専門用語

こんにちは。サイちゃんです。

また、意味不明なニュースが出ていました。

「殺」「刺」など過激な表現を含む野球用語の使用を見直すため、宮城県高野連が今秋にも検討委員会を設置することが9日、明らかになった。代替の言葉を検討し、来春に各校の指導者へ結果を伝える予定。
野球用語の「殺」「刺」「死」など見直し検討 宮城県高野連

ちょっと意味が分からない。
だったら、もうこの世界から「殺」「刺」「死」みたいな漢字は消し去れば良い。
こういう話に最後はここに帰着すると思う。

と思っていたら、YAHOO!ニュースのコメント欄にこんな補足が書かれていました。

例えば、守備側が走者をアウトにする際、グラウンドには「殺せ」「刺せ」といった言葉が飛ぶことがあります。攻撃でバントを決められなかった打者に対し、指導者が「お前は死んでいいんだよ」と言うこともあります。
野球現場では当たり前の言葉でも、気持ちのいいものではありません。
背景には普及振興があり、そういった言葉をグラウンドからなくしていきましょう、言葉遣いを考えましょう、という取り組みでもあります。

これなら、かなり納得できます。
でも、だとすると、それはグランド上での指導の問題であって、監督が申し合わせて、改善していけば良いだけの話。「県高野連主催大会の公式記録なども表現を改める方針」まで行く必要ないと思う。

いつも言っているけど、報道するなら正確に詳しく報道してくだサイ。
意味が解りません。
こんな風に意味不明な報道するから、新聞が売れなくなるんだと思う。

YAHOO!ニュースは、記事本文よりも、下についているコメントの方がしっかりしているから悲しいです。


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