです。

最近、情けないことによく出る質問。
「先生!集中できない時は、どうすれば良いですか?」

情けないこと極まりないですが、そういう日もあるでしょう。

塾長曰く、「そういう、どうしようもないときは、散歩をすると良いらしい」とのこと。
昔、テレビでやっていたそうです。

他にも、せんべいをかじるのも効果的とのことです。

なので、徒歩の距離の人は、塾には、歩いてくることをお勧めします。

さて、今週のドラゴン桜のネタ2つ目は、勉強する前に軽い運動をすると脳が活性化して良いという話。

集中できない時は散歩をすると良いと根本は違うかもしれませんが、勉強する前の、散歩を含めた軽い運動が効果的なことは間違いないようです。

ところで、時々あるのですが、入試が近づくと、睡眠時間を確保するためにギリギリまで寝かせ、保護者の方が車で送迎をしてあげるという話。

自転車なり、徒歩なりで自力で学校に行くというのも、立派な運動になります。
遠すぎると、「軽い」を通り越すという話もあるかもしれませんが、3年間通った道なので慣れているはずです。
そうやって、学校での学習を集中して行ったほうが、効率は良いはずです。

と言うことで、「勉強する前は軽い運動」は、移動を自力で行うだけで実践できます。
ぜひ、学校も塾も、自分で行けるときは、行ってくだサイ。

ロックダウン

こんにちは。サイちゃんです。

オンライン英会話のことで、本部の方と連絡をとった塾長。
聞く話しよると、フィリピンは、ロックダウン中とのこと。

全然知らなかったんですが、4月からとのことで、1か月以上らしいです。

それでも、オンライン英会話は休みなく続いているので、どういうことなのか聞いてみると、講師の先生方がオフィスに泊まり込んでやっているんだとか。
最近、なんかちょっと違和感があるなと思っていたけど、もしかすると、そんなストレスが原因なのかも?

こういう話を聞くと、こう、申し訳ないというか、何というか・・・

それでもやってくれているので、感謝の気持ちをもって、受講したいものです。
それから、少しでも楽しい時間を過ごせるように、パソコンの前に座ってくだサイ。
きっと、ほんのちょっと心がけだけで、すごく変わります。

総体

こんにちは。サイちゃんです。

昨日、今日は、総体。
今年はちゃんとできたみたい。

昨日、総体終わりで塾に来た3年生に、「優勝した?」と塾長。
すると、「はい」と。

でも、全然、嬉しそうではありません。
ちょっと、疲れすぎたのかな?
日中、外にいるだけで、体力奪われるからね。

さて、優勝した人は、県大会に向けて、涙を呑んだ人は、次に向かって、頑張ってくだサイ。

人のふり見て我がふり直せ

こんにちは。サイちゃんです。

今週のドラゴン桜は、ネタが3つありました。
その1は、「人のふり見て我がふり直せ」です。

偶然、昨日の内容とも被るのですが、人の様子を見て、自分の心を見直すというもの。

自分と同じ目標を持つ人が近くにいると、どうしても、周りの人間が気になるもの。
その人を肯定的に見ることができ、自分と重ねることができれば、それは、確実にプラスになります。

入試は個人戦と考えている人が少なくないと思いますが、入試は団体戦です。
スタンドプレイは害はあっても、良いことはありません。

いかに仲間たちと空気を作り、共に進んでいくのかがポイントです。
クラスに、家族に、場を乱すやつがいると集中できません。

隣の席の子の勉強する姿を見て、勇気づけられるもの。

また、勉強のできる・できないは関係なく、一生懸命取り組んでいる人には、必ず参考になる部分があります。
自分より格が下だと決めつけず、しっかり観察すると、絶対にプラスになります。
こういうことができる・できないが、正確の良し悪しなのかも。

だからこそ、仲間が必要であり、ライバルが必要なのです。
素敵なライバルを見つけてくだサイ。