こんにちは。サイちゃんです。
今日ご紹介する記事はこちら。
文部科学省は13日午前、高校教育改革の基本方針を発表した。2040年に、公立高校の普通科で文系と理系の生徒の割合が同程度になるよう改革を進めることなどが柱となる。
公立高校の普通科、文系・理系の生徒の割合を同程度に…不足する理系人材育成へ文科省が基本方針
報道によりますと、今後、理系の人材不足を懸念した文科省が、普通科の理系の割合を文系と同数になるように目標を立てたとのこと。
ちなみに、今は、理系が3割弱、文系が半分弱、文理別けないが3割弱ということらしいです。
どのように目標を達成していくのか分かりませんが、そういうことらしいです。
例えば、理系は共通テスト1つ取っても、なんか不遇な扱いを受けています。
文系の人は、1日目で試験が終わるのに対して、理系は必ず2日必要とか。
これだけでも、気持ちがない人でないと受け付けられないような仕組みなっています。
そんな気持ちを作ることが出来るのか、よくわかりません。
その辺を改善していくのでしょうか?
まぁ、よくわかんないけど、理系が大切らしいです。
今のうちから、しっかり算数・数学、理科の勉強をしっかりしておいてくだサイ。
ということで、お問い合わせお待ちしています!