こんにちは。サイちゃんです。
第3回県模試の結果が届いています。
取りに来てくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
第3回県模試の結果が届いています。
取りに来てくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
問題を解くときに、どうしてもわからない時ってあるよね。
そんな時に、欲しくなるものって何だろう?
なんて話に。
何ですか?何が欲しいですか?
なぞなぞとかやっていると、小学生なんて、すぐに、「○○は?」とか、「○○ください!」とか「○○!!○○!!」とか言いますよね。
ちょっと、まだ早いよと思うこともあります。
さぁ、何が欲しいか?
そう、「ヒント」です。
これを、「答え」と答えた塾生。
う~ん・・・
わからない問題でも、なんとか自分の力で解こうという気持ちが無いと、こんなことを言うのかもしれません。
何とか自分で解きたいと思えば、ヒントが欲しくなるはず。
だから、結局、自分で解こうと思って、一生懸命考えることが大切です。
一生懸命考えると、何をどうすれば良いのかが見えてきます。
そこがわかれば、どんなヒントが欲しいのかもわかるようになります。
これが、問題を解くということ。
それが、一番大事なこと。
そういう癖をつけておけば、解けない問題も、解けるようになっていくはず。
ちょっと、考えを改めてくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
新学期が始まって、今日で1週間。
みんな、どんな1週間だったかな?
塾は、この1週間を終えて、かなり静かだったなと。
長い夏休みが明けて、生活が一変。
しんどかったり、体調を崩したりということも、あると思います。
欠席も多かったし、来てもしんどそうな子もチラホラ。
でもこれは、毎年というか、長期休業明けは、いつものこと。
新学期には、すぐに慣れます。
早く慣れて、生活リズムを戻してくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
ここ数日、なんか暑いです。
気温は、そんなに高くないのに、なんか、暑く感じる日が続いています。
湿度が高いのかと思いましたが、そういう訳でもなく、65%。
まぁ、そんなもんだろ?という感じ。
なんでだろう?
原因として考えられるのは、外気温が比較的低いので、エアコンがそんなに頑張らなくても、設定温度の室温をキープできるってこと。
エアコンが頑張らなければ、エアコンから出てくる冷風も、冷風ではなく、普通の風になってしまいます。
でも、そんなことが原因ではない気がします。
何なんだろう?この不思議な暑さ。
誰か詳しい人がいたら、教えてくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
「何を読むにしても、知識背景が必要です」というDMが届きました。
ホントそれです。
勉強するにしても、問題を解くにしても、何かを読むところから始まります。
読むときに、知識のバックグラウンドが無ければ、読んでも理解が進みません。
例えば、「大きなリンゴのような真っ赤なリボンをつけたネコ」と書いてあったとして、リボンって何?リンゴって何?とか考えていると、何も理解できません。
この程度の話であれば、語彙力とも言えますが、もっと大きな問題といしても言えます。
例えば、走馬灯。
国語の問題で「走馬灯のように記憶がよみがえる」という表現が出てきます。
そもそも、走馬灯がわからない。
わからないから、「ひな祭りで飾る、ぼんぼりを想像してみようか」と言っても、今度は、ぼんぼりもわからない。
お葬式で、祭壇をくるくる回っているのがあるでしょ?と言っても思い浮かばない。
これでは、読めるとか、読めないとか、そういうレベルではありません。
こういった、中学生が中学生として当然知っているであろうと世間一般が思っていることってのは、わかるものとして問題が構成されます。
常識ってのは大事で、そういった常識が、読解力を左右すると言っても、過言ではありません。
テレビも見るし、本も読むし、ちょっとだけ周りを意識して、日本人としての年中行事をこなす。
こんなことが、点数を左右するのは、間違いないです。しっかり常識を身に着けてくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
今年は、夏休み中に毎日来るという皆勤賞の子が出ました。
42日、毎日、塾に来たことになります。
受験生でも、何かと理由をつけて休みますからね。
今回が初めてだと思います。
ところで、夏休みは42日。長ければ、43日とかにもなります。
1年は、52週。何だかんだで、休むと当然減ります。
つまり、週1回通塾の小学生にとっては、塾での夏休みの学習が、ほぼ1年分(正確には、およそ10か月分)に相当します。
これって、すごいことですよね。
今まで、考えたことなかったけれど、数字を比べてみると、そういうことです。
そして、ウチの夏期講習は、メチャクチャ、リーズナブルです。
ぜひぜひ、来年は(も)参加してくだサイ。
その前に、冬休みも、春休みも、やってますので、お願いします。
こんにちは。サイちゃんです。
「石をするどくみがいた石器」
それは、もちろん、磨製石器ですね。
当然、「石を鋭く磨いた石器」と読みます。
でも、これを
「石を擦る 毒味が居た 石器」と読んでしまった6年生。
パニクっていました。
これが平仮名という表音文字の恐ろしさ。
平仮名ばかりで書くと、意味がわからず、どこで区切るのか分からなくなります。
これがが表意文字である漢字で書くと、意味がわかるので、区切る場所も判断しやすくなります。
しかも、人間、一度思い込むと、簡単には脳をリセットできません。
1度間違えて読むと、ドツボにはまってしまいます。
なので、パニクった時は意識的に、一度、頭の中を真っ白にリセットすると効果的です。
トレーニングすると、簡単にできるようになると思います。
でも、トレーニングが必要になるとなると、ハードルが上がるというあなた。
そんな時は、諦めて、次の問題に進むことです。
次の問題を考えているうちに、頭の中がリセットされます。
対策は簡単です。参考にしてくだサイ。
でも、最後の問題でパニクったらどうするの?って。
だから、トレーニングもしてくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
今日、9月1日は、「防災の日」です。
これは、関東大震災が9月1日に起こったことに由来します。
9月1日に避難訓練をする学校が多いのは、そのためです。
9月は、台風や長雨で被害が出やすい月でもあります。
時期的には、悪くない日です。
せっかくなので、防災について意識してみてくだサイ。

こんにちは。サイちゃんです。
ウチの塾の教室は、狭いです。
そんな狭い教室ですが、「聞こえない」という塾長の声がよくします。
塾長も若くないので、ちょっと耳が遠いって話もあるかもしれませんが、1mも離れていないのに、何を言っているか聞こえないというのは、いかがなものか?
きっと、部活では、大きな声を出して活動しているに違いありません。
自信が無いのかもしれませんが、大きい声で、ハキハキしゃべってくだサイ。