こんにちは。サイちゃんです。
なぜか会話が噛み合わないことがあります。
噛み合ってないときは、相手のことをきちんと知ることが大事。
前提が違えば、同じ言葉を聞いても、全く違う印象を受けてしまいます。
そうなると、話が噛み合わないよね。
同じ単語でも、意味が複数ある場合もあるし、その分野ならではの特殊な意味もあります。
これは、問題を解くときも一緒。
理科に理科特有の言い回しがあるだろうし、数学には数学の専門用語があります。
もっと言うと、単元ごとにもあります。
そういった前提となる認識が、問題製作者と違っていると、問題の意図が掴めないことになります。
こういった言い回しや専門用語を、問題製作者の気持ちになって読み取ることが大事です。
なので、問題製作者がなにを伝えたいのか、何を問うているのかをしっかり感じ取れるように、問題製作者と前提を共有しないといけないことになります。
その前提を共有するためには、しっかり用語の意味を理解することも大事ですが、経験値を積むことも大事。
つまり、問題演習です。
教科書を読んだり、まとめることも大事ですが、問題に触れて、出題者と触れ合うことも大事です。
ということで、問題演習をしっかりしてくだサイ。