こんにちは。サイちゃんです。
テスト期間はちょうど折り返し地点。
中間テストよりは、盛り上がっているけれど、まだまだ、気合が足りません。
もっともっと出来るはず。
今の自分に満足するのではなく、1歩先の自分を想像してくだサイ。
今回は、もう1日、休みがあるから、そこをどれだけ活用できるかが、勝負の分かれ目かも?
こんにちは。サイちゃんです。
テスト期間はちょうど折り返し地点。
中間テストよりは、盛り上がっているけれど、まだまだ、気合が足りません。
もっともっと出来るはず。
今の自分に満足するのではなく、1歩先の自分を想像してくだサイ。
今回は、もう1日、休みがあるから、そこをどれだけ活用できるかが、勝負の分かれ目かも?
こんにちは。サイちゃんです。
今日、夕方6時ごろ~7時過ぎにかけて、ほぼほぼ皆既月食が見られるそうです。
ほぼほぼなので、皆既月食ではなく、部分月食らしいですが、ほぼほぼ欠けるそうです。
今晩の降水確率は、気象庁の天気予報では、0%。
前回の皆既月食は、あいにくの空模様だったので、今日はチャンスがありそうです。
ただ、月食の日の月の出は6時ごろなので、地平線すれすれで、月食が起こるということです。
周りに高い建物が多ければ、なかなか月を見つけることができないかもしれません。
とは言っても、いつもは、なかなか天気に恵まれないので、今回はチャンスです。
今日の夕方は、東の空に注目してくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
昨日、今日とそうでもないですが、それなりに冷え込んできました。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
さすがに、真夏みたいな恰好をしている塾生は、いなくなりましたが、裸足だったり、薄着だったり、まだまだ夏っぽい恰好をしている塾生がいます。
寒くないのかな?
何でも良いですが、風邪をひかないように、気温合わせて、服装を考えてくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
高校入試ってのは、やっかいです。
子どもたちにとって、本格的な初めて人生の岐路なのですが、まだまだ幼いためか、経験値が少ないためか、そのことが理解できていません。
もちろん、いつでも軌道修正はできます。
できますが、軌道修正には、信じられないくらいのエネルギーが必要です。
そのエネルギーを捻出できないから、そのままズルズル・・・となってしまいます。
なので、この高校受験ってのは、けっこう、重要。
だから、とりあえず考えて欲しいのは、自分が受験しようとしている学校が、母校になったとして、そのことを胸を張って言えるのかと言う話。
かなり薄まったとは言っても、まだまだ学歴社会です。
格の低い学校を卒業して、堂々と胸を張れるのか。
こういう話があるから、ドラゴン桜が視聴率をとるのではないかと。
大学を含めて、高校卒業後、進学するならば、最終学歴は変わりますが、進学する気が無いのならば、それが最終学歴になります。
これは、一生ついてきます。
「最終学歴が○○高校ってことが嫌で嫌でしょうがないので、どこか学校行き直したい」と言っている保護者の方がいました。
この方は、最終学歴が高卒であるのが嫌なのではなく、○○高校であることが嫌らしいです。
人生、いつでもやり直しはできますが、そこには、とんでもないエネルギーが必要です。
それは、ドラゴン桜を見ていればわかったと思います。
だから、この高校受験というのは、重要です。
よく考えてくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
2月の勝者で無茶な勉強法というのが出てきました。
ドラマの内容としては、夏休み前後に、入試過去問を解いても、しょうがないという内容。
もちろん、ケースバイケースの部分はありますが、これは正しい。
昔、ことあるごとに「過去問、過去問」という保護者がいたけれど、「まだ時期が早い」と塾長が言っていました。
入試問題は、1~3月に解くために作られています。
この問題を、夏に解いて、十分に解けるのであれば、そこから先は何をするの?と言う話。
そもそも、浪人生はまだしも、現役生は、今やっている内容を学びながらの受験対策になります。
当然、まだ習っていない内容も入試にも出ます。そんなところは解けるはずがありません。そして、解ける必要もありません。
そんな問題を解くことに、時間を使う価値はあるのかという話でもあります。
そして、出来なくて当然の問題でも、出来なければショックを受けるでしょう。
このショックは、必要なショックなのか?
もちろん、必要なショックという場合もあるでしょうが、必要ない場合がほとんどなのではないかと思います。
その子その子によって、個人差はあるので、何とも言えない部分はもちろんありますが、総じて言えることは、塾は、そういう部分も考えて、子どもたちの現状を踏まえて指導をしているし、カリキュラムも決めているということ。
現役生は、学校の普通の勉強をしながら、復習もして、受験対策もします。
その時・その場に応じて、するべきことは、当然、違ってきます。
過去問に取り組むべき時期というのも、当然、決まってきます。
残念ながら、見落としていることもあれば、子どもたちが意図的に隠していることもあります。
ですから、何か気になることがあれば、何でも相談してもらえたら助かります。
しかし、それと、これとは話が違う。
テレビは嘘や誇張が多いけれど、的を射ていることもたくさんあります。
しっかり視野を広げてくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
学校の格に関にして、なんとなく漠然としたイメージがあると思います。
そのイメージって、多分、正しいです。
実際に、昨日書いたような観点で調べてみると、イメージ通りの結果になっていたりします。
進学実績がイマイチでも、部活で活躍していると、ポイント高かったりしますが、格が低そうと思う学校は、そういう結果も出ていなかったり。
地域に住んでいると、噂とか、評判とかを耳にします。
そういった評判とか、噂っていうのは、ある程度信ぴょう性があるということでしょう。
ただ、進路を決めるにあたり、そういったイメージは参考にすべきですが、それだけで決めてしまうのは、危険です。
きちんと調べて、よく考えて決定していくべきです。
参考にしてくだサイ。
こんにちは。サイちゃんです。
受験ガイドを見ていると、進学実績として、「○○大学〇人合格」とか、主な就職先「○○銀行」とか書いてあるわけです。
こういうのは、それこそ格の高い大学とか、企業とかに、進学・就職実績がありますというアピールなわけです。
で、それが、学校の格にも大きく影響してくるわけです。
でも、そんなことをアピールすること自体を否定的に考える人もいると思うし、そもそも、そんな学校に行ったからといって、そういうところに自分が行けるわけがないとも思うかもしれません。
でも、この学校には、少なくとも、そういう人が通っているんだということはわかります。
で、これが、実はかなり重要。
スタッフ(教員)として中にいるとわかるのだけれども、そういう子が1人いるのと、いないのとでは、学校の雰囲気が全く違うと塾長。
勉強だけでなく、部活動でもそうなんですが、やはり、1人でも、全国大会にでも出場できれば、やはり、職員室は盛り上がるし、学校の活気も出てきます。
市総体で全滅して、じゃぁ、次勉強に切り替えましょう!って学校と、たくさんの部活が県大会、四国大会と進んでいる学校では、やはり、活気が違うと。
活気が違うと、当然、関係ない自分のモチベーションにも大きく影響が出てきます。
それが、集団生活とうもの。
オリンピックで、日本人が活躍するだけで、盛り上がって、勇気をもらったとかいうのと同じ理屈です。
そんな姿を見て、私も頑張ろう!と思ったというのは、珍しくない話です。
それを、規模は違えど、同じクラスの隣の席の子がやってくれるわけです。
そんな子と同じ空間で、身近に感じる3年間と、特に何の魅力もない同級生と過ごす3年間では、これは、絶対に違います。
だから、こういう情報は重要です。
そして、そういった子たちの存在が、学校の格を左右するというのは、自明です。
なので、こういうのをしっかり調べてくだサイ。きっと、何かの参考になるはずです。
こんにちは。サイちゃんです。
中学校までは、学区制なので、そこまで意識することは少ないと思いますが、高校からは、自ら選ぶことになります。
気にしたいのは、やはり「学校の格」というもの。
出来れば、少しでも格の高い学校に進学したいところです。
何をもって、格と言うのかは、意見が分かれるところだとは思いますが、まぁ、常識的に考えると、歴史だとか、進学先や、部活動での活躍状況かと。
あとは、漠然といだく世間一般のイメージですね。
それで、こういうのは、どうやって調べれば良いかというと、やはりこれです。

受験ガイド&入試問題集です。
これを見ると、近年の進学状況、部活動の活動状況が書かれています。
進学・就職の実績、県総体の結果等も掲載されています。
かなり参考になります。
高校選びの参考に、ぜひ、活用してくだサイ。