こんにちは。サイちゃんです。
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冬期テキストや定番の問題集も含めて、この機会にご検討くだサイ。
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こんにちは。サイちゃんです。
県模試の結果が帰ってきました。
みんな、上々の出来。
夏休みの特訓の成果がよく出ている感じがします。
でも、しっかり勉強と向き合って、一生懸命やっている塾生は、良くできているけど、なんか、勉強に身が入っていないと感じる塾生は、残念ながら、パッとしない結果になってしまっています。
満足している人も、満足できなかった人も、しっかり復習してくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
毎年のように、何らかの形で発信している推薦入試問題。
今年も、ありそうです。
推薦入試は、以前とは違い、落ちます。
昔(20年くらい前)は、受けたら確実に受かっていましたが、今は、違います。
話を聞いていると、世間には、未だに、「推薦入試=ほぼ確実に受かる」と勘違いしてる人が、一定数いるようです。
今の時代は、受かる方が少ないです。
特に、人気校は、高校からの逆指名で、ほぼ埋まっていて、一般枠は、ごくわずかです。
その倍率は、10倍とか20倍とかになっていても、不思議ではありません。
さて、そんな受ける価値があるのかないのかわからない状況の倍率。
それでも、なぜか、推薦してもらえることがわかると、安心してしまい、そこからの勉強を止めてしまいます。
さらに、推薦入試の準備も、とんでもなく大変です。
もちろん、その準備は、人生の糧になることは間違いないですが、本来、勉強するはずの時間に、それをするのですから、一般受験者との差が広がることは間違いありません。
今までの、勉強する習慣も途切れてしまい、集中できなくなります。
そして何より、落ちるとわかっていても、第一志望の高校に1度拒絶されるというのは、精神的にも、大きなダメージになります。
結局、一般受験で本来受かるはずの人も、勉強不足から、志望校を変更せざるを得ない状況に陥ってしまいます。
もちろん、合格すれば、それはそれで良いのですが、入学後を考えると、これも微妙。
2月の中旬に内定が決まりますが、一般受験者は、それからの1か月間、死に物狂いで勉強します。
この1ヶ月の伸びは、かなりのものになります。
入学後は、そういった一般受験者と、競い合うことになるのです。
入学後のスタートの時点で、大きな差が生まれていることは明白です。
百害あって一利なしというのが、現状の推薦入試の実態です。
安易に、推薦入試に手をあげないでくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
小学1年生用の算数の問題が難しい。1年生が挑戦すると、難しすぎて泣いてしまうような問題です。
塾長が、そんな問題を見つけたので、試しに、いろんな人に解いてもらっています。
どの学年も、正答率は、基本的に高いけれど、時間がかかる子が多いです。
やっぱり、難しいみたい。
でも、小学生より、中学生の方が時間がかかります。
なにか、プレッシャーでもあるのかな?
そして、解き終わった感想も、小学生は、「難しかった」とか、「ちょっと難しかった」と。
ビックリするぐらい難しいという感想はありません。
でも、中学生は、「これ小1の問題?メチャクチャ難しい!」みたいな、「ありえないよ」という感想が目立ちます。
「小学生が、強がっているだけかもしれないけど」と塾長。
とりあえず、小学生の方が頭が柔らかいと結論付けていました。
また、小1用の問題なので、ひらがながばかりで、大人が読むと、逆に、何を書いているのか良くわからないというのが、塾長の感想。そこの解読に、ちょっと時間がかかるそう。
とりあえず、良く読み、良く考えると、解けるのですが、なかなか難しいです。
とにかく、良く読み、良く考える癖をつけてくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
新センター試験のプレテストが行われました。
受験した高校生の感想が、メディアで紹介されています。
東京大駒場キャンパス(東京都目黒区)でプレテストを受けた私立高3年の女子生徒(18)は「来年の受験を見据えてセンター試験の過去問を解いているが、全く傾向の違う問題が多かった。日本史はグラフや表が多く、用語を暗記しただけでは解けないと感じた」と振り返った。
19年度入試を受験予定の私立高2年の女子生徒(16)は「記述式に時間を取られ、見直しができなかった。浪人すると共通テストを受けなければならなくなるので、現役で大学に入りたい」と語った。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000048-mai-life
難易度はともかく、今までのセンター試験とは、質が違うことがわかります。
今後、そこそこの大学への進学を考えている場合はもちろん、それに合わせて、高校入試が全国的には変化してきています。対策が必要になります。
良く読んで、良く考える。これがポイントになりますが、良く読んで、良く考えるには時間がかかります。
時間制限があるのがテストです。
解ける問題から、解く。取れるところで、確実に取るという、当たり前のことが、今まで以上に大事になるはずです。
そして、なにより、素早く確実に読み取ることも重要です。
結局、これらは、どんなテストでも必要な力です。
しっかり読んで、良く考える癖をつけてくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
11月も中旬に差し掛かって、たくさん、塾を利用している3年生たち。
毎日のように塾に来ています。
塾は、定額制なので、来たら来ただけ、お得です。
でも、突然、「昨日も来たっけ?」と言い始めました。
「来てたでしょ」と塾長。
勉強し過ぎて、おかしくなっちゃったかな?
気を確かにもってくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
相変わらず、小学生は、夏服です。
この間は、タンクトップでした。
寒くないのかな?
塾は、必要に応じて、暖房を利用中。
エアコンの設定温度によっては、冷たい風が出てきます。
なかなか、温度管理が難しい時期です。
風邪などひかないように、注意してくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
研究授業の関係らしく、なぜか、2年生が、今頃「確率」をやっています。
中学校の確率は、複雑な計算もないので、確実にこなせば、簡単に点が取れる単元です。
要は、虱潰しに書き出して、数えるだけ。
数える方法は、表を作るか、樹形図を作るだけ。簡単です。
でも、なぜか、間違えまくる2年生。
プリントを見ても、最後まで書ききった樹形図がどこにもありません。
塾長が何度、「樹形図を最後まで書きなさい」と言っても面倒くさがって書きません。
ここまで来ると、もはや、人間性の問題。
どの教科、どの単元についてもいえることだけれど、丁寧に取り組むというのは、大事です。
特に、新単元になって、すぐのころは、すべてが新鮮です。
その時、せめて慣れるまでは、丁寧に取り組むのと、最初からいい加減にやるのでは、確実にその後の理解度に差が生じます。
勉強以外もそうだけど、勉強ができる、できないは、人間性の問題というのは、確実にあります。
性格は簡単には変わらないけど、考え方、やり方を変えるというのは、比較的簡単で、そして、重要なこと。
面倒くさがらず、丁寧に取り組んでくだサイ
こんにちは。サイちゃんです。
3年生の国語の実力テストの漢字の書き取り問題で、「巻頭」が出題されたそう。
塾長曰く、「だから、マンガで良いから本を読めって言っているでしょ!」と。
確かに、ジャンプとかのマンガ雑誌を読んでいると、巻頭カラーとか、巻頭企画とか、「巻頭」という言葉は毎号どこかに書かれています。
ギャグ漫画だと、単行本でも、「せっかくの巻頭カラーなのに、こんな内容で・・・」とかいうセリフが出てきたりします。
何でもいいので、本を読む、活字を読むというのは、やはり、大切なことです。
今からでも遅くありません。本をしっかり読んでくだサイ。
ちなみに、巻頭の反対は巻末です。巻末と言う言葉もあるので、ついでに覚えておいてくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
小学生を主な対象に、クリスマス実験教室を企画しています。
内容は、クリスマスらしく「本当に雪が降る?スノードーム」です。
皆様お誘いあわせの上、ご参加くだサイ。
内容:「本当に雪が降る?スノードーム」
費用:1人500円
実施日時:12月15、16、22~24日11時~、 (各1時間程度)
1回の定員:4人
申込〆切:11月23日(金)
※ 2~4人でのグループでの参加をお勧めします。
※ 興味があるけど、時間の都合がつかないという場合は、お気軽にご相談くだサイ。
※ 準備の都合上(材料の取り寄せに1週間以上かかります)、〆切厳守でお願いします。