こんにちは。サイちゃんです。
経済協力開発機構(OECD)は8日、91カ国・地域の15歳を対象に2025年に実施した学習到達度調査(PISA)の結果を公表した。高校1年が参加した日本は、科学、読解、数学の3分野でいずれもトップ水準を維持した。ただ国内では習熟度が最も低い層の割合が増加。高得点層に大きな変化はなく、学力差が広がった。平均点は3分野とも下がり、読解力の低下が目立った。
高1学力、国内の格差広がる 国際的には高水準、読解力が課題
文科省は、下位層を完全に切り捨てていると考えるのが妥当なので、当然の結果だと考えるべきです。
それにしても、まともに読めない層が1割越え。計算できない層が15%越え。
高校生の調査だから、統計に影響するほどではないと考えたいけれど、勉強面で進学していない層もこの下に加わるわけで。
これ、どうするの?
文科省が動かないなら民間でということで、個人塾協会を作ってみた塾長。
この大きな流れを改善することはできないので、できることをするしかないですね。
とにかく、勉強はしたくなくてもしてくだサイ。と言うか、させてくだサイ。