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サイちゃん について

ScienceLab冨田塾の第一助手のサイちゃんです。 塾の広報活動してます。

とことん付き合う

こんにちは。サイちゃんです。

頑張る子にはとことん付き合う。これが、塾長の方針。
でも、裏を返せば、頑張らない子は、放っておくということ。

頑張りたい、勉強できるようになりたい、そういう気持ちが伝わってこない子に、時間を割くつもりはないそうです。

例えば、時間を守らない。塾を休む。
どうしようもない場合は、しょうがないけれど、大抵は、無理をすれば何とかなるけれど、無理をしていないだけ。

1~2年生は、それでも大目に見ますが、この時期の3年生がこんな状態だと・・・

しっかり、目標に向かって頑張ってくだサイ。

合計特殊出生率

こんにちは。サイちゃんです。

昨日、3年生が、合計特殊出生率の勉強をしていました。

合計特殊出生率とは、1人の女性が生涯に産む子どもの人数の平均を表しているものですが、この計算方法を調べてみて意外でした。
15~49歳の女性を出産可能年齢として計算しているそうです。

15歳というのが、意外でした。15歳、つまり中3です。

14歳の母というドラマがあるくらいだから、出産可能なんでしょうが、ちょっと違和感。
16歳なら、わかるんですが、この数字は、どうやって導き出したんだろう・・・?

だれか、教えてくだサイ。

問題集

こんにちは。サイちゃんです。

問題集の注文を承ります。今回は、送料は条件問わず、不要です。
火曜日までにお問い合わせくだサイ。

気の持ちよう

こんにちは。サイちゃんです。

昨日の話につながる話ですが、ようは、気の持ちようです。

出来ると思えば、出来ないこともできるようになるし、
出来ないと思えば、出来ることもできません。

わかると思って考えれば、わかるかもしれませんが、
わからないと思って考えなければ、絶対にできません。

少なくとも、塾でしっかり勉強しているウチの塾生は、それなりにできる力は持っているはずです。

自信を持って、頑張ってくだサイ。

スイッチ

こんにちわ。サイちゃんです。

人には、色々なスイッチがありますが、塾長が最近発見したのが、「勉強できないスイッチ」

このスイッチが入ると、どんな簡単な問題も解けなくなります。

例えば、10+15とか、2×3といった、超基本中の基本の計算までできなくないます。

決して、ふざけているわけではなく、本人は、いたって大真面目。
でも、さすがに10+15を「わからない」と言われたら、「真面目にやれ!!」と言ってしまいます。

調子のいい日と悪い日があるのは、当然。
その調子の悪い日に、「わからない」が連発してしまうと、「自分はできない」と思い込んでしまって、思考を停止してしまうのではないかと塾長は分析しています。
ようは、負の自己暗示かと。

でも、調子が悪かろうが、良かろうが、中学生として、10+15が出来ないのは、ちょっと困りもの。
この先の手の施しようがありません。

調子が悪くても、常にしっかり考える癖をつけてくだサイ。

3.14

こんにちは。サイちゃんです。

中学校では、円周率はπを使います。

数学は、机上の空論で、あいまいなものを嫌い、正確性をもとめるので、四捨五入で丸めたりすることを嫌います。
円周率のような無理数は、数値で表すことが出来ないので、しょうがないので、文字でおくわけです。
しかし、理科や算数では、現実に落とし込みますので、四捨五入して、現実的な数字を導き出します。

1年生が、図形の単元に入ったため、小学校で勉強しているはずの、円や扇形について復習しています。

しかし、πを習っていないため、3.14でかけたり、割ったりしているのが、メチャクチャめんどくさそうです。

3.14と、もうすぐおさらばできます。
もう少し辛抱してくだサイ。

即答

こんにちは。サイちゃんです。

先日より、ゆずの配布を行っています。

欲しくても持って帰る塾生もいれば、気を使って持って帰る塾生も。

しかし、中には、「いらん」と即答する塾生も・・・
そういう子に塾長は、「かわいくないね」と言っています。

無理に持って帰る必要はないけれど、少しくらい悩むふりをするのも、生きる力だと思います。

上手に世の中を渡っていく力を身につけてくだサイ。