類題を類題と捉えることが大事

こんにちは。サイちゃんです。

勉強の仕方として、
まずは、知ることというのがあります。

0から解放を導き出すのは、天才でないと無理です。
凡人は、天才が考えた解法を真似して自分のものにすることが勉強。
これを問題演習として、取り組んでいるわけです。

これは、知らないと解けないよねという問題も多いです。

ただ、小学生に多く、いつまでも抜け出せない中高生もいますが、1問1問のやり方を暗記してしまうパターン。

記憶力が良い子は、やり方を暗記してしまった方が早いです。
どうせ同じ問題しか出ないので、問題と解法を暗記して解いちゃうわけです。
1問1問のやり方を暗記してしまうと、問題の数だけ解法を覚えることになります。
この方法だと、覚える量が多すぎて、いつか限界が来ます。

早ければ小3くらいで、運が悪いと入試直前だったり。
でも、小学生のうちに限界がきておけば、矯正は比較的簡単ですが、高校生くらいになって矯正するのは、かなり難しいと思います。

点を取っているから安心というわけではありません。突然来る伸び悩みに原因が本人にも分からない場合も多いです。

なので、類題を類題として、同じ解法で解くというのが大事。
そして、その類題と捉えられる範囲を広げるのが重要です。

問題の読み替えや見方を意識的に変えて、違う角度の問題を同じものとして捉える練習が必要です。

例えば、分からない問題の模範解答を確認したら、過去に解いたことがある問題に似ていないかを考えると良いと思います。

ということで、急に点が取れなくなったら、勉強の仕方を疑ってくだサイ。


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