募集再開

こんにちは。サイちゃんです。

募集停止中の小学生向けプリント講座ですが、今月いっぱい、再募集できることになりました。
申込みは2月いっぱいになります。

講座概要は、こちらからご確認くだサイ。

お気軽にお問い合わせくだサイ。

年中行事

こんにちは。サイちゃんです。

入試の問題作成者は、当然、受験生が持っているであろうと期待する常識の上に問題作成を行っています。
授業も、日本人として、知っているであろうと想定する常識の上で行われます。

だから、常識は大事。
トランプやサイコロは、普通に問題に出てくるし、年中行事も大事。

こういう常識があるかないかでは、全然違ってきます。

では、どうするか。

色々考えたんだけど、サザエさんやちびまる子ちゃんを見るのはどう?
季節が来ると、春が来ると花見をするだろうし、秋にはお月見の話題が出るハズ。
カツオはトランプするだろうし、波平さんは、「バッカもーん!」と怒るだろうし。
こういうのが、問題出題者が考える常識。

サザエさん見ながら、「お花見行きたいね」と話をしておけば、実際にお花見は行かなくても、常識は身に付きます。

サザエさん大事。

と言うことで、2日後は節分です。
年中行事こなしてくだサイ。

80点の壁

こんにちは。サイちゃんです。

平均点までは、深いことを考えずに我武者羅に勉強すれば、特別な事情でもなければ上がります。
特に、工夫もいらないし、とにかく勉強すればいい。
具体的に言えば、60~70点くらい。

でも、その先に進むとなると、センスとそれなりの努力が必要です。

ウチの塾では、80点の壁と呼んでいます。

例えば、数学で考えるとわかりやすいです。
配点が1問3~5点とすると、例えば90点取ろうと思うと、ミスを1~4問以内に抑えないといけません。
これは、「2問わからなかったから書けなかったんだよ」
「時間がなくて、最後の2問解けなかったんだよ」
なんて言うと、かなり厳しい数字だということがわかります。

こういう状態で、90点を取ろうと思うと、解けた問題はノーミスでなければ、90点には届きません。
人間です。2~3問のミスは普通です。そこをノーミスでいかなければいけないわけですから、なかなかセンスと努力が必要なことがわかると思います。

ですから、点取りたい人は、しっかり勉強してくだサイ。
勉強せずに、点は取れないよ。

冬っぽい

こんにちは。サイちゃんです。

今日は寒いです。
みぞれが降っていました。

昨夜は昨夜で、めっちゃ風吹いてたし。
冬っぽい天気です。

天気図を見てみたところ、冬らしい西高東低の気圧配置。
シベリアから冷たくて湿った空気が吹き込んでる感じです。
寒いわけだ。

気になる天気の日は、気象庁のホームページで天気図を確認してみてくだサイ。

かけ算

こんにちは。サイちゃんです。

「なぜ九九を暗記しないといけないの?」。そんな子どもの問いに納得できる回答ができるでしょうか。算数の奥深さと魅力について文系ライターの郷和貴氏が東大教授の西成活裕さんに聞きました――。
「なぜ九九を丸暗記しなければならないのか」小学2年生の疑問に対する東大人気教授の納得の回答

かけ算は、ちょっと特殊な計算なんだなと再認識させられる記事です。
こう考えると、四則というけれど、現実は二則で四則に拡張してるんだなということがよくわかります。

そして、かけ算とは、学習が進むにつれて、どんどん拡張されていくものなのだということも。
「3+3+3+3+3」を面倒だから「3×5」と表すのは小2でやるのだけれど、
「3×3×3×3×3」を面倒だから「35」と表すのは中学校になってから。

そして、記事中にもあるけれど、表記の方法が次々変わるのも面白い。
基本的には「×」を使うのだけれども、数学になると可能な限り省略するようになり、
高校では、「・」で表すことを推奨される。
パソコンでは、「*」を使うのも面白い。

ドイツでは、小学生から「・」を使うということですが、小学生には小数点と明確に書き分けることが難しそうなので、「×」を使うんだろうな?という推測はできるかな?

パソコンで「*」を使うのは、単純に半角の文字に適当な文字が存在しないからだと思う。
でも、それっぽいものを選んだとは思います。

何事も、深堀りしてみると面白いです。
皆さんも、色々深堀してみてくだサイ。

前提

こんにちは。サイちゃんです。

左の子が頭の悪い人と言うのが、意味が解らない。
普通の子だよ?
と思って色々読んでいると、リンゴを見てもっと色々考えて欲しいということらしいです。
そんな子は、上位3分の1くらいじゃないのかな?

リンゴ見て、バナナと答えるような子も少なからずいるから、
そういう子をどうやってテコ入れするのか?と言うのが課題。

頭が悪いという表現は、いささか乱暴な表現なんだけれど、
ここでいう「頭が悪い」が、人によって基準が違うということが、話が嚙み合わない理由なんです。

本当に心配な子は、保護者の方が「別に良いでしょ?」と言い、
大丈夫だと思う子の保護者は「こんなにできないのは困る」と言う。
基準が違い過ぎて、噛み合わないんです。

ただ、右のような子が近年増えてきている印象を受けている人は、少なくないハズ。

状況を正確に把握することが大切です。
噛み合わないときは、前提条件を確認してくだサイ。

突っ込み

こんにちは。サイちゃんです。

数学の動点問題を見ると、
「点P、動くな!」とか、「なんで動くの?動かなくて良いじゃん!」とか、
問題そのものを否定する突っ込みが散見されるのが、数学(算数)あるある。

他にも、
「なんで忘れ物をするのか」、「なんで自転車で追いかけるのか」、「放っておこうよ」と突っ込みたくなる弟の忘れ物を届けに、姉が自転車で追いかける問題。

結局、こういう問題は、解けないから、解きたくないから、イライラしてイチャモンをつけているだけ。
どんな問題でも、そういう突っ込みをする人は少なからずいるよね。

であれば、文句のつけようのない秀逸な現実的な問題を作るか?というと、それも難しい。
それでも、頑張ってるのが共通テストのような気もする。

でも、根本として、そもそも、突っ込みどころ満載の問題はダメなのか?というと、別にそういうわけでもないと思います。

結局は、机上の空論を問題にしてるだけなので、その状況を理解して飲み込むだけ。
突っ込みは、解けるようになってから、言ってくだサイね。

好きなもの

こんにちは。サイちゃんです。

どうにも無気力な塾生・・・

「何なら好きなの?」と聞くと、
「ポケモンなら8年やってるよ!」と。

だったらと、問題をポケモンに例えて読み替えると、そこそこやる気に。

確率の問題だったから、ポケモンに例えやすいよね。
ガチにするとこんなになるくらいだし。

やる気が出ない時は、好きなものに置き換えてみると、興味が出るかもね。
だから、好きなものは大事。

やる気が出ないときは、試してみてくだサイ。

フジテレビ

こんにちは。サイちゃんです。

フジテレビが大変なことになっています。
塾生は、どう思っているのかな?と聞いてみました。

Aさん「フジテレビは面白い番組多いから、困る」
なかなか、今どきの中高生としては珍しいパターン?

B君「どうでもいい」
これが、今どきの中高生の返事な気がする・・・

でも、何が起こっているかは、よくわからないようです。
中居正広が何かをしでかしたらしいと。
何をしでかしたかはわからないと。

ボクもほとんど同じ状態なんだけど、それでも、これはどう説明すれば良いのかな?
子どもに説明できない理由で、大好きな番組が見られなくなるのは、困るよね。
良い案がある人は教えてくだサイ。

DX化

こんにちは。サイちゃんです。

デジタル化の波が止まらないということですが、
教材をデジタル化するときに、かなり気になっていることがあります。

紙の教材と、デジタルの教材の住み別けです。

今のデジタル教科書はもしかしたら変わっているかもしれないですが、10年ほど前のデジタル教科書は、紙の教科書をそのままコンピューターの中に移植しただけの物でした。
正直、それでは意味がない。

パソコン上での見え方、タブレット上での見え方、スマホでの見え方、紙の教科書での見え方、それぞれが全く違うものです。
ですから、それぞれで見やすいように、触りやすいように最適化してあげなければいけません。
特に、デジタルは見える範囲非常に小さいです。
今の教科書は見やすいように大型化しているため、画面の大きいパソコンても半分くらいの大きさしかありません。

ですから、同じものを移植しても、全く意味がなく、使い勝手が悪いだけ。

それぞれで最適なものを、それぞれで作る必要があります。

でも、現在は、それができているとは言い難い状況。
その辺の課題が、5年で解消されていくのか、されずに突入するのか・・・

せめて、改善してからデジタルに突入してくだサイ。