カテゴリー別アーカイブ: 日常

数字を見ると気になる

こんにちは。サイちゃんです。

毎日新聞の世論調査によると、
石破内閣の支持率は31%で、不支持率は50%らしいです。
つまり、理論上、日本人の半分は、石破内閣を不支持であるということです。

でも、同じく毎日新聞の調査によると、
石破首相は、「辞任すべきだ」と答えた人は24%、「辞任する必要はない」と答えた人が43%となったそう。

う~ん・・・支持はしないけど、辞めてほしくないということ?
少なく見積もっても、そう考える人が、およそ4分の1はいるということ?だよね?

数字だけ見ると、「支持はしないけど、辞めなくていい」ということになるよ?

なんか、頭が混乱してきました・・・誰か助けてくだサイ。

https://mainichi.jp/articles/20241124/k00/00m/010/096000c
https://mainichi.jp/articles/20241124/k00/00m/010/099000c

定員割れ

こんにちは。サイちゃんです。

今日ご紹介する記事はこちら。

文科省が2022年度から始めた「高校入学者選抜の改善等に関する状況調査」によると、定員に余裕があるのに不合格になった人は23年度、全都道府県で延べ2004人だった。
定員割れでも公立高不合格 沖縄が最多、東京や大阪などは「ゼロ」

「落とさないといけないよ」と塾長。
いらない人はいらないと、はっきりNoを突きつけないと、皆がしんどい思います。

そもそも、学ぶ意欲なんか無くても、受験するからね。
まともに1時間座ってられず、中学校で暴れまくってても受験するからね。
万引き、喧嘩、犯罪を起こして、反省してなくても受験するからね。

そんな子たちも、定員割れてたら合格させるの?
問題があれば、退学にすれば良いと思うかもしれませんが、
その子たちが犯罪起こしてニュースになったら、カメラの前で頭下げるの校長先生よ?
その時、同じ教室で学習している頑張っている生徒は迷惑以外の何物でもないですよ。
合格させるの?

まぁ、そんな話は置いておくとしても、せっかくテストするんだから、明確なラインを決めて、水準に達していない受験生は、不合格にしないと良くないと思います。

勉強しなくても合格すると知ると、中学生は勉強しません。
そうなると、高校も勉強しない生徒を受け入れなければならなくなります。
そういう生徒を受け入れなければいけない高校も大変です。

また、高校は中学校と違って、成績が近い人が集まります。
より高度な勉強をしたくて、偏差値の高い高校を選んでも、誰でも合格する高校に成り下がり、変な人が紛れていたら、レベルの高い勉強ができるか疑問です。
レベルにあった高度な学習ができない勉強したい生徒は不幸になります。

そして、無理して自分に合わない高校に進学してしまった場合、
それこそ、入学してからが大変です。
課題もできず、欠点を取りまくって・・・

なので、皆が大変になるので、定員とか関係なく落とした方が良いと思います。

えっ?!勉強しなくても合格してしまうと、塾を利用する人が減るからそんなこと言ってるんだろう?って。バレました?それは、間違いではないです。
でも、そんなことは置いておいても、きちんと落とした方が良いと思います。

それにしても、さすが朝日新聞。記事に悪意を感じます。
北海道は置いておくとして、東京、大阪、埼玉って、都会よ?
人がいます。そもそも、定員割れしている高校があるのか?という話。

そして、福岡は置いておくとしても、沖縄、高知って、田舎よ。
特に、高知はご近所だからデータを見たことあるけれど、定員割れ酷いです。
確か全国で上位に入るはず。

そもそも定員割れしてないところと、定員割れに苦しんでいるところを並べて、こんな違いがあります。というのは、さすがに悪意を感じます。

そして、何が言いたいんでしょう?
不良でも、学習意欲無くても、入学後、みんなに迷惑かける子でも、定員割れしていたら受け入れろと言うんですかね?
そうなると、定員絞って定員割れを起こさないようにするだけです。
そうなると、本当に、学習意欲はあるけれど、点が取れない子が落ちることになるんです。それが目的なのかな?

と言うことで、勉強してくだサイ。ぜひ、塾も活用してくだサイ。
そうすれば、こんなイチャモンつけられなくなります。

転塾はお勧めできません

こんにちは。サイちゃんです。
今日ご紹介するのは、こちらの記事。

仕事ができる人は、修正を成長に捉え直すことができます。ただ、ここで大事なポイントがあります。
それは、「ただし決めたことは全力でやる」ということをセットにすることです。
決めたことを徹底的にやった。しかし、結果が出なかった。そのときに、「華麗なる修正」が効果的になるのです。
「他の塾に変えたい」と子どもに言われたとき、仕事ができる親は何と答える?

まぁ、合う合わないがあるので、転塾は、選択肢の一つではあります。
ただ、あんまり、お勧めはしません。

転塾を考えて、他の塾に問い合わせをしたとき、
陸に話も聞かずに、「ぜひぜひ、ウチへどうぞ。こんな良いことがありますよ」なんて話をしてくる塾は、止めておいた方が良いのではないのかな?と思います。
あまり、あなたのことを考えてくれているとは、思えないです。

記事にもあるように、大事なのは何で転塾を考えるようになったかということ。

そもそも、全力で取り組んだのか、
相性が悪いのか、それとも、ただ逃げ出したいだけなのかetc・・・

成績を理由に転塾しても良い結果は生みません。

少なくとも、ウチの塾を辞めて成績上がった、志望校のランクが上がったという話は聞いたことがないです。結果として進学校のランクが下がっている人がほとんどです。

転塾は、よく考えてくだサイ。

学問としての数学と道具としての数学

こんにちは。サイちゃんです。

何のために勉強するのか?という子どもたちの永遠の問い。
塾としてのその答えは、塾長のコラムあります。

それで、今回は、ちょっと視点を変えて考えてみます。

そもそも、勉強は大きく2種類あると考えます。
それは、学問としての勉強と、生きる道具としての勉強。

小中学校の勉強は基本なので、どちらにでも化けます。
しかし、高校、大学とレベルが上がり、専門性を帯びてくると、どちらの傾向が強くなるかが決まってきます。

例えば、英語。これは、多くの人にとっては、学問と言うよりは道具。スキルの側面が強いです。外国人とコミュニケーションを取るため、英語で書かれた書物、論文を読むためのスキルでしかありません。

数学も同じで、数学という学問を追求したい人は、一握り。
ほとんどの人は、例えば、理科の問題を解くための道具であったり、
プログラミングするときの道具であったりするわけです。

それは、将来何の役に立つの?と考える人が多いことから、道具としての勉強を意識しているということがうかがえます。
学問としての勉強をする人が、どのくらいいるのかと言うと、それは、ごく少数と言えるでしょう。

そんな前提がある中での、新センター試験(共通テスト)。
かつて、共通一次とも言っていたこの大学入試試験ですが、
もちろん、大学の入学試験です。
大学は研究機関です。学問を追求する場でもあります。

しかし、法学部や、文学部を受験する人が、例えば数学を学問として勉強するのかと言うと、それは、Noだと思います。
こういった人たちにとっては、一般教養としての道具の数学を勉強してきたはずです。

であれば、多くの大学の共通の一次試験としての側面を持つセンター試験は、一般教養としてのテストを行うはず。
一般教養としての勉強であれば、将来、道具として役立つ方が良いに決まっています。
であれば、近年の実用的なテストへ移行は歓迎するべき出来事だと思います。

もちろん、数学を学問として取り組む人にとっては、物足りないでしょう。
ですが、それは、そういう学科で行う2次試験で出題すればいい話。

役に立つ勉強、道具として使いこなせるスキルとしての勉強。
同じ内容の勉強をするにしても、ゴールが違えば取り組み方も違ってきます。

目的を明確にして勉強してくだサイ。

情報

こんにちは。サイちゃんです。

今日、紹介する記事はこちら。

大学入学共通テストへの教科「情報」の追加を巡り、大学教授らでつくる「入試改革を考える会」(代表・大内裕和武蔵大学教授)は11月18日、拙速な導入に反対する483筆のオンライン署名を文部科学省に提出した。署名提出は2022年6月に続き2度目。メンバーは記者会見を開き、「受験生の負担を増やしてまで強行する必要があるのか疑問。教育体制が不十分な現段階で共通テストに加えることはおかしい」と訴えた。
共通テスト「情報」導入は拙速 大学教授らが反対署名を提出

ちょっとよくわからない内容のニュース。

教育新聞しか取り扱ってないみたい。メンバーでないので、途中までしか読めないので、よくわからないのだけど、それ以上によくわからないニュース。

読めるところまで読んだ感じの書いていることは分からないでもないのだけれど、一般人が言うのならわかるのだけれど、大学教授が言うのはなんか変。

別に、新センター試験(共通テスト)で出題されたとしても、大学が対象としなければ良いのでは?
そして、それを決めるのは、あなたたち大学教授ではないんですか?

どこの大学も使わないのであれば、誰も受験勉強しないし、そもそも、受験すらしなくなるのでは?

センター試験には、ドイツ語やフランス語も昔からあるけど、他の教科の勉強の邪魔になるとか言わないじゃん。
と言うか、実施していることすら、知らない人が多いくらい?
入試で必要ないというのは、こういうことなんじゃないのかな?

なんか、ちょっとよくわからないニュースでした。

それとも、何か裏があるのかな?詳しい人、教えてくだサイ。

気温が下がって

こんにちは。サイちゃんです。

ここ数日、寒いのは寒かったですが、それでも、暖房をつけるところまではいっていませんでした。
それが、今日は昼からそこそこ寒い。

まだ夕方なのに、教室の温度は14℃でした。
さすがに、暖房が入りました。

また暖かくなるかもだけど、向こう1週間の予報は、この調子の予報になっていました。

風邪をひかないように、注意してくだサイ。

捨ててはダメ

こんにちは。サイちゃんです。

教材をすぐに捨てる人がいますが、これはダメ。
なぜダメかと・・・

少なくとも、全く復習するつもりがないという意思表示ですから、論外です。
実際に復習することはなくとも、いつでも復習できる状態にしておくことが大事です。

それとも、完璧に頭に入っているんですか?
そんなわけないですよね。

勉強できる子は、きちんと教材を取ってあることが多いです。
すぐに復習できるようにしてあります。

勉強できる子の方が、頭に入っている可能性が高いのに、きちんと取ってある。
不思議ですね。

その辺りの意識が、出来る出来ないを分けているのではないかな?

いつでも、振り返れるようにしておいてくだサイ。

合った授業

こんにちは。サイちゃんです。

昨日紹介したショート動画

こんな授業は悪なのか?というと、実は、そうでもないです。
一定ライン以上の子どもたちには、良かったりします。

動画ような解法は、裏技です。
なんで、こんな裏技が成り立つのかまでしっかり考えられる子は、
学校で教えてもらえないような裏技まで知ることができ、使いこなせるようになるのですから、メリットでしかありません。

でも、裏技を裏技として覚えるだけでは、本質の理解から遠のきます。

一番厄介なのは、何も分かってないけれど、裏技を使うと解けてしまうという状況。
基本問題は、裏技で解いてしまうので、周りは理解していると解釈します。
基本問題はできるのだから、練習して理解が深まれば、応用問題も解けるようになるはずと思い、練習させます。
でも、現実は、機械的に解いているだけで、何もわかっていません。
どんなに練習させても、数字を入れて計算しているだけ。どれだけ練習させても、計算練習でしかないということもあります。

ですから、一定ライン以下の子たちにするべきではない授業です。

でも、自分のレベルをわかっていない子は、あの子があの塾に行って点が上がった、とか、あの塾評判良いから、という理由で、よく検討せずに決め、合わない授業を受けているということが、往々にあるんですね。

まずは、自分のスタイルや実力をしっかり見極めることです。
と言うことで、ぜひ、カウンセリングに来てくだサイ!

塾の勉強

こんにちは。サイちゃんです。

勉強のやり方を間違えると、点を取るためだけの勉強になってしまいます。
これは、昨日のお話
それで、そういった、点を取るための勉強を教えているのが、塾という印象です。

もちろん、ウチは、違いますよ。

例えば、こんなショート動画

こんな授業が、点を取るためだけの授業。
もちろん、こんな授業を受けた後に、どう行動するかで、大きく変わってくるのですが、そんな行動を起こす子どもたちがどのくらいいるのかは、考えなくてもなんとなく分かります。

では、塾で、こんな授業が横行するのは何故か。
それは、空想科学読本で有名な柳田理科雄が言うように、塾がテストの点を売るところだからです。

点が上がらない塾は、選ばれない。それも、簡単に点が上がらないとお金を払う意味がないと考える人が、多いからなんだと思います。

それで本当に良いのか?良くないと思うのですがどうですか?

良かったら、あなたのご意見聞かせてくだサイ。

あと伸び

こんにちは。サイちゃんです。

今日ご紹介する記事はこちら。

受験勉強を始めたばかりの小学校3~4年生くらいの頃には成績優秀だったのに、5年生6年生と学年が上がるにつれて失速し、成績が下がっていく子たちがいました。逆に、先取り学習などはしておらず、4年生の頃はそれほど成績が良かったわけではないのに、5年生6年生とぐんぐん伸びていく子もいました。
さらには、中学受験を終えた後に中高で頭打ちになってしまう子、伸びていく子の違いも見てきました。そうした経験を踏まえて「あと伸びする子」の育て方を親御さんたちにお伝えしたいと思っています。
高学年になるほど「成績が失速→頭打ちになる子」と「あと伸びする子」 の決定的な差

これね。これ。

塾に来ようと思った動機として、あるあるなのが、これ。

ずっと、そこそこの点が出てたのに、最近、急に点が取れなくなったと。
頭打ちにあっている状態ですね。

記事で紹介されているポイントは2つ。
1つは、意識すること、もう1つは、地頭。

ただ、いつも見ていて思うのは、
頭打ちに合うのは、勉強方法が間違っているからだと。
これは、記事の意識することにも通じてくるのだけれども、勉強の仕方が間違っていることがほとんどです。
で、それを早めに気が付いて塾に来てくれるとまだ良いのだけれど、
中途半端に優秀な子は、そのことに気が付くのに時間がかかり、
塾に来てくれた時は、手遅れに近い状態で、矯正するまでにタイムオーバーということもあります。
気が付くタイミングも重要です。

具体的に何が間違っているかと言うと、記事にもあるように、点を取ることに主軸がいっていることです。
昔、すごいことを言っている塾生がいて、
「テスト終わったから、全部忘れた。テスト終わったんだから、もう、良いでしょ?」
すごいですよね。この発想。
でも、こういう発想のもとに勉強していると、その時その時の点は取れても、
全く、次につながりません。

単元ごとに、勉強したことを忘れていると、以前学習したことをもとに学習するとき、単元ごとに前の単元から勉強しないといけないことになります。これでは、学習すべきことがどんどん増えていきます。
これが、頭打ちに合う主な原因であることが多いです。

他にも、予習の仕方。点を取るための予習はダメです。
基本的には、予習は不要と考えていますが、それでも、意味のある予習であれば、良いと思います。でも、その判断は、正直、プロでも難しいです。

なので、症状が出る前に、相談してくだサイ。
早めに矯正しておくと、スムーズに移行できます。