作成者別アーカイブ: サイちゃん

サイちゃん について

ScienceLab冨田塾の第一助手のサイちゃんです。 塾の広報活動してます。

ササ

こんにちは。サイちゃんです。

単子葉類、双子葉類の分類の問題で、ササが出てきました。

「わからん!」と。
「ササの葉をイメージすれば良いでしょ?」と塾長。

「見たことない」と言い張ります。

マジですか?

他の塾生が、「ササ船とか、作ったことないの?」と。
「ない」と。

「幼稚園で七夕してないの?」
「幼稚園じゃなかった、保育園!」と。

そう言えば、最近塾で、七夕をしてないなと。
今年はした方が良いかな?

月遅れの七夕。8月7日。

でも、こういう年中行事って大事だよね。
最近は、あんまりやらないのかなぁ?

年中行事の大切さは、こちらをご一読くだサイ。

娘婿

こんにちは。サイちゃんです。

漢字プリントで、「娘婿」の読みの問題が出題されました。

これが、意外と読めないよう。最近の中学生は、こんな言葉を聞いたことが無いのかな?

突然、
「『むすめむこ』の読み方がわかんかなーい!」と。
「読めてるじゃん・・・」と他の塾生。
でも、それを無視して、
「わからーん!」と。

「娘婿」は、「むすめむこ」と読みます。
波平さんにとっての、マスオさんのことです。

辞書で調べたようで、しばらくして、
「えっ?!『むすめむこ』で合ってるんじゃん!マジで?!」とやっていました。

その場にいるほとんどの人が、何を言っているんだろう・・・とキョトン。

聞いたことが無いということは、無いと思います。要は、意識しているかというだけの話だと。
もっと、色んな事に、アンテナを広げてくだサイ。

メール消失事件

こんにちは。サイちゃんです。

塾長のスマホから、メールが全て消失しました!
わー!

サーバー移転の関係で、作業をしていたら、突然、全部のメールが消えてしまったみたい。
今、古いサーバーの方と復元に関して、調整中。

もう、契約終了するのに、ホント、申し訳ないと塾長。
それでも、親身に対応してくださるので、良い会社です。

多少高くても、変わりたくないんですが、
SSL通信に対応させようとすると、多少じゃないから、しょうがないです。
新しいところの7倍くらい費用かかるんじゃ、とてもではないですが無理です。

お世話になりました。

これからも、陰ながら応援しています。
ありがとうございました。
また、機会がありましたら、サポートしてくだサイ。

国葬

こんにちは。サイちゃんです。

1年生が、「国葬って何?」と。
ボクもよくわからないけど、塾長は、
「要は、国がやるお葬式ってとこかな?」と。

すると、「何で反対する人がいるの?」と。

そうだよね。普通、そう思うよね。
なんで、お葬式に反対するのか、わからないよね。

塾長曰く、
「日本には、人を人と思わない人が、一定数いるんだよ。
普通の日本人は、色々考え方はあるかもしれないけれど、一人の人が、こういうことになってしまったら、まぁ、しょうがないかなって、黙っておくものだよ。」
と。

「まぁ、ああいう人たちは、安倍さんのことを、ミジンコくらいにしか思ってないんだよ」とも。

ボクが思うのは、やっぱり、国の代表として、中学生に疑問に思われるような言動はして欲しくないです。
国の代表として、日本人として、恥ずかしくない態度をとってくだサイ。

サーバーお引越しに関するお知らせ

こんにちは。サイちゃんです。

サーバーのお引越しの手続きを行いました。
それに伴い、何らかの不具合が起こっている可能性があります。
何か、お気づきの点がございましたら、お気軽に、ご指摘くだサイ。

また、塾生向けページへのアクセスができるか確認してくだサイ。
アクセスできない場合は、その旨、ご連絡くだサイ。

また、卒塾生の皆さんのアカウントは、停止しました。
引き続きのアクセスの希望がありましたら、お気軽に、ご連絡くだサイ。

死ぬー

こんにちは。サイちゃんです。

「死ぬー」が口癖の人って、いるよね。
そんな人の対処法として、どうするのが正解なのかわからないけれど、塾長は、
「死なれたら困る。葬式に行くのがめんどくさい。」と。

すると、
「死んでも、葬式に招待なんかしないから大丈夫!」
なんて、言う子が出てきました。

でも、すぐに、
「あれ?でもあれって、招待するものじゃないよね…」と。

少なくとも、日本の葬儀は、招待するものじゃないし、弔問客を断るものでもないです。ドラマ見てると、借金取りとかが来て、「帰れ!」とかやっているけど、まぁ、そういうのは稀だと思います。

ところで、安倍元総理の国葬が決まったけれど、あれは、どういうことになるんだろう?
トランプは来るよね?もしかして、プーチンも来る?ゼレンスキーも来るかも?
なんて、ネットではやっていますが、世界中から、とんでもない顔ぶれが揃うのは、間違いないみたい。

で、それって、やっぱり招待するの?っていうのが、気になりました。
日本人の文化として、招待はしないでしょ?と思うんだけど、世界の標準はどうなんだろう?

やっぱり、相手から「行こうと思うのでよろしく!」って連絡が来るのかなぁ?

ちょっと気になるね。
仮に、招待制にするとして、誰を招待するのかも、日本人的感覚だと、角が立つよね。

どなたか、詳しい人がいたら、教えてくだサイ。

夏休み

こんにちは。サイちゃんです。

今年もいよいよ夏休みが始まりました。
今年も忙しくなりそうです。

皆さんも、充実した夏休みをおくってくだサイ。

新規感染者

こんにちは。サイちゃんです。

今日の新規感染者数は、15万人だそうです。
ここまで来たら、身近に感染者がいるのが普通です。

当然、濃厚接触者に認定されることもあると思います。

塾としては、保健所の指示に従ってくだサイ。
としか言いようがありません。

とりあえず、身近な人が検査で陽性になっても、お互いがマスクをしていれば、濃厚接触者に指定されることはないようです。

ここまでくると、感染予防はあまり意味がないので、生活を守るための行動をしてくだサイ。

毎日新聞の読み方

こんにちは。サイちゃんです。

今の教科書はどうなっているのか、確認できていないんだけれど、少なくとも、1つ前の教科書では、新聞の読み方的な内容が書いてあった気がします。

その中では、見出しの読み方、役割について、書かれていて、その読み方を勉強するはずなんです。

さて、そんな中、とんでも事件が起こっています。

令和元年6月11日の毎日新聞の朝刊1面に、
「特区提案者から指導料」「WG委員支援会社200万円、会食も」という見出しで、原英史氏の顔写真とともに、掲載されました。

これを見た一部の立憲民主党の国会議員が、「原がお金をもらった。これは犯罪だ!」と大騒ぎしたという問題です。

事実無根であると訴える原さんは、各方面と裁判。その結審が出たということで、今、その筋では、話題になっています。

それで、こんな政治的なことは、塾のブログで取り上げることではないのですが、問題はここから。
毎日新聞を、名誉棄損で訴えた原さんですが、その毎日新聞の弁明が素晴らしい。

毎日新聞は最初から「私が不正を働いた事実はない」とわかっていたためだ。わかっていながら、あたかも不正があったかのような記事を掲載し、記事の中には「小細工」が施してあった。具体的には、

記事の見出しをみれば明らかに私が「200万円を受け取った」という記事だが、よくよく読むと、私とは別の会社が200万円を受け取ったと書いてあり、そこから私が金銭を受け取ったとの記載は隅から隅まで探しても出てこない
私がたびたび「会食接待」を受けたかのような記事になっているが、よくよく読むと、日時を特定した部分では「会食接待」ではなく「懇談」(より正確には「小料理店の総菜を盛った大皿が並ぶカウンター席で懇談」)と書き分けてある

といった仕掛けになっていた。

そして訴訟になると毎日新聞は、

記事には「原が金銭受領した」とは書いていない、
「会食接待」ではなく「懇談」と書いてあり、これは食事は伴わないという意味だ(「懇談」だけならば別に不正なことではないから名誉毀損にならない)

と主張した。
毎日新聞に逆転勝訴も完勝ならず。私を苦しめた相手の「小細工」

要約すると、毎日新聞は、
「お金をもらったと読みとれる見出しだけど、最後までしっかり読むと、どこにもお金をもらったとは書いてないよ」
と主張しているわけです。

つまり、毎日新聞は、「見出しに書いている内容と実際の内容は、意図的に180°変えているから、しっかり読んでね」と主張しているわけです。
さらに、「アホな国会議員は勘違いしたみたいだけど、アホだからいけないんだ。」とも主張しているということにつながります。

これって、学校で習う見出しの役割とも逸脱しているし、毎日新聞は、意図的に誤解をさせる捏造記事ともとれる記事を一面に掲載しているということです。
そもそも、原さんがお金を受け取っていないという記事であれば、一面に掲載されるような重大ニュースなんですか?

毎日新聞が、こういう主張をするのであれば、
これって、新聞の読み方として、きちんと教科書に載せ、指導しなければいけない内容なのではないのかな?と。

(毎日新聞の)新聞記事には、意図的に誤解を生じさせることを目的とした記事も多くあり、見出しの内容と実際の内容が180°違う場合も多いと教科書に書いておかないと。

なので、皆さんも、(毎日)新聞を読むときは、細心の注意を払って、記事の最初から最後までしっかり読み込んでくだサイ。

こうなると、新聞を読まない方が良いと主張したいところですが、新聞を読んでいる子の方が、学力が高いというデータもあるので、塾としては、そうも主張できないのが難しいところです。

死人に鞭打つ

こんにちは。サイちゃんです。

日本人の傾向として、人が亡くなったら、どんな悪人でも、とりあえず、水に流すっていうところがあります。

だから、それでも、どうしても話さなければいけない時は、
「死んだ人を悪く言いたくないけど・・・」って前置きして話が進むんだと思います。

でも、最近は、なんか変だよなって。
大手新聞とか、意味不明な政治家が、大きな声で、死んだ人をボロカスに言っています。
そう思うのは自由だけど、少なくとも49日が終わるまでは、黙っとけよと。

ヤバい国になったなぁと塾長。
そして、学校では、そんな大手新聞を授業で取り上げて、教材にしてるんだよなぁ・・・これも、ヤバイよなぁ・・・

日本には、一定数、そういった人を人と思わないヤバイ人がいて、そいういう人は声が大きくて目立つってことを理解しておかないといけないです。
そして、愛媛県は、そこまで顕著だとは思わないけど、学校には、そういった大人が他所と比べると集まってきているということも、理解しておくべきだなと思います。
気を付けてくだサイ。